Tasteless Blog

Archive for the ‘同人活動’ category

去る5月30日、にんぱくことニンジャ万博改善に参加してきました。
実を言うとその1週間前のビックリマン大阪オンリーとどちらに出るか悩んでいたんですが、24日は抜けられない用事があったのでにんぱくの方になったのでした。
ニンジャ万博改善とはニンジャスレイヤーのオンリーイベントなのですが、同人誌即売会やニンジャセッション(コスプレ)だけではなくトントン相撲やらDJやら朗読劇やら紙芝居やら、色々盛りだくさんでDIY精神あふれるとてもタノシイなイベントでした。
大勢人がいてそれぞれ思い思いに楽しみつつ、でも不思議な一体感があり、イベントとは参加者皆で作るものだと改めて思いました。
っていうか、大の大人が大勢集まってトントン相撲や紙芝居に声援を送っているという状況だけでもすごく面白い……。
ウスイホンもどれも読み応えがあり、なかなかにんぱくの余韻から抜け出せずにいます。

さて、とある成り行きにより今年からコスプレ復帰した私ですが、このにんぱくでもニンジャセッションに挑戦していました。去年見たニンジャセッションが楽しそうで、私もやってみたくなったのです。

……当ブログの読者の皆様の中にはニンジャスレイヤーをご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、これはニンジャです。
秘密結社アマクダリの幹部「12人」の一員、ジャスティス。表の顔は治安維持警察ハイデッカーの長官ムナミ・シマカタ。
まだ物理書籍挿絵とかコミカライズとかはないので私なりのイマジナリデザインです。
服装については原作ではオナタカミ・トルーパーズ(ハイデッカー隊員)と同種の戦闘服の上から威厳あるマントを羽織るとあり、そしてオナタカミ・トルーパーズはSWATめいた服装だというので、SWAT風戦闘服を入手し、タクティカルベストにハイデッカーワッペンと殺人光線発射レンズを着けました。
そして実は、このタクティカルベストの襟の厚みのために、マントの襟のデザインが難航したのでした……本当は原作にあるように口元も覆えるようにしたかったんですが、どうも収まりが悪く要調整ということで、今回は後頭部を覆う部分のみ。マントの裾には青く光るラインを入れてオナタカミのテックを表現してみました。
シマカタ長官がニンジャであることは公にはされていないだろうから、黒帯や足袋といったいかにもニンジャなアイテムは敢えて用いませんでした。
得物のボーは運搬の都合もあるし軽くて分割できるようにしようと考え、ハロウィン用品店で見つけた死神の鎌の柄がちょうど良さそうだったので採用。塗装したり端の処理をしたら結構それっぽくなったかと。
ちゃんと写った写真がなかったけれど、髪は2筋ほど白髪が混じっているというのも再現しましたよ……エクステが取れたり絡まったりしまくりで髪のセットに妙に時間が掛かってしまいましたが。
スリケンめいたブローチは、輝ける皇妃エリザベート展のときに買ったもの。本来は皇妃の髪飾りを模したものでしたが、まさかこんな使い方をすることになるとは。

ジャスティスがアマクダリ紋ピアスを着けているという描写は原作にはありませんが、私の耳にはピアス穴があるので、せっかくだから作ってみました。ちょうど土台になりそうなピアスがあったので、上から天下↓を貼り込み。会場で気付いてくださった方が意外と多くて嬉しかったです。

ニンジャセッションでやるキャラをジャスティスにしたのは、格好いいおば様だからやってみたいし、私は元々軍装レイヤーだからどういう風にするかイメージしやすいし、といった理由からです。しかし私は小さくて丸いのでイメージぶち壊しかも……と心配でもありましたが、アトモスフィアがあると好意的に見てくださった方々に感謝します。
もしまたやる機会があるなら、そのときはサイバネ翼も作りたいです。ちゃんと羽ばたくギミックつきで。

 

にんぱくを堪能した後は宿のある池袋に行き、仮面ライダー・ザ・ダイナーで夕食。
空孤さんと待ち合わせ、ライダー・戦隊やビックリマンの話をしつつ、食事を楽しみました。
そう、そろそろビックリマンの方に行かないと…ペチ子を書くんだ……。ペチカイロやプロフェードは2000ならではのキャラだと思うので、もっと掘り下げたいです。私がビックリマンでは主に2000で活動するようになったのは、2000の世界観に惹かれたからというのが大きいし。

