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Archive for the ‘アニメ’ category

お久し振りです。
先の三連休は東京に行っておりました。
 

1日目は嵐さんと久し振りにお会いして、ランチやカラオケをご一緒しました。
MIHO MATSUDAのホルターリボンワンピースを清楚に着こなしていらして可愛かったです。
コクッパ、コクッパ……また近いうちに再登場があるといいですよね!
カラオケでは仮面ライダーソングやライダーとは関係ないけどなんかグレムリンっぽい歌とか歌えて楽しかったです。

↑嵐さんに頂いたヘアピン。解っていらっしゃる……ありがとうございました。
 

2日目はビックリマンオンリー。
久々のオンリー参加だし、東京開催はこれが最後とのことだったので、新刊を出すつもりでした。しかし、PC周りのトラブルやら私を襲った原因不明の腹痛やらの影響もあり(いや一番の問題は私の計画性のなさですが)、予定したところまで書けず、やむなく書けたところまでを無料配布本とすることにしました。
……大体、「ペチ子を書こう」と決めるのも遅かったんですよ、実は途中までコーモリカ・サノバ男爵の話を書こうとしてたんです。ですが、どうも上手く行かなかったのでやっぱりペチ子にしようと変更。参加申込締切近くまで悩んでました。
ペチカイロもカサノバも好きなんですよう……だからこの2人がパンフレットの表紙にいて嬉しかったです。なんという私得。
2000で活動している人自体かなり減っていましたが、今なお2000を書いている人達は私も含めてマイナーとか非主流派だったりするということに改めて気付かされました。そういう志向だからこそ、ブームが去れば他のジャンルにとはいかず、ずっとこだわり続けていられるのかもしれません。
そんな中、ウチのペチ子に興味を持っていただけたのはとてもありがたく嬉しかったです。私自身もペチカイロに対する思いは最初はネタ的な興味がもっぱらでしたが、話が進むにつれキャラとしての立場や行動に惹かれていくようになりました。しかし、容姿(顔や手足が付いた暖炉)や口調のせいもあってか、同人においてはギャグ要員とかマスコットキャラ的な扱いばかりだったので、「何だよ! もしこいつが人型で美形だったら、同じ行動しててももっと扱い違ったんじゃないのかコンチクショー!」とムキになってしまい、擬人化にさらに入れ揚げていくようになってしまったのでした。さすがに口調は変えられませんでしたが……小説だと誰だか判らなくなってしまいそうだったので。そんな訳で、現状ほとんど私のオリキャラと化しているペチ子ではありますが、一応「原作のペチカイロの立場や行動をもっとまともに見て欲しい」という意図は今でも含まれているのです。いるはずです。いやまぁ、擬人化の最初の目的はエロパロでしたが。
それはともかく、自作の頒布の他にも、同人誌を買ったりコスプレ写真を撮ったり、ビックリマンの話をしたり、久し振りのオンリーをしっかり堪能できました。
オンリー後はお茶会、というかUNO大会。UNOはやったことがなくてルールもよく解ってませんでしたが、それでもなかなか楽しめました。ところで、参加者はそれぞれ天使・お守り・悪魔に振り分けられてたんですが、私は天使でした。自分で言うのもなんですが、こんなコテコテのゴスな天使は嫌だなぁ……。

お茶会がお開きになった後は、私を含めた4人で夕飯と相成りました。

お店の名前は「仮面ライダー・ザ・ダイナー」。ショッカーの秘密基地をイメージした店内にはライダーのフィギュアや変身ベルトなどの玩具や実際に撮影で使われたバイク、出演者のサインなど、仮面ライダー関連グッズが沢山あります。メニューもライダーにちなんだもので、美味しく楽しかったです。この写真のカクテルは「グレムリンパニック」。店員さんが「可愛い見た目に騙されないでください、緑の液体を注ぐと、グレムリンが暴れだします……」などと言いつつ持ってきてくれました。

緑の液体を入れてみました。グレムリンはどうなったかって? 暴れてますよ、ずっと前からな気もしますが。
他のメニューも工夫が凝らされていて面白く、写真もあれこれ撮ったんですが、写りのいいものが少なくてあまりお見せできないのが残念です。フォーゼのパフェが届いたら皆で「パフェキター!」とやったりするのも盛り上がってよかったです。
ところで、ショッカー秘密基地ということで首領の椅子なんかもあり、座っての撮影も自由だったので、記念に撮ってもらいました。

……違和感のなさが逆におかしい。
 

3日目は学生時代の友人と遊びました。
近況報告やら歴史の話やら酒の話やら、変わらないノリでいろいろ話してきました。
もちろん、お互い変わっていくことも沢山ありますが、これからもこんな風に時々会って、他愛のない話を楽しめればいいなと思います。
 

