Tasteless Blog

近頃、娘がスリルを求めて椅子から飛び降りようとするようになり、こちらにとってもスリリングです。

お義父さんが夕食にスパゲティナポリタンを食べたいというので準備していたら、
「ニラを入れなさい」
……え、ニラ……?
という訳でニラに合わせて他の具材とか味付けとかを試しているうちに、「中華ナポリタン」という新境地に達してしまいました。

『超・電王』前売り券を旦那が買ってきてくれました。
モモとデネブのコースターはもったいなくて使えそうにありません。
先日の『ディケイド』は『超・電王』と連動しているんでしょうか。映画を観に行くのが楽しみです。

岡山市オリエント美術館の「吉村作治の新発見! エジプト展 国立カイロ博物館所蔵品と」に行ってきました。
天気が悪いせいか、それほど混んではいませんでした。 年配の人や親子連れが多かった気がします。そういえばお土産コーナーで売られていたツタンカーメンの棺(ミイラ入り)には、お孫さんへのお土産人気No.1なんてPOPがつけられていたような。
展示内容ですが、早稲田隊が発掘した箱型棺や人型棺をメインにすえた関係か、古代エジプトの死生観というテーマでまとめてありました。それはいいんですが、展示品が少なめで食い足りなく感じました。宣伝の割にはこじんまりした印象ですね。早稲田隊が発掘したものでめぼしいものはあらかた前回の展示会で出してしまったからでしょうか? テーマ自体は解りやすくてよかったです。展示の地味さについてですが、華やかな装飾のカルトナージュ棺の1つか2つもカイロ博物館から借りてくれば印象も変わったかとは思いますが、チャイにせよウイアイにせよそれほど装飾は細かくないので、見劣りすると感じる人が出てはいけないという配慮もあったのかなとも思ったり。 セベクハトの人型棺が持ってこられればまた違ったでしょうが、長距離輸送に耐えられなさそうな状態だったとのことで残念です(ところで、セベクハトの人型棺などに見られる、ヌビア人風の巻き毛の表現が東に伝わって仏像の螺髪になった…というのは少々こじつけが過ぎるんじゃないかと。ガンダーラ仏を見た印象では、ギリシア人のウェーブヘアがだんだん様式化していったものが螺髪なんじゃないかという感じなんですが。素人考えですけどね)。
地味地味言ってしまいましたが、別に駄目だとかいう訳ではないです。中王国時代の夫婦の木棺の、鮮やかで緻密な扉とウジャトの目の絵が特に印象に残っています。それをモチーフにしたハンドタオルをお土産に買ってしまうほどに。
それにしても、ダハシュール北遺跡の墓の密集具合には驚きました。今回の展示のメインであるチャイやウイアイやセベクハト・セネトイトエス夫婦の墓や、前回のセヌウの墓などはこんなに近かったのかと。これじゃなるほど昔の墓を再利用することもあるだろうなと、遺跡の再現ジオラマを見ながら思いました。葬祭神官の肩書きを持つセベクハトは、隣の墓に埋葬されたセヌウの葬儀も執り行っていたかもしれないという話もあって面白いです。
展覧会そのものではありませんが、オリエント美術館所蔵の古代エジプト物の中から今回の企画にあったものを選んで展示しているコーナーもありました。死者の内臓を守るホルスの息子たちの像とか、職人が名前を間違って「ソラク」と書いてしまったソカル-オシリス神像とか。

昨日はお花見に行きましたが、天気はあいにく雨。
雨天決行の決意を固めた花見客はほとんどが橋の下に集まり、各々のグループで焼肉などしていました。
雨に打たれる満開の桜というのもそれはそれで風情のあるものですが、雨漏りを避けつつ寒さに震えつつ焼肉をつつきつつ眺めるものではないと思いました。
やっぱりお花見(焼肉とかお弁当とかを楽しむのが主目的になっている類の)は青空の下、大勢でわいわいとやりたいですね。

今日の夕方、台所に行くとインスタントコーヒーのギフトセットが置いてありました。
「あれ? こんなのいつもらったっけ?」と疑問に思い、箱を開けてみました。


1990年って! 私が結婚するより前じゃないですか。それどころか結婚できる年齢にすらなっていない頃じゃないですか。
っていうか、どうするんだろうこれ……飲むんだろうなぁ、やっぱり……。

岡山市が政令指定都市になりました。

「隣の県が倒せない」を思い出しましたが、政令指定都市になっても広島に勝てるという気はしませんね。というか勝ち負けとか別にそこまで……。

娘にイチゴを与えたところパクパクと平らげ、無くなったとたん号泣しました。悲しませるつもりはなかったのに……そんなにもおいしかったんだなぁ。

昨日のことですが、都市緑化フェアに行ってきました。あまり時間がなかったのでちょっとしか見られませんでしたが、また日を改めてもう一度行ってみたいです。

岡山県の全市町村が2つずつプランターに植物を植えたものが出展されていましたが、クォリティや意気込みに結構なばらつきが見られてそういう部分も楽しかったです。それにしても「理化学研究所仁科加速器研究センターが開発に成功した新品種の桜」とは、いったいどんな加速性能を備えているんでしょうか。

新品種といえば、サントリーが開発した青いバラもありました。青紫という感じでまだ真っ青とまでは行かないようですが、いずれはそういうものも作られるんでしょうか。

林原のブースは面白かったけれど、デイノニクスの復元モデルに羽毛がないのが気になりました。

「おいおい、今時これはねぇだろ」と思いつつ説明をよく見ると、1988年に製作されたものの由。もうちょっとなんとかならなかったものか……。それから、自然博物館の施設を早く公開してください。楽しみにしてるんですよ。箱がまだできてないのがなぁ……。

Proudly powered by WordPress. Theme developed with WordPress Theme Generator.
Copyright © Tasteless Blog. All rights reserved.