ダイナーは二度目ですが、やっぱり座りたくなってしまうショッカー玉座。年甲斐なんてねぇよ。
そして実はこの帽子を被ってたんですが、私のファッションとしてあまりに馴染んでいたのか、誰からも反応がありませんでした。

これを被ってグレムリンパニックを飲みたかったなぁ、でもアレ期間限定メニューだったんですよね(記憶に基づいて再現したものを家で時々作るけど)。

 

翌日は学生時代の友人と遊んだり、久し振りに充実した週末を過ごしました。いまだに日常に戻りきれてないのですが……今度の週末は廃品回収とか地区の運動会とかやらないといけない、ああ……。

さる15日、東京で開催された『ニンジャ万博』に行ってきました。
ニンジャスレイヤーについては二次創作はしていないんですが(本当は「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」連載中にデリヴァラー=サンとか描きたかったけど時機を逸した)、ウスイホンとかCDとかたくさん買えて嬉しいです。
ウスイホンといえば、ロブスターの公式ウスイホンの印刷所が「株式会社栄光」で、細かいところまで凝ってるなぁと思ったものです。物理書籍やコミカライズとは違うところをわざわざ、ウスイホンらしさのために……。
あまり広くない会場に多くの人が集ったため移動もままならないほどで、そのためコスプレイヤーさんたちの写真を撮りにいけなかったのが残念でした。
それでも、大勢のヘッズが紙芝居に声を合わせて掛け声をかけたりしている様は壮観でした。ニンジャスレイヤーと紙芝居って相性いいですね。

ヘッズ同士にして当サイトの「アステカ神話豆知識」にリンクしてくださっている『獣路』の管理人・伏さんと会場でお会いできたので、お食事や美術館などご一緒させていただきました。
ニンジャニンジャアステカニンジャなおしゃべりはとても楽しかったです。色々お話しました、「ドサンコ(「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」)」は重要な要素があれこれ詰まってる話なのに「特派員シリーズ」でまとめられてしまっていいのか?とか忍殺におけるイルカって何なんだろう?とかサヴァイヴァー・ドージョーの行く末とか、色々……それに、忍殺物理書籍とメソアメリカ本で本棚がヤバいなんて話はそうそうできませんし。
しかし、ついにリアルで「D.M.ジョーンズを殴りてぇ」と言ってしまった……。

ベトナム珈琲とデニブランマンゴー。

とまぁそんな感じでたくさんのよい刺激を受けて岡山県に帰りました。
「アステカ神話豆知識」更新ガンバルゾー!
……でもその前に『にじのまんなか』14周年ですけど。

ビックリマン大阪オンリー、どうしても動かせない別の用事があって行けない!
ああもうやる気失せる! 悔しい!
こうなったら翻訳! 翻訳してやるくっそー!
 

……という訳で、『マリオカート8』コクッパ…クッパ7人衆のキャッチフレーズ日米英仏独西伊まとめてみました。彼らのイメージを膨らませる一助となれば幸いです。
 
ラリー
日:クッパ軍団の特攻隊長
米:Super Trooper of Bowser’s Army(クッパ軍団のスーパートルーパー)
英:Authority of Acceleration (加速の権威者)
仏:As de L’accélération (加速のエース)
独:Baron der Beschleunigung (加速の大立者)
西:Una Autoridad en Aceleración (加速の権威者)
伊:Sua Accelerazione (彼の加速)
 
ロイ
日:重量級の暴走タートル
米:Runaway Heavyweight Koopa (暴走する重量級のカメ)
英: Bespectacled Brute(サングラス(メガネ)を掛けた野獣)
仏:La Brute à Lunettes (サングラス(メガネ)を掛けた野獣)
独:Sonnenbrillenkoloss (サングラスを掛けた巨人)
西:Un Bestia con Gafas (サングラス(メガネ)を掛けた野獣)
伊:Una Furia Occhialuta (サングラス(メガネ)を掛けた野獣)
 
イギー
日:黒ぶちメガネのトリックスター
米:Trickster with the Sweet Specs (素敵なメガネのトリックスター)
英: Real Wild Child(真の反抗児)
仏:L’enfant Turbulent (騒々しい子供)
独:Wirbelwind (旋風・とても活発な子供)
西:Un Autentico Terremoto (正真正銘の地震)
伊:Il Terrore della Pista (走路の恐怖)
 