とまぁこんな感じで、たっぷり楽しんでまいりました。
「来年5月の大阪オンリーではちゃんとした新刊を出します!」と宣言してしまったからには、今度こそ早め早めに書いていかないとなぁ……と思いつつも、もうすぐ登場25周年だしそろそろコクッパも書きたい、とも思い、また、アステカの方でもやりたいネタがいっぱいあることも思い出し……まったく、遅筆な癖に気が多すぎますが、少しずつでも進めていきたいです。
 

海の日には久し振りに旦那のヨットに乗せてもらいたかったのに、台風接近で無理でしたよ、あーあ。

そしてこれはそれとは特に関係の無い、突発的に描いた米アニメ版クッパ。

なんでこんな姿になってしまったんでしょうかね、いやこの絵のことじゃなくて、アニメのキャラデザの話。ゲーム画面のドット絵から想像でデザインを起こしたらこうなったんでしょうか? でも昔のドット絵でも手足や口は肌色だったし……。
そういえばこれ、初めて描いた米アニメ版クッパでした。例のアニメ、前にも書いたと思いますが見てると悲しくなるんですよね(もちろん好きではあるんだけど)。クッパとコクッパ7兄弟が親子で…いつも仲良く悪さをしてて……あの頃はよかった(このアニメはリアルタイムでは観てないけど)。それからの長い年月、私が待っていたのはコクッパ7兄弟だったんです。私が必要としていたのはコクッパ7兄弟だったんです。私が好きだったのはコクッパ7兄弟だったんです。(中略)私が必要としているのはコクッパ7兄弟です。私が好きなのはコクッパ7兄弟です。

アステカネタ、絵も文章も行き詰ってる……このところやたら目に付く端から細かいネタを手当たり次第にやってばかりだったけど、ここらで概説的なことをおさらいしてみるのもいいかもしれない……とか思ってるそばから「あ、『Codex Chimalpopoca: The Text in Nahuatl with a Glossary and Grammatical Notes』ペーパーバックで出るんだー、これがあればきっとケツァルコアトルがミクトランに骨を取りにいった帰り道に落とし穴に落ちたエピソードで「気絶した」とか「死んだ」とか訳されてるところには「miccachihua」ないしこれに近い語が用いられていたのかどうかが確かめられるなウヒョー!」なんて言ってしまってる私はなんかもう駄目だもう。

それはそれとして、『にじのまんなか』11周年記念絵の構図を考えるラフスケッチをしておりました。そして、「……これ、描くの? 私が……?」と不安に陥っております。とにかく時間がねぇ……絵も描きたいけど撮影した写真の整理もしなきゃだし文章も考えなきゃだし、なんか常に焦燥感に駆られてしまってます。

話は変わりますが、『Super Mario Bros. Special』収録の「クッパ大王地獄橋」を聴いていたら、旦那が「クッパいい声じゃなぁ、クッパの声って言ったらやっぱりあのだみ声のイメージが…」と言うので「ああ、アニメのキング=クッパのな。確かに私らにはそっちの方が馴染みがあるな」と応じました。いや本当、アメリカのマリオ3アニメばっかり見てるもんですっかり刷り込まれてしまってて……長いことゲームもプレイしてないし。

エイプリルフールネタを一度はやってみたいと思いながらも結局何もしないまま4月1日が終わってしまうのは毎年恒例です。

娘にせがまれてアメリカのマリオ3アニメを観ていました。
正直言ってアニメとしてのクォリティはそんなに高くないと思いますが(色指定ミスが異様に多いし)、クッパとその子供のコクッパ7兄弟が毎回毎回いろんな悪事をやらかすのが本当に楽しくて嬉しいです。そしてうっかり余計なことを思い出して悲しくなり腹立たしくなるのですが。

……コクッパ絵、着色中のとか下書きの段階で止まってるのとか構想中のとかいくつかあるんですけど、できるだけ全部お見せしたい……いつになるのか、本当に全部完成させられるのかは定かではないけれど。

何かと漏れがある

2月 2nd, 2011

『テレビマガジン』付録のパンダメダルを娘にあげたら、「メダルだ! これアンクがくれたの!」と喜んでくれました。
それはいいんですが、その後すぐに「もっとメダル!」というのには参りました。まったく、欲望には際限がありませんね。
そうそう娘、パンダの主食はパンじゃないから。
ところで、アンクって子供たちに人気なんでしょうか? 先日、幼稚園の園庭開放の時、他所の子供が「おれアンクだから」と言いながら幼稚園の遊び小屋の窓を出入りしていたりしましたが。
娘は戦隊・ライダーだけじゃなくプリキュアも大好きですが、「おしゃれするの! プリキュアきるの!」はいいとして、「ママと、パパと、きるの!」は……ママもきついですが、パパはもっとまずかろう……せめてタキシード仮面ぐらいにしてあげて(今の小さい子は知らないか…実写版も結構前だし)。
プリキュアのコスチューム、作り甲斐がありそうだし、私も子供の頃クリィミーマミの服を作ってくれと母にせがんだことがあるし、作ってあげたいのはやまやまだけど、いかんせん時間が……。

