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Archive for the ‘その他趣味’ category

さる15日、東京で開催された『ニンジャ万博』に行ってきました。
ニンジャスレイヤーについては二次創作はしていないんですが(本当は「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」連載中にデリヴァラー=サンとか描きたかったけど時機を逸した)、ウスイホンとかCDとかたくさん買えて嬉しいです。
ウスイホンといえば、ロブスターの公式ウスイホンの印刷所が「株式会社栄光」で、細かいところまで凝ってるなぁと思ったものです。物理書籍やコミカライズとは違うところをわざわざ、ウスイホンらしさのために……。
あまり広くない会場に多くの人が集ったため移動もままならないほどで、そのためコスプレイヤーさんたちの写真を撮りにいけなかったのが残念でした。
それでも、大勢のヘッズが紙芝居に声を合わせて掛け声をかけたりしている様は壮観でした。ニンジャスレイヤーと紙芝居って相性いいですね。

ヘッズ同士にして当サイトの「アステカ神話豆知識」にリンクしてくださっている『獣路』の管理人・伏さんと会場でお会いできたので、お食事や美術館などご一緒させていただきました。
ニンジャニンジャアステカニンジャなおしゃべりはとても楽しかったです。色々お話しました、「ドサンコ(「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」)」は重要な要素があれこれ詰まってる話なのに「特派員シリーズ」でまとめられてしまっていいのか?とか忍殺におけるイルカって何なんだろう?とかサヴァイヴァー・ドージョーの行く末とか、色々……それに、忍殺物理書籍とメソアメリカ本で本棚がヤバいなんて話はそうそうできませんし。
しかし、ついにリアルで「D.M.ジョーンズを殴りてぇ」と言ってしまった……。

ベトナム珈琲とデニブランマンゴー。

とまぁそんな感じでたくさんのよい刺激を受けて岡山県に帰りました。
「アステカ神話豆知識」更新ガンバルゾー!
……でもその前に『にじのまんなか』14周年ですけど。

あーあーあーあーマリオカート8やりたいなーやりたいなー!
 
ツイッターの「#一番目にリプきたキャラに二番目にリプきたキャラの服を着せて三番目にリプきたキャラの台詞を言ってもらう」ハッシュタグ、前回は1件しかリプが来なかったためリトライしたところ、今度はこうなりました。

「擬人化ルドウィッグにピーチ姫の服を着せてバカラ棟梁の台詞を言ってもらう」
スーパーマリオ・スーパーマリオ・ビックリマン2000……なかなか面白い組み合わせになりました。
5月の大阪のイベントに行けないことが判明して以来、しばらくビックリマン2000の公式小説とかも読むのが辛くなっていましたが、読むとやっぱり面白かったです。バカラ格好いい~!久し振りにビックリマン2000の話ができて嬉しかったです。
バカラ棟梁の台詞は公式小説の「#27 理魔力天無撃裂滅計画決行! のウワサ」から採りました。バカラといえば自転車メカで動力を作り出すシーンのイメージが強いので「#28 集中豪無より生まれし者! のウワサ」の台詞にしようかとも思ったんですが、ピーチ姫が自転車に乗るときの服が判らなかったのでやめました。
それにしてもウチのルドウィッグは女装が板についてきたなぁ。髪は最初は下ろしてたけど、擬人化ルドウィッグを見慣れない人には誰だか判らなくなる恐れがあったのでいつも通りに。もっとも、娘には下書きを始めたばかりの段階、額~頬~顎の輪郭と眉と目と鼻しか描いてないときにもう何のキャラか見抜かれてしまいましたが。
「普通のも描けばいいのに」とも言われたので、また近いうちに原型も描こうと思います。他のコクッパも……。
 