レミー
日:すばしっこさナンバー1
米:Mr. Agility Supreme (素早さ最高)
英:Ace of Speed (速度のエース)
仏:L’as de la Vitesse (速度のエース)
独:As der Strasse (ストリートのエース)
西:As de la Velocidad (速度のエース)
伊:L’asso della Velocità (速度のエース)
 
モートン
日:無敵のタフガイ
米:Invincible Tough Guy (無敵のタフガイ)
英:Mass of Muscle (筋肉の塊)
仏:La Montagne de Muscles (筋肉の山)
独:Rasender Muskelberg (疾走する筋肉の山)
西:La Fuerza Bruta (乱暴な力)
伊:Un Corridore Inarrestabile (止めることのできないレーサー)
 
ウェンディ
日:打倒プリンセス!
米:Princess of Destruction (破壊のプリンセス)
英:Speed Queen (速度の女王)
仏:La Reine de la Vitesse (速度の女王)
独:Tempoprinzessin (速度のプリンセス)
西:La Reina de la Velocidad (速度の女王)
伊:La Regina delle Corce (レースの女王)
 
ルドウィッグ
日:目立ちたがりの悪役ヒーロー
米:Showy Anti-Hero (目立ちたがりのアンチヒーロー)
英:Conductor of Chaos (混沌の指揮者)
仏:Générateur de Chaos (混沌を生ぜし者)
独:Dirigent des Chaos (混沌の指揮者)
西:El Piloto del Caos (混沌のレーサー)
伊:Il Signore del Caos (混沌の主)
 
……こうしてみるといろいろなことが判って興味深いです。
日米とヨーロッパはそれぞれ別にキャッチフレーズを作ったようです。そういえばヨーロッパでは「クッパの手下」のままなんですね……。
ラリーは加速性能、レミーやウェンディは速度に優れているんでしょうか。
日本版だとウェンディは「打倒プリンセス!」でピーチなどプリンセス達をライバル視しているようですが、海外版では彼女自身がプリンセスないし女王なんですね。ヨーロッパ方面のと違ってアメリカ版では「破壊のプリンセス」なのは、名前の元ネタであるウェンディ.O.ウィリアムズの過激なパフォーマンスを念頭においてのことかも?
ロイは重量級ということとサングラス(正確にはメガネと訳すべき語もロイだからサングラスと訳しておきました)かけていることとなんか大きくて力強くて荒々しそうなことは判ります…今さら言うまでもない気がしますが。
イギーはトリッキーな動きが特徴? なお、ドイツ語版の「Wirbelwind」とは本来の意味は「旋風」ですが、そこから派生して「とても活発な人(特に子供)」という意味もあるので、フランス語版とも併せて考え、両方の意味を書きました。っていうか子供なんですねイギー。他のコクッパたちも?
モートンは筋肉筋肉言われているので、擬人化の際に筋肉を盛ったのは正しい判断だったと安堵しました。パワフルな走りをしそうだということが想像されます。
ルドウィッグ、アメリカ版で用いられた英語の「showy」とは「目立ちたがり」の他に、よいイメージとしては「華麗な、妙技の」、悪いイメージとしては「見掛け倒しの」といった意味もあります。どちらになるかは使い手しだい……。そしてヨーロッパ方面、どんだけ混沌としてるんだよ! どんな性能なんだよ! ちくしょう気になるじゃねぇか! ……イギリス及びドイツの「混沌の指揮者」って、ひょっとして名前の元ネタのベートーヴェンも意識してる? クラシック音楽好き設定は今もあると考えていいんですか?
 

そうそう、先日の「Lud-Wig2」、アレを擬人化でやったらどうなるかとかそんなことを考えて描いてみたのがこれ
なんで擬人化ルドウィッグをマッチョにしちゃったんだよラヨシュ!
……それは、「ルドウィッグの体型は細くはない、身体能力は高い」ということでがっちりさせた方がいいかと思ったから、なんだけど……こういうネタをやると破壊力が……。
 

お久し振りです。
先の三連休は東京に行っておりました。
 

1日目は嵐さんと久し振りにお会いして、ランチやカラオケをご一緒しました。
MIHO MATSUDAのホルターリボンワンピースを清楚に着こなしていらして可愛かったです。
コクッパ、コクッパ……また近いうちに再登場があるといいですよね!
カラオケでは仮面ライダーソングやライダーとは関係ないけどなんかグレムリンっぽい歌とか歌えて楽しかったです。

