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Archive for the ‘特撮’ category

『仮面ライダーウィザード イン マジか!?ランド』DVDが届いたので見てましたが、オーズの時も思ったけどこういうのってある意味子供に見せづらいなぁ。
本編とは逆にミサに振り回されるソラが面白かったです。ソラっていうか、最後の方は中の人の素が出てませんか、関西弁とか……。
そしてコヨミの部屋に太陽の石のミニチュアがあったので、以前描いたこれを思い出しました。アステカ……。
またウィザード絡みで何か描きたいなぁ、いやその前に年賀状とか、描きかけのコクッパ絵とかあるけど。
 

話は変わりますが、1つ前の記事で触れたアステカ神話関連本2冊の内の1冊『The Mythology of the Americas』が昨日届いたので、それに関して。
「有名以下略」の「トナティウの配偶神は夜の太陽ヨワルテクトリ」の項は書き直す必要が出てきました。実は今回購入することにした2冊はいずれもこの問題のための資料なのです。
件の記事を書いた後も、なんとなく引っかかりを覚えていたのですよ。それで『ヴィジュアル版世界の神話百科アメリカ編』のヨワルテクートリの項を何度も読み返しているうち、ふとこんな疑問が浮かんできました。
「これひょっとして和訳に問題があるんじゃねぇ? 「配偶神」ってなってるとこ原文だと「counterpart」だったりしねぇ? それなら「対の片方」ではあっても「夫婦関係の片方」とは限らなくねぇ?」
そこで、原文を確認するため原著である『The Mythology of the Americas』を買いました。

(ところで英語版は日本語版より大きいので置き場所に困る。その分厚みは少ないとはいえ)
さっそく該当箇所を見ると、果たして「counterpart」となってましたよ大当たり。っつーか代名詞「he」じゃねぇかよ。
「配偶神」って訳語がおかしかったんだなー、この件に関してはD.M.ジョーンズに悪いことしたなー、と思いつつ手元の辞書(『広辞苑』第三版)で「配偶」を引いてみたところ、「(1)そえ合わせること。そわせること。(2)連れ合い。夫婦」とあり、また派生語の「配偶者」は「夫婦の一方から見た他方。配偶者たる身分は婚姻によって取得し婚姻の解消によって失う」とありました。ここまではこれまでの知識と特に矛盾することはなく、なので、「配偶神」とは「配偶者たる神」のことだと思っていたんです。
思っていたんですが、「もしかして『ヴィジュアル版』訳者は「そわせること」を「対とならせること」ぐらいの意味で使ってて、「夫婦」の意味は持たせてなかったんじゃねぇ? 「counterpart」の訳語、「対の片方」じゃいまいち収まりが悪いとかで「配偶神」って言葉を当てることにしたんじゃねぇ?」と思いつき、他の項も見てみると、ショチケツァルは英語版は「female counterpart of Xochipilli」、日本語版は「ショチピリの女性配偶神」となっていました。いちいち女性であることを断っているということは、逆に言えば性別をわざわざ言わない「counterpart / 配偶神」は同性と考えるのが自然なようです。
けれども、「配偶」「配偶者」といった言葉は日常的にはもっぱら夫婦関係に用いられるため、私を含む多くの読者は「配偶神」とは「配偶者たる神」のことだと思ってしまったのでした。
そんな訳で、ヨワルテクトリは男神であるにもかかわらず(D.M.ジョーンズもそう認識していた)、トナティウの「配偶者」であり女神であるという誤解が多くの日本人アステカ神話ファンの間に広まってしまったのでした。
ツイッターで寄せられた質問に「シウテクトリの配偶神とされるシウコアトルは男神か女神か」といったものがありましたが、こうした疑問が起こる元となった原因も同じものです。
『The Mythology of the Americas』では「counterpart of Xiuhtecuhtli」となっていたシウコアトルは『ヴィジュアル版』では「シウテクートリの配偶神」と訳されました。先に見たとおり、恐らく訳者は「夫婦となる神」ではなく「対となる神」の意味で「配偶神」と言ったのでしょうが、私が誤解したのと同様の理由によりシウコアトルはシウテクトリの「配偶者」すなわち妻と解釈した人が、この火の蛇について全体的に『ヴィジュアル版』の解説に基づきつつも「アステカにおける火の蛇の女神」と説明する文章をウェブに上げ、多くの日本人アステカ神話ファンの間に「シウコアトル=女神」という認識が広まってしまったのでした(『ヴィジュアル版』には性別の記述はない)。しかし英語サイトを見るとシウコアトルは男性として扱われているので、実際のところはどうなの……という訳で先に挙げた質問が発生することになりました。この質問に対する答えとしては、先に述べたように性別をわざわざ言わない「counterpart / 配偶神」は同性と考えられる、ということでいいかと思います。
ところで、ヨワルテクトリとヨワルトナティウの関係や、太陽の石の中央の顔はヨワルテクトリという説については、もう1冊の本が届いてから考察します。
 