プロフェードの夢を見てしまった、なぜかほっかむりしてたけど。
そう、今日は大阪ビックリマンオンリーイベント……参加するつもりだったのになぁ!
日頃はアステカやコクッパの話ばかりしてますが、それはそれとしてビックリマンオンリーは楽しみにしてるんです。さぁ『世界祝福』の続き書くぞー! と意気込んでた矢先に、参加不能だと判明したんだもんよ……。
もういっそウェブでの公開に切り替えればとも思いましたが、やっぱり本という物体にこだわりがあるんですよね。それに、イベントで他の方達の本を買ったりコスプレを見たりするのも好きだし。

このところ、先日のASKA逮捕の報道で『愛の戦士ヘッドロココ』イメージアルバムを思い出して久し振りに聴いてます。演劇部で劇のBGMに使ったり、自分たちの結婚披露宴でも使ったりした思い出のCD。
曲は好きでしたが、ドラマパートの蛇足っぽいウォルフカイザー登場はまぁ人気キャラだから出さない訳にはいかないってことだろうね、しかし神帝が全員いないのはなー、いやいてもたいした台詞ないけどなー……などと当時から思ってました。神帝ファンなもので。特に好きなアリババは『愛の戦士』では比較的(どんぐりの背比べ的な)出番があった方でCDにもいましたが、扱いが(割と)よくて嬉しいというよりは、神帝全体をもう少し待遇改善して欲しいと思ってました。
とまぁそんな感じで色々思い出し、コミックスも読み返したりしてます。『愛の戦士』は「神帝の扱いが気に入らねぇ!」と言いつつ毎回読んでました、結局CDも買ってたし……ドレスとかタイツとかには特に拒絶反応なかったです。オリキャラ登場もいいけど、「愛の奇跡」がご都合過ぎるなーとは思ってました。そして、なぜあんなにイカ推しだったのか。
ふと思ったんですが、7巻に登場するオリキャラ・フロルの髪型はルドウィッグのとちょっと似てる気がします。

『愛の戦士』で掲載誌『ぴょんぴょん』のことも思い出し、『光のパンジー』も読んでます。11巻だけ持ってないけど。
当時からエドワードよりウィラードの方が好きでした。悪役にハマりがちなのは昔から……。
ところで、最近ウィラードのモデルはBUCK-TICKの櫻井敦司だという話を見て、「ああ……」となりました。私よくBUCK-TICKの曲を聴いてるもので。もっとも、『光のパンジー』連載当時は聴いてませんでしたが。高校生の頃に友人に勧められて興味持ったんですよね、『MAD』とかタイトルからして好きそうだと言われ……大当たりでした。BUCK-TICKは毎回作風を変えてくるので、聴いた途端にハマるときとそうでもないときとの差が結構あるんですが、最新シングル『形而上 流星』は収録曲全部すぐ気に入りました。アルバム『或いはアナーキー』も楽しみです。
ウィラードに話を戻しますと、袖にスリットが入ってて生腕がちら見えするデスビアス編の衣装が特にセクシーだったと思います。しかし婚礼衣装の股間ガードはなんだったのか。
デスビアス編といえば、リバースとシバの最期はよかったですね! 悪の帝国の王子(イケメン)と側近(醜いが腕は立つ)、その感情が何なのか気付かぬまま互いに愛を感じていて、リバースは自分をかばって死んだシバを見て初めて(はっきりとは言わないが)彼女と自分の愛情を認めるとか、もうね! シバが崩落した岩の下敷きになって手だけが出ててくたっとなってるとか、子供向けにしては結構きつい描写だったなと思いますが。
っていうか、『光のパンジー』って子供向けにしてはショッキングな描写が結構多かったですよね。エドワードとウィラードの決闘で、斧を振りかざして割り込もうとしたウィラードの母が勢い余って塔から転落死とか、その後ウィラードの左目に十字架が刺さるとか……ええと、目が潰れて「殺せ!」と叫ぶウィラードに……萌えてました。当時は「萌え」なんて言葉は知らなかったけれど。
子供向けの作品に含まれる残酷描写で萌えるというと他にも、ビックリマンのゲーミング・ストーリーブックの、アリババ神帝が魔洗礼を受けるシーンとか、次の巻でゴーストアリババがヘッドロココとヤマト神帝をボコボコにするのとか……ああいうので私の嗜好はさらに歪んだよなぁ、まぁ元々おかしかったとは思うけど。そういえば、ゲーミング・ストーリーブックの著者と『愛の戦士』イメージアルバム収録曲「Carol」の作曲者って同じ人? ゲーミング・ストーリーブックの著者紹介で高野富士雄さんは作曲も手がけるとありましたが。