↑嵐さんに頂いたヘアピン。解っていらっしゃる……ありがとうございました。
 

2日目はビックリマンオンリー。
久々のオンリー参加だし、東京開催はこれが最後とのことだったので、新刊を出すつもりでした。しかし、PC周りのトラブルやら私を襲った原因不明の腹痛やらの影響もあり(いや一番の問題は私の計画性のなさですが)、予定したところまで書けず、やむなく書けたところまでを無料配布本とすることにしました。
……大体、「ペチ子を書こう」と決めるのも遅かったんですよ、実は途中までコーモリカ・サノバ男爵の話を書こうとしてたんです。ですが、どうも上手く行かなかったのでやっぱりペチ子にしようと変更。参加申込締切近くまで悩んでました。
ペチカイロもカサノバも好きなんですよう……だからこの2人がパンフレットの表紙にいて嬉しかったです。なんという私得。
2000で活動している人自体かなり減っていましたが、今なお2000を書いている人達は私も含めてマイナーとか非主流派だったりするということに改めて気付かされました。そういう志向だからこそ、ブームが去れば他のジャンルにとはいかず、ずっとこだわり続けていられるのかもしれません。
そんな中、ウチのペチ子に興味を持っていただけたのはとてもありがたく嬉しかったです。私自身もペチカイロに対する思いは最初はネタ的な興味がもっぱらでしたが、話が進むにつれキャラとしての立場や行動に惹かれていくようになりました。しかし、容姿(顔や手足が付いた暖炉)や口調のせいもあってか、同人においてはギャグ要員とかマスコットキャラ的な扱いばかりだったので、「何だよ! もしこいつが人型で美形だったら、同じ行動しててももっと扱い違ったんじゃないのかコンチクショー!」とムキになってしまい、擬人化にさらに入れ揚げていくようになってしまったのでした。さすがに口調は変えられませんでしたが……小説だと誰だか判らなくなってしまいそうだったので。そんな訳で、現状ほとんど私のオリキャラと化しているペチ子ではありますが、一応「原作のペチカイロの立場や行動をもっとまともに見て欲しい」という意図は今でも含まれているのです。いるはずです。いやまぁ、擬人化の最初の目的はエロパロでしたが。
それはともかく、自作の頒布の他にも、同人誌を買ったりコスプレ写真を撮ったり、ビックリマンの話をしたり、久し振りのオンリーをしっかり堪能できました。
オンリー後はお茶会、というかUNO大会。UNOはやったことがなくてルールもよく解ってませんでしたが、それでもなかなか楽しめました。ところで、参加者はそれぞれ天使・お守り・悪魔に振り分けられてたんですが、私は天使でした。自分で言うのもなんですが、こんなコテコテのゴスな天使は嫌だなぁ……。

お茶会がお開きになった後は、私を含めた4人で夕飯と相成りました。

お店の名前は「仮面ライダー・ザ・ダイナー」。ショッカーの秘密基地をイメージした店内にはライダーのフィギュアや変身ベルトなどの玩具や実際に撮影で使われたバイク、出演者のサインなど、仮面ライダー関連グッズが沢山あります。メニューもライダーにちなんだもので、美味しく楽しかったです。この写真のカクテルは「グレムリンパニック」。店員さんが「可愛い見た目に騙されないでください、緑の液体を注ぐと、グレムリンが暴れだします……」などと言いつつ持ってきてくれました。

緑の液体を入れてみました。グレムリンはどうなったかって? 暴れてますよ、ずっと前からな気もしますが。
他のメニューも工夫が凝らされていて面白く、写真もあれこれ撮ったんですが、写りのいいものが少なくてあまりお見せできないのが残念です。フォーゼのパフェが届いたら皆で「パフェキター!」とやったりするのも盛り上がってよかったです。
ところで、ショッカー秘密基地ということで首領の椅子なんかもあり、座っての撮影も自由だったので、記念に撮ってもらいました。

……違和感のなさが逆におかしい。
 

3日目は学生時代の友人と遊びました。
近況報告やら歴史の話やら酒の話やら、変わらないノリでいろいろ話してきました。
もちろん、お互い変わっていくことも沢山ありますが、これからもこんな風に時々会って、他愛のない話を楽しめればいいなと思います。
 