お久し振りです。
先の三連休は東京に行っておりました。
 

1日目は嵐さんと久し振りにお会いして、ランチやカラオケをご一緒しました。
MIHO MATSUDAのホルターリボンワンピースを清楚に着こなしていらして可愛かったです。
コクッパ、コクッパ……また近いうちに再登場があるといいですよね!
カラオケでは仮面ライダーソングやライダーとは関係ないけどなんかグレムリンっぽい歌とか歌えて楽しかったです。

↑嵐さんに頂いたヘアピン。解っていらっしゃる……ありがとうございました。
 

2日目はビックリマンオンリー。
久々のオンリー参加だし、東京開催はこれが最後とのことだったので、新刊を出すつもりでした。しかし、PC周りのトラブルやら私を襲った原因不明の腹痛やらの影響もあり(いや一番の問題は私の計画性のなさですが)、予定したところまで書けず、やむなく書けたところまでを無料配布本とすることにしました。
……大体、「ペチ子を書こう」と決めるのも遅かったんですよ、実は途中までコーモリカ・サノバ男爵の話を書こうとしてたんです。ですが、どうも上手く行かなかったのでやっぱりペチ子にしようと変更。参加申込締切近くまで悩んでました。
ペチカイロもカサノバも好きなんですよう……だからこの2人がパンフレットの表紙にいて嬉しかったです。なんという私得。
2000で活動している人自体かなり減っていましたが、今なお2000を書いている人達は私も含めてマイナーとか非主流派だったりするということに改めて気付かされました。そういう志向だからこそ、ブームが去れば他のジャンルにとはいかず、ずっとこだわり続けていられるのかもしれません。
そんな中、ウチのペチ子に興味を持っていただけたのはとてもありがたく嬉しかったです。私自身もペチカイロに対する思いは最初はネタ的な興味がもっぱらでしたが、話が進むにつれキャラとしての立場や行動に惹かれていくようになりました。しかし、容姿(顔や手足が付いた暖炉)や口調のせいもあってか、同人においてはギャグ要員とかマスコットキャラ的な扱いばかりだったので、「何だよ! もしこいつが人型で美形だったら、同じ行動しててももっと扱い違ったんじゃないのかコンチクショー!」とムキになってしまい、擬人化にさらに入れ揚げていくようになってしまったのでした。さすがに口調は変えられませんでしたが……小説だと誰だか判らなくなってしまいそうだったので。そんな訳で、現状ほとんど私のオリキャラと化しているペチ子ではありますが、一応「原作のペチカイロの立場や行動をもっとまともに見て欲しい」という意図は今でも含まれているのです。いるはずです。いやまぁ、擬人化の最初の目的はエロパロでしたが。
それはともかく、自作の頒布の他にも、同人誌を買ったりコスプレ写真を撮ったり、ビックリマンの話をしたり、久し振りのオンリーをしっかり堪能できました。
オンリー後はお茶会、というかUNO大会。UNOはやったことがなくてルールもよく解ってませんでしたが、それでもなかなか楽しめました。ところで、参加者はそれぞれ天使・お守り・悪魔に振り分けられてたんですが、私は天使でした。自分で言うのもなんですが、こんなコテコテのゴスな天使は嫌だなぁ……。

