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Archive for the ‘特撮’ category

※ オーズネタバレ注意 ※

全員サービスDVDを申し込もうと思い『てれびくん』を買ったんですが、ブラカワニ……第一印象は「ちょ、超インド!」でした。ターバン、プーンギー……っていうか、頭にコブラ巻くとかなんという苦行。ただでさえ映司蛇苦手なのに。もうこうなったらキャスト総出で踊るマハラジャばりにダンスしまくって欲しい……あ、こんなのあったんですね。

『てれびくん』の記事で他に気になったのは、「映司&アンクファッションチェック!」です。アンクのファッションについて「攻撃的なデザインの服を着て、相手をいあつするのだ」というコメントが付いていたのが妙にツボに入りました。

表面張力

4月 17th, 2011

『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』見てまいりました。
何というか、「細けぇこたぁいいんだよ! いいからライダーたっぷりアクションたっぷりナパームたっぷりでお楽しみください! いいからいいから!」という印象を受けました。こういうのはやっぱり映画館の大スクリーンで見るのが楽しいですね。
「オーズも電王も靖子にゃんがメインライターだけどこの映画の脚本は米村さんなんだね」とか「もはや『電王』は良太郎抜きでも成り立ちうるのか」とかいろいろ思いましたが、幸太郎主役の『電王』をもっと見てみたい気もします。いや『エピソードブルー』はあったけど。
そうそう、今日のオーズは一気にいろいろ明かされたり話が進んだりしましたね。ちょっとシンケンジャーの薄皮太夫の過去話を思い出しもしたけれど。結婚とか放火とか……。ところでものすごく余談ですが、ウチの娘は「たゆう」とはススコダマのことだと思い込んでしまっております。ススコダマが「たゆう、たゆう」と言っていたのを自己紹介だと勘違いしたらしい。それだけならいいんですけど、ハリネズミ(多分)の玩具を「たゆう」に見立てて台詞を当てろと私に要求してくるんで結構大変であります。「あー」と言って落ちるところを延々再現させられたり。まぁ流石にドウコクに踏み潰されるところまではやりませんけど。

何かと漏れがある

2月 2nd, 2011

『テレビマガジン』付録のパンダメダルを娘にあげたら、「メダルだ! これアンクがくれたの!」と喜んでくれました。
それはいいんですが、その後すぐに「もっとメダル!」というのには参りました。まったく、欲望には際限がありませんね。
そうそう娘、パンダの主食はパンじゃないから。
ところで、アンクって子供たちに人気なんでしょうか? 先日、幼稚園の園庭開放の時、他所の子供が「おれアンクだから」と言いながら幼稚園の遊び小屋の窓を出入りしていたりしましたが。
娘は戦隊・ライダーだけじゃなくプリキュアも大好きですが、「おしゃれするの! プリキュアきるの!」はいいとして、「ママと、パパと、きるの!」は……ママもきついですが、パパはもっとまずかろう……せめてタキシード仮面ぐらいにしてあげて(今の小さい子は知らないか…実写版も結構前だし)。
プリキュアのコスチューム、作り甲斐がありそうだし、私も子供の頃クリィミーマミの服を作ってくれと母にせがんだことがあるし、作ってあげたいのはやまやまだけど、いかんせん時間が……。

昨日届いた仮面ライダーオーズのガタキリバとラトラーターの歌をリピート中。オーズの曲はOPもEDもかっこよくてノリがよくていいですね。作業中のBGMにもいい感じ。それにしても映司の人は歌がうまいなぁ。
 

今日は注文していた本が2冊届きました。

これはナワトル語-英語の辞書。以前購入した『An analytical dictionary of Nahuatl』は説明が詳しいのはよかったんですが収録語彙が少なかったので、もっとたくさんの語が載っている辞書も欲しくなり買いました。『An analytical~』とは見出しが異なっているところがあるので注意が必要です。

その辺にポンと放っておくとヤバそうな表紙のこの本を買ったのは、収録されている「Queer Nahuatl」という論文に興味を引かれたからです。もっとはっきり言うと、テスカトリポカがホモホモ言われている件について詳しく知りたかったからです。

<以下、腐女子話題>
(さらに…)

『仮面ライダーオーズ』リアルタイムでは視聴できなかったので録画を見ましたが、「歌は気にするな」で電王の「センスねぇ!」を思い出してしまいました。つくづく変なのに当たるなぁ靖子にゃん。でもやっぱりつかみは上手いなぁ靖子にゃん。
主人公・映司は飄々としてますが、怪人を目の当たりにしても立ち向かおうとしたり銃の扱いを知っていたり、なにやらハードな過去を背負っていそうですね。今後どのように描かれていくか楽しみです。
しかし、「メ・ダ・ル! 集めま・く・れ!」には参りました。多々買わなければ生き残れない……。

話は変わってゲッテンカ。前回の記事にて「第4弾への切り替えはウッキーと馬ボンバー手に入れてからでいいや……なんて言ってたらその前に第4弾が入ってくるんですよきっと」と書きましたが、果たして近所のスーパーに第4弾が入ってきました。
嬉しいような残念なような……と思いつつも、ウッキー(奥義発動イラスト版)でナンコーボー天海を倒してED見られました。
それにしてもこのところゲッテンカ熱が上がりっぱなしでヤバいです。気持ちの切り替えが上手く行かないったら。