とまぁこんな感じで、たっぷり楽しんでまいりました。
「来年5月の大阪オンリーではちゃんとした新刊を出します!」と宣言してしまったからには、今度こそ早め早めに書いていかないとなぁ……と思いつつも、もうすぐ登場25周年だしそろそろコクッパも書きたい、とも思い、また、アステカの方でもやりたいネタがいっぱいあることも思い出し……まったく、遅筆な癖に気が多すぎますが、少しずつでも進めていきたいです。
 

チキンラーメン

8月 24th, 2013

『悪夢に夢を見るな』内「古代メソアメリカ」コーナーを「アステカ神話豆知識」としてリニューアルいたしました。
何をおいてもアステカ!という人も多いだろうなぁと思い、半ば独立したような扱いです。
「日本誤訳」も再開しました。ナナワツィンは太陽になる前と後とで性格が変わりすぎじゃないかという疑問の答えがついに明らかに?
 
これからしばらくの間は10月のビックリマンオンリーイベントに向けての作業が中心になるため、サイトやブログはあまり更新できないかもしれません。ご了承ください。

ご無沙汰しております。
娘が夏休みで一日中家にいるため私ひとりの時間が持てず、何か描いたり書いたりするどころではない日々。
気持ちばかり急いてかえって何もできずさらに焦るという悪循環に陥ってしまったので、諦めてしばらくは創作から離れることにしてみました。
あ、でもそろそろ秋のビックリマンオンリーの申込書を書かなきゃ……。
 

今日は娘と一緒にキョウリュウジャー&ウィザードの映画を見てそれからミスドでドーナツ食べてきました。
キョウリュウジャー、ミュージカルっていうか歌が物語中で重要な役割って感じでしたね。
そして福井の恐竜博物館に行ってみたいと改めて思いました。恐竜に興味があるもんで(たいして詳しくはないけど)。しかしそういえば私は幼児の頃から恐竜の本も読んでいたけど、ウチの娘はその手のものにまったく目を向けないなぁ。
ウィザードは、映画の宣伝で最年長ライダー云々言ってたのがストーリー上ひどいネタバレでしたね! 超スポイラー。いや映画自体は楽しかったです。
タナトスの器に娘はマジビビリでしたが、それを見て『魔界帝国の女神』のレナの骸骨がマンガチックだったのも子供が怖がり過ぎないためだったんだろうなと改めて思いました。タクシーにくっついてる骸骨(多分ぶつかって死んでそのまま白骨化した死体)はリアルでしたが、まぁアレはチラッと出てくるだけだからいいのか。
 

……しまった、別の映画の話になってる。
というか、『魔界帝国』といえばイギーも出てますね。そしてイギーといえば「ニューマリWii以降の「クッパの手下」では何故レミーではなくイギーがパイナップルになったのか」についての仮説とかも書きたいんですよ。
ネタはあるんですよ色々あるんですよ、ありすぎてどれからやろうか迷ってとりあえずその時点で気になったものに手を付けたら中断を余儀なくされ、その間にまた別なものが気になってくるんですよその繰り返しなんですよ。長い間に少しずつ進めるより短期間に集中して書き上げる方が性に合ってるもので、ちょくちょく遮られる今の状況はなかなかやりづらいです。
 

pixivに上げたウィザードSSをお読みくださった方々、ありがとうございました。……が、ちょっと加筆修正いたしました。何しろ勢いだけで書いたもので、時間が経ってから読み返すと「あ、しまった」というところが出てきてしまいまして……。
 

BM2000のお話も書きたいから、集中豪無編を読み返さないと。
……書きかけ描きかけのものには、いずれまた何かのきっかけで復帰できるでしょう。気まぐれ&すぐに集中力が切れる&一度好きになったものはよほどのことがない限りずっと好きな私のことですから。

えーと、その……やっちまいました。ウィザードSS。先週の話がっていうかソラがあまりにも衝撃的で、つい。
アステカとかコクッパとか、書きかけ描きかけのものがいっぱいあるのは重々承知してます。しかし、いつどこから襲ってくるか判らないのが萌えというもの!
……今回みたいに勢いだけでSS書いたのってすごく久し振りで、『ビックリマン2000』アニメ放送やウェブ小説連載をリアルタイムで追っていた頃のことを思い出したり。
ちなみに今回書いたのは、ソラがモブ女性を惨殺するだけの話です。「グロシーン書きたかっただけだろ」とか言わんといてください、図星ですから。まぁとにかく殺ってるだけのグロしかない話なんであまり気軽に「読んでね」とは言いにくいんですが、せっかく書いたので一応お知らせいたします。
『悪夢に夢を見るな』には小説コーナーがないので、とりあえずpixivにアップしておきました。
 