お茶会がお開きになった後は、私を含めた4人で夕飯と相成りました。

お店の名前は「仮面ライダー・ザ・ダイナー」。ショッカーの秘密基地をイメージした店内にはライダーのフィギュアや変身ベルトなどの玩具や実際に撮影で使われたバイク、出演者のサインなど、仮面ライダー関連グッズが沢山あります。メニューもライダーにちなんだもので、美味しく楽しかったです。この写真のカクテルは「グレムリンパニック」。店員さんが「可愛い見た目に騙されないでください、緑の液体を注ぐと、グレムリンが暴れだします……」などと言いつつ持ってきてくれました。

緑の液体を入れてみました。グレムリンはどうなったかって? 暴れてますよ、ずっと前からな気もしますが。
他のメニューも工夫が凝らされていて面白く、写真もあれこれ撮ったんですが、写りのいいものが少なくてあまりお見せできないのが残念です。フォーゼのパフェが届いたら皆で「パフェキター!」とやったりするのも盛り上がってよかったです。
ところで、ショッカー秘密基地ということで首領の椅子なんかもあり、座っての撮影も自由だったので、記念に撮ってもらいました。

……違和感のなさが逆におかしい。
 

3日目は学生時代の友人と遊びました。
近況報告やら歴史の話やら酒の話やら、変わらないノリでいろいろ話してきました。
もちろん、お互い変わっていくことも沢山ありますが、これからもこんな風に時々会って、他愛のない話を楽しめればいいなと思います。
 

とまぁこんな感じで、たっぷり楽しんでまいりました。
「来年5月の大阪オンリーではちゃんとした新刊を出します!」と宣言してしまったからには、今度こそ早め早めに書いていかないとなぁ……と思いつつも、もうすぐ登場25周年だしそろそろコクッパも書きたい、とも思い、また、アステカの方でもやりたいネタがいっぱいあることも思い出し……まったく、遅筆な癖に気が多すぎますが、少しずつでも進めていきたいです。
 

『仮面ライダーウィザード』実質的な最終回でしたね。
しんみりといいラストだったと思います。これまでは他人の希望のために戦っていた晴人が最後は自分の希望のために戦ったけれど、それがコヨミを安らかに眠らせることだっていうのが……。
ソラは、ファントムの力で人を殺しまくってる以上もはや人ではないんでしょうが、実はファントムになる前からすでに人の心をなくしていたということでもあると。「言ってくれるね」と晴人に応えたのは、最期に至ってそのことに気付かされたからなんでしょう。笛木もだけど失われたものに固執するあまり人として大切なものまでなくしてしまい、しかもそれに気付けなくなってしまってたんですね。
この作品は実を言うと、途中までは「嫌いじゃない、むしろ好きな方だけど、なんか淡々としてるっていうか薄味な感じだなぁ」といった印象で、毎週楽しんではいるけどがっつり食いついて観ていた訳でもありませんでした。
が、ソラの過去が明らかになったところで一気に熱が高まり、勢いでSSを書いてしまったりもしたのでした。
……という訳で(?)、完結記念(?)、以前書いてはみたものの結局しまいこんでいたSSを、少し加筆修正して公開することにしました。
35話の対インフィニティ戦から撤退した後のソラの独白。……はい、そうです。またソラです……。pixivに置いてますんで、よろしければご覧ください。今回のは具体的なグロシーンはないから苦手な方も安心! 多分!
ついでにカクテルのグレムリンも作ってみたり。

色は緑の方がイメージかなと思いますが、空色というのもそれはそれで。旦那には硫酸銅水溶液と言われましたが。
 

それはそうと次回予告、余韻ぶち壊しだったなぁ……次回も見るけど。
……さて、それじゃ『世界祝福』の続きに戻るとするか!