雨なんて久し振りだ

8月 30th, 2010

『仮面ライダーW』ついに最終回を迎えましたね。「Wらしいなぁ」としみじみ思ったいい最終回でした。
……で、作ってみました「ハードボイル丼」(※「てれびくんDVD」のアレ)。

ちゃんとお肉も入ってますよ。ただの海苔ご飯じゃありませんよ。

肉汁・バター・醤油がご飯に絡んでおいしいです。作り方は簡単なので興味のある向きはお試しあれ。
なお、肉は赤身を使用しました。バターで焼くので脂が多い肉、特に霜降りなんかだと味がしつこくなってしまうかもと思って。

来週から始まる『仮面ライダーOOO(オーズ)』はどんな感じになるんでしょうか?
プロデューサー・武部氏と脚本家・小林氏の組み合わせは初めて見るので、今の心境は期待半分不安半分といったところです。
「えらいパンツをフィーチャーしとるなぁ」「あ、『800年の眠り』か…『800円の眠り』と聞き間違えた……」とか「『伯方の塩』…確かに……」とか思いつつ予告を見てましたが、本編も楽しめますように。

所十三先生の『AL』2巻を読みました。バトルの駆け引きが熱くてイイなぁ。
それと、閉店セールでとてもお買い得になっていた『ゴーオンジャー劇場BANG』のDVDも買いました。上映当時観にいけなかったので、楽しみです。娘もゴーオンジャーが好きで、よく主題歌を歌ってます。TV放送されたものを録画したDVDを見せてやったら気に入ったんですが、しかし当時のCMのせいで娘内部では「パン=ゴーオンジャーパン」ということになってしまってます。全てのパンがゴーオンジャーパン。普通の食パンとかも。やっぱりあのCMは頭に残りますよね、「パン・パン・パパパン・ゴーオンジャー・パン!」
そんな娘はまた、クーティ-パイやウラタロスの真似をしたりもしてます。カメばかり……いや、娘にとってはクーティ-パイはネコちゃんですけど。寝転がって床を叩きながら「WANNA~!」とか言うなよハマりすぎてて怖いよ。そんなことを期待してDVD見せた訳じゃないんですけど。
そういえば、しばらく特撮系のイラストって描いてないなぁ。ちょっとした落描きなら娘にせがまれてよく描いてますが、ここに載せるようなものでなし。

以下、拍手返信です。

(さらに…)

パンチラムネ

6月 21st, 2010

『帰ってきたシンケンジャー』DVDが届きました!
さっそく娘と一緒に視聴……

なんだこのカオス

……いやいや、面白いですよ。たっぷり笑かしてもらいました。何も考えずに楽しめますね。というよりむしろ考えたら負けな気もしますが。ツッコみどころだらけだけれど、きっと故意にそうしているんだろうし。『電王』の『クライマックス刑事』を観た時にも同じようなことを感じましたが、「全編サービスシーン!」って感じで、本放送では見られないようなコスチュームやシチュエーションが新鮮でした。

ミッフィーキック

5月 17th, 2010

夢の中で、マヨネーズのガイアメモリを持っていました。何故マヨネーズ……マヨネーズは別に嫌いじゃないしむしろ好きな方ではありますが、マヨラーというほどの思い入れはないし、ここ数日も特に使ってないのに、何故……本編ではケツァルコアトルスなんていかにも約翰の好きそうなものが出てきたところだってのに、何故……?
あ、番組内ではケツァルコアトルスについて「アステカ文明で蛇の神とされた史上最大の飛行生物」みたいな言い方してましたが、正確には「アステカ神話の蛇の神ケツァルコアトルにちなんで名づけられた史上最大の飛行生物」であって、あの翼竜が神とされていた訳じゃないですよね。
ケツァルコアトルスドーパントのデザインは、翼竜ケツァルコアトルスをベースに頭部を神話のケツァルコアトルっぽくした感じでしょうか。

テスカトリポカの妻の1人・アトラトナンとは「水の我らが母」といった意味らしいですね。ヴィジュアルが未だ判らないのがつらいですが。
ヴィジュアルといえば、今ショチケツァルの約翰的アレンジを考えているんですが、フェイスペイントをどうするかでまず悩んでます。資料を見てるといくつか種類があるようで、火の神シウテクトリと同じようなパターンだったり、太陽の神々と関連したものだったり……多分、どの側面を表わすかによって変わっていたんでしょうけど、現代人わ た しにとってはややこしいので基本形を作っておきたいんです。で、どれをベースにしたものか、と。

ニンドリ4月号読みました。で、当サイトの「Mario is Missing!」の記事をちょこっと加筆しました。
いえ、私の記述が間違っていたんじゃなくて、ニンドリを読んだあとでウチにいらした方がより理解しやすいようにと説明を少し追加したんです。

話は変わりますが、ルド&イギー以外のコクッパの擬人化リデザインが難航しております。
先に描いた2人はあれで定着しつつあるっぽいからもう細部の修正ぐらいに留めておこうと思うんですが、後の5人がどうにも煮詰まらず行き詰っているという現状。
特にウェンディが激しく迷走。なまじ旧バージョンが気に入ってるだけに……。
まぁとりあえず、『みんなのテニス ポータブル』のウェンディとはかぶらない路線にしようとは思ってますが。なんかなー、碧眼だし頭には大きいリボンだし……とか思っていたら、次のページにものすごい既視感が!

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