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Archive for the ‘サイト’ category

さてさて、ご無沙汰しております。
そろそろ『悪夢に夢を見るな』10周年ですが、何か書けたらいいなとは思いつつもなかなか書けずにいます。
なんか成り行きで久し振りにコスプレすることになって、衣装製作に着手したということもあり……。
アステカコラムも書きたいしペチ子絵なんかも描きたいんですけどねぇ。

先日の『コクッパ親衛隊オフ会』は、若干予定外の事態はありましたが、楽しい会合となりました。
早くも第2回の話が出てきていますが、もしやるならどんな感じがいいでしょう?
西日本のコクッパファンの方々ともお会いしたいですね。

ところで、そろそろスマブラforWiiUの発売も迫ってまいりました。
3DS版があるからWiiU版はいいかなとも思ってましたが、追加要素に心惹かれるものが多そうで……どうしよう。
そんな追加要素のひとつ、特設リング背景のモニタに表示されるというコクッパのニックネーム(海外版)の情報を得たので、以下に和訳とともに紹介します。

ラリー「The Youngest(最年少)」
モートン「The Enforcer(用心棒)」
ウェンディ「The Bold Beauty(大胆な美女)」
イギー「The Laughing Prankster(陽気なイタズラ者)」
ロイ「The Cool One(クールな奴)」
レミー「Wacky War Machine(おかしな戦闘マシーン)」
ルドウィッグ「Pompous Prodigy(尊大な天才)」

十数年前に米任天堂のサイトでラリーがコクッパ最年少という説明があったもののそのページは削除されてしまったため、その設定は有効なのかずっと気になってたんですが、これで確定しました。
モートンは用心棒って、やっぱり腕力重点なイメージなんですね。
ウェンディの公式美女認定が嬉しいです。昔の漫画等でよくあった「美人のピーチとブスのウェンディ」というネタが嫌いなので。ああ二十数年前の私に伝えてやりたい、「大丈夫、この件に関してはお前は間違ってない。ウェンディは確かに美女だ!」と。
イギーはもうずっとこういうイメージなんだな……でも、昔の漫画で描かれたおとなしいインテリイメージが刷り込まれた人が見たら困惑しそうですね。
ロイがクールってのは、やっぱりあのサングラスがそう感じさせるんでしょう。
意表を突かれたのは、レミーの戦闘マシーン。おかしなというのは想定内でしたが。
ルドウィッグが尊大な天才というのは海外ではニューマリWii以前から定着してたっぽいですが、日本でも頭脳派で偉そうだというのを強調するようになりましたね。マリオ3時代からはキャラ変わりまくってるけど。

微妙に間に合いませんでしたが、『にじのまんなか』14周年ということでトップ絵を更新しました……って、何だよあの漫画、14周年関係ねぇ! っていうか下品だよ!
……久し振りにルイージも描こうと思って……現状コクッパに庇を貸して母屋を取られた状態ですが、少なくともサイト開設当初はルイージファンサイトという名目だったんで……「コクッパ親衛隊」始める前からやたらルドウィッグが出張ってた辺りにすでに現在につながる兆候は見られたけど……。
ところで、今回ルイージをゲーム公式寄りに描いたのは、娘に駄目出しされそうだったから。以前の自己流アレンジ版とどちらがいいですか?

また、「小説」コーナーに、以前書いてこっそりpixivに投稿していた自作小説「”Moo”rton」を載せました。モートンがひたすら酷い目に遭う話です。他のコクッパたちもみんなおかしいです。ちょっと下品です。
……たまには上品な作品を目指せよラヨシュ!

2014年10月28日(火)東京にて開催予定のコクッパファンオフ会についてのお知らせです。
この記事はしばらく1番上に表示しておきます。

7月4日更新
ツイプラより参加あるいは興味ありと登録できます。利用にはツイッターアカウントが必要です。
(さらに…)

拍手メッセージありがとうございました。この記事にて返信いたします。

オフ会の主催に名乗りを上げたはいいものの、その手の企画の経験に乏しいもので、今更ながらに不安を覚えていたりします。
でもせっかくの機会なので、いい方向に進められるよう頑張りたいです。