とまぁそんな訳で、なんか今SS書きたい気分が盛り上がっているのですよ。この勢いでBM2000の話も久し振りに書きたくなってきた……10月の東京オンリーに参加したいし。
なぜかここ数年というもの、秋になると他に遠出する用事ができてBMオンリー参加は見送らざるを得ないということが続いていたのですよ。2月の大阪もなかなか都合が付かず、すっかりビックリマン方面の創作から遠ざかってしまっているのでした。でもなんだか思いも寄らない方向から風が吹いてきたので、この勢いでやれることはやってしまいたい……とか言ってると、他の用事で中断を余儀なくされ結局宙吊りなものが増えるだけになってしまったりしかねないんですけどね! ……いやいや、やる前からこんなことでは。
 

筋トレ

6月 25th, 2011

「4月に会場の発表があって以来続報がないけど、ビックリマン東京オンリーどうなってるんだろう」と思いつつ日々を過ごしておりましたが、昨日の夕方実家から電話があり、11月に従妹が東京で結婚式を挙げるとのこと。なので、今年のオンリーには参加できません…… 一昨年もこのパターンだったなぁ(前回は妹)。まぁおめでたいことだし、文句を言うつもりは毛頭ありませんが。
イベントで上京する際にはいつも向こうの友人と会うのも楽しみの一つなので、ちょっと滞在を延ばそうかな折角だから。

調べ物のために『フィレンツェ絵文書・第11書』を読みたいけどなかなか落ち着いて読めないとか言っているうちに別件で『第6書』も調べたくなってきて困っております。そして取り寄せた資料はいまだにちょっとしか読めてませんとか言いつつ図書館で借りたムックはちょこちょこ手にとっていたりする。いやその、ちょっとした空き時間にささっと読むとなるとこういうのの方が手頃なもんで、つい……。
ちなみに『別冊宝島 幻想世界の神々イラスト大事典』という本なんですが、ここでも「善良な創造神ケツァルコアトルと邪悪な破壊神テスカトリポカの対立」という構図が強調されてて、ああまたか……な気分であります。「破壊と死の化身」とか言われてるけどテスカトリポカ、「人間の創造者」「生命に必要なものの所有者」でもあるんですけど。そして、テスカトリポカに妻を奪われたり第3の太陽をやっていたらケツァルコアトルに太陽の地位を剥奪されたり息子or関係者を第5の太陽にしようとしたのにケツァルコアトルの息子or関係者が太陽になってしまったり……しているのにその辺り思いっきりスルーされているトラロックがとても不憫に思えてきました。っていうか、「テスカトリポカは洪水などで3回世界を滅ぼし、そのたびにケツァルコアトルは世界を再生したという」という記述はおかしいでしょう、トラロックの第3の太陽を火の雨で滅ぼしたのはケツァルコアトルなんだし。しかし、ケツァルコアトルがテスカトリポカを棒で殴っただのテスカトリポカがケツァルコアトルの尻を蹴飛ばしただの、んもうなんなのこの2人の戦い。それにしても、何故ケツァルコアトルはトラロックの太陽を滅ぼした後、代わりにチャルチウトリクエを太陽の座に据えたのか。自分がもう一度太陽になることはできなかったんでしょうか、第5の太陽はケツァルコアトルが自分1人で作った息子(『絵によるメキシコ人の歴史』設定)だけどケツァルコアトル本人じゃないんですよね。太陽には1度しかなれないのかもしれませんが、しかし何故チャルチウトリクエが第4の太陽に指名されたのかということはやっぱりよく分からない……。

話は変わるけれど、『世界祝福』のネタ出しもボチボチやってます。細かいことは決まってませんが、とりあえずお下劣バイオレンスな話になることは確かです。約翰にはよくあることとはいえ、数少ない集中豪無本がこんなんですみませんという気にもなります。でもやっぱり書きたいものを書くしかないんです、すみません。

Proudly powered by WordPress. Theme developed with WordPress Theme Generator.
Copyright © Tasteless Blog. All rights reserved.