ご無沙汰しております。
娘が夏休みで一日中家にいるため私ひとりの時間が持てず、何か描いたり書いたりするどころではない日々。
気持ちばかり急いてかえって何もできずさらに焦るという悪循環に陥ってしまったので、諦めてしばらくは創作から離れることにしてみました。
あ、でもそろそろ秋のビックリマンオンリーの申込書を書かなきゃ……。
 

今日は娘と一緒にキョウリュウジャー&ウィザードの映画を見てそれからミスドでドーナツ食べてきました。
キョウリュウジャー、ミュージカルっていうか歌が物語中で重要な役割って感じでしたね。
そして福井の恐竜博物館に行ってみたいと改めて思いました。恐竜に興味があるもんで(たいして詳しくはないけど)。しかしそういえば私は幼児の頃から恐竜の本も読んでいたけど、ウチの娘はその手のものにまったく目を向けないなぁ。
ウィザードは、映画の宣伝で最年長ライダー云々言ってたのがストーリー上ひどいネタバレでしたね! 超スポイラー。いや映画自体は楽しかったです。
タナトスの器に娘はマジビビリでしたが、それを見て『魔界帝国の女神』のレナの骸骨がマンガチックだったのも子供が怖がり過ぎないためだったんだろうなと改めて思いました。タクシーにくっついてる骸骨(多分ぶつかって死んでそのまま白骨化した死体)はリアルでしたが、まぁアレはチラッと出てくるだけだからいいのか。
 

……しまった、別の映画の話になってる。
というか、『魔界帝国』といえばイギーも出てますね。そしてイギーといえば「ニューマリWii以降の「クッパの手下」では何故レミーではなくイギーがパイナップルになったのか」についての仮説とかも書きたいんですよ。
ネタはあるんですよ色々あるんですよ、ありすぎてどれからやろうか迷ってとりあえずその時点で気になったものに手を付けたら中断を余儀なくされ、その間にまた別なものが気になってくるんですよその繰り返しなんですよ。長い間に少しずつ進めるより短期間に集中して書き上げる方が性に合ってるもので、ちょくちょく遮られる今の状況はなかなかやりづらいです。
 

ゼーラーの『フェイェルヴァリー=メイヤー絵文書』解説を読んでいて、ついうっかり思いついてしまったネタ。

だって…「Tezcatlipoca, the Wizard」なんて書いてあったから……。
こちらの絵と併せて見るとさらにひどい。もっとも、「Tezcatlipoca, the Wizard」とは『フェイェルヴァリー=メイヤー絵文書』最終ページについて書かれた部分でしたが。つまりそういうことです。
たったこれだけのネタですが、描き上げるまでに異様に時間が掛かってしまいました。ウィザーソードガン難しい。メカ苦手。しかも作業中にソフトが強制終了して描き掛けのデータが吹っ飛んだり。あ、背景の魔法陣は素材をお借りしました。
それにしても、ウィザーソードガン……テポスマクアウィトル……マトレキキストリ……。
 

そういえば、ウィザードもプリキュアもパロディ以外でちゃんと描いてないなぁ。

『ヒーローヴィジョンvol.48』ようやく入手しました。
34~5話の衝撃と興奮を思い出しつつ対談を読んだりグラビアを眺めたりしておりましたが、ふと、あることが気になってしまいました。
「この、ソラの帽子の羽根飾り……これによく似たものを私は持ってるぞ」
という訳で、手持ちの帽子につけてみました(ソラのと同じようなのはなかったのでシルクハットで代用)。ソラのもおそらくこのようにリボンの蝶結び部分にクリップで留めているのでしょう。

この羽根飾りはダイソーで購入しました。ソラもダイソーで買い物するんでしょうか。

pixivに上げたウィザードSSをお読みくださった方々、ありがとうございました。……が、ちょっと加筆修正いたしました。何しろ勢いだけで書いたもので、時間が経ってから読み返すと「あ、しまった」というところが出てきてしまいまして……。
 

BM2000のお話も書きたいから、集中豪無編を読み返さないと。
……書きかけ描きかけのものには、いずれまた何かのきっかけで復帰できるでしょう。気まぐれ&すぐに集中力が切れる&一度好きになったものはよほどのことがない限りずっと好きな私のことですから。