それより先に『にじのまんなか』14周年に合わせてサイト更新……「コクッパ親衛隊」記事のリニューアルもしたいんですが、そのためにはまず私が『マリオカート8』を入手しプレイしなければなりません。ああ、誕生日プレゼントに贈ってくれたりしないかなー。
 

<拍手返信>
(さらに…)

しばらく前の落描きに色付けてみました。

なんだこのモートン……。
 

っていうか、表題の件ですよ。
ツイッターの方で何やらコクッパファンのオフ会やろうという話が持ち上がりまして、せっかくなのでツイッターやってない方にもお知らせしたく思い当ブログでも告知することに相成りました。
恐らく、東京で10/28(火)に開催されることになりそうです。
なぜ東京? それはツイッターからの参加希望者に関東の人が多かったから!
なぜ10/28? それはラヨシュが上京できる機会がその辺りにしかなさそうだから!
細かいことはこれから詰めていくつもりです。
とまれ、もし参加ご希望の方がいらしたら、ブログのコメントなりサイトの拍手なりにてお知らせください。

このところ約翰が意気消沈してる一方ラヨシュはノリノリで、我ながら妙な気分であります。
それはさておき、『にじのまんなか』トップ絵更新しました。祝・マリオカート8!
今回の絵にはあえてイギリス版を参考にしたキャッチフレーズを使用。
そしてもう一丁、「混沌の指揮者ディリゲント デス カオス」!

クリックで拡大
絵に添えたテキストは「混沌が彼の強さ!」という、ドイツ版新キャラ紹介動画内に出てきたフレーズ。イギリス版の「Mayhem is his voltage!」もよかったんですが、やっぱりルドウィッグといえばドイツ語なので……っていうかもう、「ダス カオス イスト ザイナー シュテァケ! ルゥートヴィッッヒ!」でラヨシュのテンションは上がりまくり。Ludwigはドイツではやっぱりルートヴィヒって呼ばれてるんだー、と当たり前のことにやたら感動。
この勢いで「コクッパ親衛隊」も更新できたらいいなぁ。

拍手・メッセージありがとうございます。
メッセージにはこの記事で返信しております。

「有名以下略3」を書きました。孫引きは危険なんです!
……とはいうものの、いちいち原典に当たるのは大変だというのが正直なところ。だからこそ、資料となる本等を書く人は正確を期すべきだと思うんですけどねー……。
「赤のテスカトリポカことシペ=トテク・黒のテスカトリポカ・白のテスカトリポカことケツァルコアトル・青のテスカトリポカことウィツィロポチトリの4兄弟」とか「イシュトリルトン・マクイルショチトル・ショチピリは健康・快楽・幸福を司る3兄弟」とか、アステカ神話を題材にした創作において人気のネタを否定しまくることになって妙な気分ですよ。
 


約10年前に描いた「Lud-Wig」の続き、という訳ではないけど「Lud-Wig2」。
「なぜ女の子のウェンディがスキンヘッドで男のルドウィッグがふさふさロングヘアーなのか? なぜスキンヘッドにリボン直付けなのか?」などと考えているうちに脳裏に浮かんだ光景。
もし実際にウェンディに髪があったとしたら、眉毛の色から推してダークブロンドじゃないかと思いますが。
ちなみに、「Lud-Wig」はこちら↓。『ニューマリWii』発表以前の作品なのでカラーリングが旧バージョン。

コクッパのカラーリングが変更された理由の推測とか、書きたいネタはたくさんあるんですが、「コクッパ親衛隊」全体のリニューアル案がなかなかまとまらず苦戦しております。

<拍手返信>

(さらに…)

先の記事にコメントありがとうございました。
 

あけましておめでとうございます……なんて言う時期ではもはやありませんが、年賀状用に描いた騎神アリババをこちらにも載せておきます。

ビックリマンではもっぱら2000で活動するようになって久しいですが、今回は2000の馬関係キャラではなくアリババで。思い入れのあるキャラなので……魔党賊リターンの裏書で言及されてた2000世界のアリババも気になってます。しかしそれがシールとして登場しなかったのはむしろよかったとも思ってます。2000世界のアリババを捏造した話を妄想していたりもしますが、恐らく形にすることはないでしょう。それよりペチ子の話の続きを。5月なんてすぐだぞ!
 