……嗜好の歪みはともかく、私が『ちゃお』でも『りぼん』でも『なかよし』でもなく『ぴょんぴょん』を読んでいたのは、直接的には『愛の戦士』が載っていたからですが(文句を言いつつもなんだかんだで好きだったんでしょう)、それだけじゃなく雑誌全体にみなぎるチャレンジャーな気概に惚れていたからだろうと、今は思います。たった5年間ほどしか刊行されなかった雑誌ではありますが、インパクトはありました。『ぴょんぴょん』が『ちゃお』に吸収合併されてからしばらくは『ちゃお』を買ってましたが、いつしか買わなくなっていました。対象年齢的なこともあったでしょうが。
発行時期が短いだけに読者も限られそうですが、当時読んでいた人たちには感慨深く思い出される雑誌だと思います。

お久し振りです。
先の三連休は東京に行っておりました。
 

1日目は嵐さんと久し振りにお会いして、ランチやカラオケをご一緒しました。
MIHO MATSUDAのホルターリボンワンピースを清楚に着こなしていらして可愛かったです。
コクッパ、コクッパ……また近いうちに再登場があるといいですよね!
カラオケでは仮面ライダーソングやライダーとは関係ないけどなんかグレムリンっぽい歌とか歌えて楽しかったです。

↑嵐さんに頂いたヘアピン。解っていらっしゃる……ありがとうございました。
 

2日目はビックリマンオンリー。
久々のオンリー参加だし、東京開催はこれが最後とのことだったので、新刊を出すつもりでした。しかし、PC周りのトラブルやら私を襲った原因不明の腹痛やらの影響もあり(いや一番の問題は私の計画性のなさですが)、予定したところまで書けず、やむなく書けたところまでを無料配布本とすることにしました。
……大体、「ペチ子を書こう」と決めるのも遅かったんですよ、実は途中までコーモリカ・サノバ男爵の話を書こうとしてたんです。ですが、どうも上手く行かなかったのでやっぱりペチ子にしようと変更。参加申込締切近くまで悩んでました。
ペチカイロもカサノバも好きなんですよう……だからこの2人がパンフレットの表紙にいて嬉しかったです。なんという私得。
2000で活動している人自体かなり減っていましたが、今なお2000を書いている人達は私も含めてマイナーとか非主流派だったりするということに改めて気付かされました。そういう志向だからこそ、ブームが去れば他のジャンルにとはいかず、ずっとこだわり続けていられるのかもしれません。
そんな中、ウチのペチ子に興味を持っていただけたのはとてもありがたく嬉しかったです。私自身もペチカイロに対する思いは最初はネタ的な興味がもっぱらでしたが、話が進むにつれキャラとしての立場や行動に惹かれていくようになりました。しかし、容姿(顔や手足が付いた暖炉)や口調のせいもあってか、同人においてはギャグ要員とかマスコットキャラ的な扱いばかりだったので、「何だよ! もしこいつが人型で美形だったら、同じ行動しててももっと扱い違ったんじゃないのかコンチクショー!」とムキになってしまい、擬人化にさらに入れ揚げていくようになってしまったのでした。さすがに口調は変えられませんでしたが……小説だと誰だか判らなくなってしまいそうだったので。そんな訳で、現状ほとんど私のオリキャラと化しているペチ子ではありますが、一応「原作のペチカイロの立場や行動をもっとまともに見て欲しい」という意図は今でも含まれているのです。いるはずです。いやまぁ、擬人化の最初の目的はエロパロでしたが。
それはともかく、自作の頒布の他にも、同人誌を買ったりコスプレ写真を撮ったり、ビックリマンの話をしたり、久し振りのオンリーをしっかり堪能できました。
オンリー後はお茶会、というかUNO大会。UNOはやったことがなくてルールもよく解ってませんでしたが、それでもなかなか楽しめました。ところで、参加者はそれぞれ天使・お守り・悪魔に振り分けられてたんですが、私は天使でした。自分で言うのもなんですが、こんなコテコテのゴスな天使は嫌だなぁ……。