えーと、その……やっちまいました。ウィザードSS。先週の話がっていうかソラがあまりにも衝撃的で、つい。
アステカとかコクッパとか、書きかけ描きかけのものがいっぱいあるのは重々承知してます。しかし、いつどこから襲ってくるか判らないのが萌えというもの!
……今回みたいに勢いだけでSS書いたのってすごく久し振りで、『ビックリマン2000』アニメ放送やウェブ小説連載をリアルタイムで追っていた頃のことを思い出したり。
ちなみに今回書いたのは、ソラがモブ女性を惨殺するだけの話です。「グロシーン書きたかっただけだろ」とか言わんといてください、図星ですから。まぁとにかく殺ってるだけのグロしかない話なんであまり気軽に「読んでね」とは言いにくいんですが、せっかく書いたので一応お知らせいたします。
『悪夢に夢を見るな』には小説コーナーがないので、とりあえずpixivにアップしておきました。
 

とまぁそんな訳で、なんか今SS書きたい気分が盛り上がっているのですよ。この勢いでBM2000の話も久し振りに書きたくなってきた……10月の東京オンリーに参加したいし。
なぜかここ数年というもの、秋になると他に遠出する用事ができてBMオンリー参加は見送らざるを得ないということが続いていたのですよ。2月の大阪もなかなか都合が付かず、すっかりビックリマン方面の創作から遠ざかってしまっているのでした。でもなんだか思いも寄らない方向から風が吹いてきたので、この勢いでやれることはやってしまいたい……とか言ってると、他の用事で中断を余儀なくされ結局宙吊りなものが増えるだけになってしまったりしかねないんですけどね! ……いやいや、やる前からこんなことでは。
 

今回の『仮面ライダーウィザード』、大変私好みなお話でありました。「人間の心を持ったファントム(ただし人間の頃から連続快楽殺人犯)」とはエグい。前回「これは、実はいい奴……と見せかけて実はそうじゃなかったり?」とは思いましたが、ああいう方向から来るとは。人間の頃からもともと悪人だった怪人といえば『シンケンジャー』の人斬りを重ねた挙句生きながら外道に堕ちた十臓を思い出したけど、そういうのが宇都宮プロデューサーの趣味なんでしょうか。『ゴーカイジャー』のバスコもえげつない人間態あり怪人でしたよね、好きですが。
ソラは執着が強すぎてファントムにも人間のときの人格が残ったけれど、希望によって絶望を克服した訳ではないのでファントムが生まれることは止められなかった、みたいな感じ? 彼の行動にはまだまだ謎があるので今後も気になります。
 

話は変わりますが、『悪夢に夢を見るな』の「日本誤訳・アステカ神話」は近々いったん下げようと思います。色々見直したくなったので。
ツイッターでも書いたんですけど、『フィレンツェ絵文書』版と『太陽の伝説』版の第5の太陽創造譚を比較するためにまずは『太陽の伝説』の方から訳そう……としたけど、その前にケツァルコアトルが冥界に骨を取りに行く話とかトウモロコシを見つける話とかを訳しといた方がいいかな時系列的に、と思ってとりあえず骨の話を訳し、そうしたらこの話も『メキシコの歴史(Histoyre du Mechique)』版や『インディアス教会史』版を訳して比べてみたらいいんじゃないかとも思い、ついでに言うと以前公開した部分も手直ししたくなってきたり……で、コーナーの構成も含めて見直そうという次第です。
我ながら課題増やしすぎですが、何とかしたいです。

ああ、オーズが終わった……なんというか、本人が納得してるんならそれでいいんだろうけどでも見てる側としてはやっぱり切ないなぁというかなんかもう色々思うところはあるんだけど上手くまとまらんー!
ほんの数日前にタカガルバDVDで笑かしてもらった分さらに頭の中がぐちゃぐちゃしてる。
まぁ不満っていう程の不満はないんだけど、でもなんかこう、う~ん……とりあえず、オーズ大好きでした1年間楽しかったですありがとう。
オーズ、1枚くらいは絵を描いてみたいですね。今更感バリバリなモノになってしまうでしょうけど。いやそれ以前にまずは描きかけのアステカ絵とコクッパ絵をとっとと仕上げやがれ約翰&ラヨシュ。何ヶ月かかってるんだよ! もう忘れたわ!

次のフォーゼも面白いといいなぁ、でも来週のゴーカイジャーは私には楽しめないだろうな(私は井上敏樹の脚本が基本的に苦手です)。

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