年末年始のごたごたはとりあえず過ぎたものの、去年の暮れに振って湧いた思わぬ事態(それ自体は悪いことではないけど)によりもうしばらく忙しいのであまりサイトやブログには現れなくなりますが、ご了承ください。多分生きてはいるので、一段落したらまた何かネタをやりに出てきます。
 

今日で『悪夢に夢を見るな』は9周年を迎えますが、特に更新はありません。すみません。
実生活の方で色々用事があって……とか言ってるうちに年賀状の準備をすべき時期になってしまいました。
それで以前使っていた年賀状ソフトをインストールしようとしたら、Windows7には非対応で有償アップグレードが必要とのこと。出費がかさむなぁ……。
 

ところで、ルドウィッグ絡みで「これってヘイト創作って奴?」と感じてしまうものを目にしてしまい、昨日からへこんでおります。具体的な説明は控えますが、なんでルドだけあんな暴言吐かれたり暴力振るわれたりしてるんだ……。
しかし実を言うと、私がかたくなにクッパJr.を描かないのは、そういう扱いをしてしまうかもしれないことを恐れているからでもあるんです。もちろん、そもそも描こうという気が起きないんですが、万一描くことになったら、きっとろくでもない感情があふれてしまいそうです。そして私自身もダメージを受けます。
もしもコクッパ7兄弟というものが存在せず、最初からクッパJr.がクッパの1人息子という設定だったら、私は彼を普通にかわいいと思っていたでしょう。だけど出会いが最悪だった。その後の展開にも救いがないので、私はクッパJr.とまともに向き合えません。
本当にねぇ…コクッパ絡みの諸々を抜きにしてみれば、かわいいと思えるんですよ。だから余計につらい。
なお、私はコクッパとクッパJr.は兄弟とはみなしていません。8兄弟としたい人達のことを否定するつもりはないし、そういう気持ちも想像はできますが、「私は」そうではないということです。この辺りはいずれもっと詳しく書こうと思います。
という訳で、格好いいルドウィッグを描いてください、私にください。
 

去る10/23は『マリオ3』発売25周年、すなわちコクッパ登場25周年!
……だったんですけど、当日は何もできず歯がゆかったです。
遅くはなりましたが、26日付で『にじのまんなか』トップ絵を変えておきました。新旧擬人化イギーです。なんかもう「何があった?」と訊きたくなる変貌ぶりですが、でも実はゲーム中のキャラ付けは初登場時から今に至るまでほぼ一貫しているというのが面白いです。ハイテンションなお調子者ですよね、イギー。ラヨシュによる擬人化のイメージとしては、旧版は日本の4コマ漫画などの影響で真面目でおとなしい秀才、新版は海外版ゲーム中でdementedやらcrazedやら言われていることや、海外ファン創作においてしばしば科学者・発明家と設定されていることから、マッドサイエンティストとして描いてます。
初登場時からキャラが変わったといえば、やっぱりルドウィッグでしょう。「イエーイ! のってるかい。オイラもうれしいぜ。ベイビー」なんて、「フフフ…」と含み笑いしてる今のルドウィッグはおよそ言いそうにありませんもの。あの渋い声で「イエーイ!」とかないわ。実際言わないし。ハイテンションお調子者キャラはイギーがいるし、イギーの方がインパクト強いしなぁ。攻撃法だって、最初こそ体重を利用した地震攻撃でしたが、『マリオWii』以降は空中殺法を得意とするように(兆しは『ワールド』の空中側転から見られていたっぽいですが)。しかも『マリオU』では前2作のようなふんばりジャンプではなく魔術で浮遊しているようで、肉体的な力よりも魔法において秀でる頭脳派イメージが強調されてきていると感じました。ふんばりジャンプもあれはあれで良かったんですけどね、『マリルイRPG』での甲羅に出入りするときの変顔といい、強くて格好つけたがりで、でも必死になってるところをふと見せてしまうというのが可愛い。『マリオU』ではそういった要素がなくなり、ひたすらクールな強敵らしさを発揮してますが、こういうストレートな格好良さももちろん好きです。ああ素敵素敵。
コクッパ7兄弟全員描きたいし「コクッパ親衛隊」記事も直したいし、やりたいことはたくさんあるなぁ……。
 

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