お茶会がお開きになった後は、私を含めた4人で夕飯と相成りました。

お店の名前は「仮面ライダー・ザ・ダイナー」。ショッカーの秘密基地をイメージした店内にはライダーのフィギュアや変身ベルトなどの玩具や実際に撮影で使われたバイク、出演者のサインなど、仮面ライダー関連グッズが沢山あります。メニューもライダーにちなんだもので、美味しく楽しかったです。この写真のカクテルは「グレムリンパニック」。店員さんが「可愛い見た目に騙されないでください、緑の液体を注ぐと、グレムリンが暴れだします……」などと言いつつ持ってきてくれました。

緑の液体を入れてみました。グレムリンはどうなったかって? 暴れてますよ、ずっと前からな気もしますが。
他のメニューも工夫が凝らされていて面白く、写真もあれこれ撮ったんですが、写りのいいものが少なくてあまりお見せできないのが残念です。フォーゼのパフェが届いたら皆で「パフェキター!」とやったりするのも盛り上がってよかったです。
ところで、ショッカー秘密基地ということで首領の椅子なんかもあり、座っての撮影も自由だったので、記念に撮ってもらいました。

……違和感のなさが逆におかしい。
 

3日目は学生時代の友人と遊びました。
近況報告やら歴史の話やら酒の話やら、変わらないノリでいろいろ話してきました。
もちろん、お互い変わっていくことも沢山ありますが、これからもこんな風に時々会って、他愛のない話を楽しめればいいなと思います。
 

とまぁこんな感じで、たっぷり楽しんでまいりました。
「来年5月の大阪オンリーではちゃんとした新刊を出します!」と宣言してしまったからには、今度こそ早め早めに書いていかないとなぁ……と思いつつも、もうすぐ登場25周年だしそろそろコクッパも書きたい、とも思い、また、アステカの方でもやりたいネタがいっぱいあることも思い出し……まったく、遅筆な癖に気が多すぎますが、少しずつでも進めていきたいです。
 

大量の銀杏

6月 18th, 2012

『悪夢に夢を見るな』トップ絵を更新しました。
ビックリマン風ショチケツァルですが、今回描いたものは習作というか叩き台というかで、今後さらに改良していければと思います。他の神々も描いてみたいですね。
ちなみに、なんでこんなものを描いたのかというと、以前私が描いたアステカ神の絵を見た母が「ビックリマンみたい」と言ったので、これはやるしかないと思ったからです。
ビックリマンシリーズでは世界観やストーリーなどは2000の方が私には合っていますが、絵柄に関してはTEAM ESAKA風よりグリーンハウス風の方が描きやすかった気がします。やっぱり子供の頃にいろいろ影響受けたからでしょうか。もちろん2000の絵も好きだし、2000には合ってると思います。
 
更新履歴に載せるほどではありませんが、「ショロトルが泣いたのは、」のスペンスによるショロトルが両目のない姿で描かれることに対する説明についての補足を少し加筆しました。
 
昨日は日生に行ってカキオコとか食べてBLAMも観てきましたが、その辺のことはまた後ほど。

紅葉苺

5月 24th, 2012

さてさて、またしても間が空いてしまいました。話題は色々あるんですけど……。
「岡山じゃ金環日食見れねぇよ!」という訳で綺麗な同心円の金環を撮影するべく静岡に行ったものの空はあいにく曇りだった、とか、ついでに大阪のツタンカーメン展も見ようと思ったけど人多すぎ&時間なさすぎで行けなかった、とか。
まぁ、日食は一応見られましたが。