迷っていたんですが、結局買いました『屍鬼ビジュアルワークス』。ああやっぱり藤崎竜先生のカラーイラストは美麗だ。
こちらではアニメはBS待ちなんですが、いよいよ来週から放映開始なので楽しみです。BUCK-TICKによる主題歌も。
ところで『屍鬼』の原作小説は未読です。マンガが完結してから読んで違いを楽しみたいので。

アニメといえば、ここ数日娘がしまじろうのDVDばかり繰り返し見たがるのにうんざりした旦那が自分のコレクションの中から出してきた『ワンダービートS(スクランブル)』を私も一緒に見ました。子供の頃に好きだったアニメなんですが、DVDボックスがあったなんて。しかも旦那が持ってたなんて。
人体の中でミクロ化した救急隊が敵と戦うと言う設定のSFアクションでしたが、本編終了後のミニコーナーに手塚治虫が実写で登場して医学的な説明をするコーナーもありました。
「塩沢兼人は『Gu-Guガンモ』の西郷君だよな」
「塩沢兼人っていえば、私が真っ先に思い出すのはやっぱり『新ビックリマン』のベリー・オズだなぁ」
会話について来れない娘はそのうち寝てしまいました。
久し振りにビジュラ姫を見て、擬人化ウェンディはスキンヘッドでも良かったかな、と改めて思ったり。スキンヘッズなビジュール星人の皆さんは当時の私にかなりのインパクトを与えたものでした。

七夕の笹に吊るされた短冊とか神社に奉納された絵馬とかに書かれた、見知らぬ人々の願い事を見るのが好きです。

マリオのアニメといえば、ウチの娘はアメリカのマリオ3アニメが大好きですが、未だにクーティ=パイのことはネコちゃんだと思っています。そしてプリンセス=トードストゥールはグンママ(グランマの意ですがうまく言えてません。要するに娘の祖母、ラヨシュの母のこと…確かに雰囲気的に似てなくもないと言えるかも知れないけれど)です。

以下、拍手返信です。
皆様の温かいメッセージがサイト運営の糧です。ありがとうございます。

(さらに…)

更新履歴に載せるほどのことではないのですが、「ショロトルが泣いたのは、」の不正確な記述を一部削除しておきました。
メツトリ(テクシステカトル)って男だったり女だったりするのか……センテオトルもそんな感じでしたっけ。アステカの神々の性別ってどうなってるんでしょう?
テクシステカトルといえば、トラロックとの関係もですがテスカトリポカとの関係も気になります。テクシステカトルとテスカトリポカが同じ胸飾りをつけて描かれるのは、夜の神性つながりからだとかなんとか。
同じ装身具といえば、『ボルジア絵文書』に見られるケツァルコアトルの装身具をつけたテスカトリポカは、彼の夜の風(ヨワリ=エエカトル)としての面を表わしているらしいですね。

娘がビッグ=マウスの真似をするようになりました。

ああそれにしても、資料の翻訳が進みません……アステカもコクッパも……時々、なんで私こんなことしてるんだろう英語超苦手なのに、といった疑問に駆られて仕方ありません。
いやまぁ、好きだからなんですけど。

今日は珍しく県南でも雪が降りました。
みぞれに近いビチョビチョな雪だったので、娘を遊ばせてやる訳には行きませんでしたが。
ちょっとだけど積もった

カツオ節を食べて舌なめずりする娘が猫に見えて仕方ないんですが、その娘はクーティ=パイ(米アニメ版ウェンディ)のことを猫だと思っている模様。
そして、床に寝っ転がって駄々をこねているのを見て、転んで痛いから泣いているのだと解釈しているようです。
……って娘よ、それはお前さんがしょっちゅうやっていることじゃないか。外でやられると親としてはとても恥ずかしいんですが。
にしゃい。
16歳になっても床に転がって駄々こねるなんて子にはならないでおくれよ……。

久し振りにウィツィロポチトリを描きました。
いつもはやたらテスカトリポカばかり描いてますが、約翰の絵でこのアステカの神様を見てみたい、なんてのありますか? 確約はできませんが、何かの折に描けたらいいなと思いまして。

『SMB3』の米アニメを観ております。とても楽しいですが、同時に込み上げてくる怒りや悲しみを抑えることができません。
このやり場のない気持ちをどこにぶつければいいのか……捨てられるものならそうしたいですよ、こんな鬱陶しいもの。もっとも、それを捨てるということは同時に『にじのまんなか』の存在意義をも放棄することになってしまうのですが。
ところで、『SMB3』のDVDを娘に見せてみたら、「ミッキー! ミッキー! みるぅ!」と喜んでおりました。ミッキー……まぁ、「アメリカ製のアニメ」という部分は合ってますよね。幼児だからと侮れません。

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