 
ところで、唐突にペチ子が描きたくなったので描きました。

いや、このところビックリマン熱が再燃してまして……でも今年も東京オンリーには行けそうにありません。行きたいのはやまやまなんですが、動かせない用事があるのです。
来年2月にまた大阪オンリーあるかなぁ、あるならそれを目標にしたいです。

『悪夢に夢を見るな』の取り扱いジャンルにゲッテンカが追加されるのも時間の問題な気配が濃厚に漂う今日この頃ですが、それはさておき、図書館で借りたカクテルの本を読んでおりました。
で、カルーアミルクでおなじみコーヒーリキュールのカルーアの写真が載っていたんですが、それを見た私は違和感を覚えました。
「ボトルの首のところのシールがカルーアのロゴになってる…?」

今我が家にあるカルーアのボトルではこうなっているのです。

アステカの絵文字、オリン(動き)のシンボルですね。メキシコのお酒だということをアピールするために変更されたんだろうと思いますが、変わったのはいつごろなんでしょう?
余談ですが、我が家ではカルーアの使用頻度が高いため、1リットルボトルを常備しています。
……ブログ記事のためにボトルを出してきた訳ですが、出したからには飲みたくなってまいりました。でもどうやって飲もう、カルーアミルクは確かにおいしいけど定番過ぎるし……じゃあ、久し振りに作るか「アステカ」。

テキーラとカルーアとクレーム=ド=カカオとホワイトキュラソーをシェイク。チョコとコーヒーの味がして甘くておいしいです。古代アステカ人はこんなもの飲んでなかったというツッコミは無しでお願いいたします。アステカのお酒といえば、プルケ(ナワトル語ではオクトリ)ってどんなお酒なんでしょうね。現地に行かなければ飲めないんでしょうか。
なお、「アステカ」という名前のカクテルは他にもマンゴーを使ったフローズンカクテルもありますが(っていうかこっちの方が有名?)、こちらは作ったことがありません。ウチにはフローズンカクテルが作れる機材とかないし。私が作ったバージョンは海外のカクテルレシピサイトで見つけたものです。
そういえば、ふと思い出しましたが、今日はみそでゲッテンカをプレイしてたんですけど魔王ノブナガには勝てませんでした。前に九鬼だったっけでやってた時に勝ったこともあったと記憶してるし、カードの引きの運も絡んでるのかなと思ったりもしてるんですが、それでもやっぱり魔王強ぇ。装備を工夫した方がいいのかなぁ……って、武器カードの引きが異様に悪いのは未だに変わってないんですけど。光刀チカカゲとおもいやりと風魔手裏剣しか持ってないってどういうことですか。工夫の仕様もねぇよ。レンコできるほどの余裕もないしオクも難しいし交換してくれる相手もいないし、どうしたものか。
ところで、みそなんですけど、奥義使用時のあのこぼれた大量の味噌汁はその後どうしてるんでしょう……ウッキーのおにぎりはウッキーがおいしくいただいてるということが判ってるんで安心ですけど、味噌汁には特に但し書きとかないし。
とかなんとか言ってるとまた思い出して飲みたくなったので作ってみたカクテル信長。ついでに家康。

赤が信長、紫が家康。いずれもギムレットのアレンジですが、色が綺麗なので私はもっぱらこれらを作ってます。
武将モチーフのカクテルといえば、岡山駅前のホテルグランヴィアのバーには宇喜多秀家をイメージしたカクテルがあるそうですね。機会があれば飲んでみたいものですが、遠い場所ではないとはいえそういう機会はなかなかないのがもどかしい。
……って、酒を飲んでケツァルコアトルの絵を描いてるってどうなんだ約翰。

横断禁止

8月 26th, 2010

「ビックリマン・漢熟覇王」が売られていたので買ってみました。
「2000」終了後はシール収集はほとんどしていないんですが、それでもやっぱり新シリーズは気になります。「悪魔VS天使」以外のシリーズも長続きして欲しいなと思ってます(具体的に売り上げに貢献することは諸般の事情により難しいのですが)。かく言う私は「悪魔VS天使」でファンになった口ではありますが、でも他のシリーズも盛り上がることを期待してるんですよ……なかなか難しいのかもしれませんが。でも、「ビックリマン」が単なる懐古趣味的なものと思われないためにも、いろいろやって欲しいです。という訳で、「漢熟覇王」にも期待。
シールは「虎妃ビーストクイーン」でした。ワイルドな感じがいいですね。公式サイトで「龍志士リョウマ」と戦っているイラストを見ましたが、ガーターベルトがすごいところからつながってますね。ところで、「漢熟覇王」の「龍志士リョウマ」と「ゲッテンカ」の「サンライズ龍馬」を並べて見せたら、たいていの人は「サンライズ龍馬」をビックリマンのキャラだと思うんじゃなかろうか。
ええ、やっぱり「ビックリマンの絵」と聞いてイメージされるのはグリーンハウスによるものだと思うんですよ。私にしたって、「2000」の絵も好きだしビックリマンとしてこれもアリだと思うけれど、でもグリーンハウスの絵は心にしっかり刻み込まれちゃってて……。
小学生の子達が「ゲッテンカ」をプレイしているのを見て妙な安堵を覚えましたが、小学生世代にとってグリーンハウスのイラストってどうなんでしょう? 普通に格好いいんでしょうか?
とまれ、グリーンハウスのイラストがきっかけで手を出した「ゲッテンカ」ですが、今ではすっかりゲーム自体の楽しさにハマってしまっております。
そして、そこからさらに興味を持って実際の武将についてもちょっと調べてみましたが、「ああ、これは面白いな。戦国にハマる人が多いのも解るわ」と感じました。いや、本格的に手出しはしません、っていうかできませんが。
で、前にも言いましたが戦国好きなら古典期マヤも楽しめるんじゃないかとも思います。個人的には後古典期にも興味があるんですが、古典期の方が個々の人物の顔が見えやすくてとっつきやすいかな、と。まぁ、日本の戦国時代に比べたらはるかに資料は少ないですがね。
ちなみに、私がなんとなく気になっているのは、キリグアーのカック=ティリウ=カン=ヨアートです。宗主国コパンについて、またコパン王ワシャクラフーン=ウバーフ=カウィールについて、どう思っていたんだろうとか、どうもワシャクラフーン(略)を倒したのは正攻法じゃなかったっぽいけどどんな手段によってだったのかとか、知りようもないけど知りたいです。
ところで、とりあえず手持ちの「ゲッテンカ」キャラのモデルについて調べてみたんですが、松永久秀は性技指南書を書いていたというのをうっかりボンバーで想像してしまって吹きました。原文で読んでみたいな……いやいやいや、探しません、探しませんよ! まだ『フィレンツェ絵文書』もコンプしてないし!

鼻炎がまたぶり返して地味に辛い日々。やっぱり梅雨時はカビとか増えるからというのもあるんでしょうか?

サイト関連についていえば、『にじのまんなか』の方の作業に注力している状況です。約翰のアステカ修行はラヨシュにとってもプラスになった、と思う……まぁとにかく、なるべく早くサイトを再始動させたいものです。
そちらが落ち着くまではブログの方はあまり書けそうにないんですが、また書ける時がくれば何かしらやります。

ところで、掲示板(撤去予定)に書き込まれたエロスパムを削除しつつ思うんですが、こんなのに引っかかる人っているんでしょうか、いるとしたらどんな人なのか見て……もしょうがないですね。

あー、話は変わりますがデジタルミュージアムで7/10から『ようこそ恐竜ラボへ!』っていう企画展をやるんですね。NHKでも恐竜の番組をやるし、つくづく夏は恐竜の季節ですね。いやまぁ有態に言えば、主に小学生男子に合わせてのことなんでしょうけど。それはそうと、やっぱり岡山で恐竜といえば林原か……で、林原自然科学博物館の計画はどうなってるんでしょう? サイトを見ようとしてもNot Foundで、心配なんですけど。

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