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realise, real lies

12月 27th, 2009

突然ですが、ヘタリアのドイツさんの名前がルートヴィヒだということを最近知りました。
『世界人名ものがたり』(梅田修/講談社/1999)によれば「もっともドイツ的名前」とされているぐらいだし、らしくていいんじゃないでしょうか。
私ことラヨシュ=ヤンチもドイツ語で言えばヨハネス=ルートヴィヒなんですよね。だからどうしたと言われると、どうもしませんが。
ヘタリアはたまにサイトを見るぐらいであまり詳しくはないんですが、可愛くて面白いと思います。
 

 

話は変わりますが、コクッパを求めて海外サイトをうろついていた折、なんだか面白いものを見つけたので勝手に持ち帰ってまいりました。
 <コクッパ(+1)度診断バトン>  ※ 名称は仮のものです

「ラリー」
・これまでに何か物を盗んだことがある
・お金が好きだ ○
・チャンスがあれば銀行強盗をしたい
・草原の国を占領したい ○
・ゲームでよくインチキをする
 (計:2)

「モートン」
・ウェディングケーキが好きだ ○
・食べることが好きだ ○
・顔に痣がある
・砂漠の国を占領したい ○
・おしゃべりがやめられない
 (計:3)

「ウェンディ」
・甘やかされている
・しょっちゅう癇癪を起こす
・しばしば化粧をする ○
・海の国を占領したい ○
・ピンク色が好きだ ○
 (計:3)

「イギー」
・背が高い
・発明することが好きだ
・眼鏡をかけている
・巨大の国を占領したい ○
・緑色が好きだ ○
 (計:2)

「ロイ」
・いじめっ子だ
・サングラスをかけるのが好きだ
・自分はクールだと思う
・空の国を占領したい ○
・ピンクは男らしい色だと思う
 (計:1)

「レミー」
・ちょっとクレイジーだ ○
・バランス感覚にとても優れている
・サーカスに入りたい
・氷の国を占領したい ○
・雪が好きだ ○
 (計:3)

「ルドウィッグ」
・とても賢い
・クラシック音楽が好きだ ○
・家族の中で一番年上の子供だ ○
・土管の国を占領したい ○
・火を吐きたい ○
 (計:4)

「クッパJr.」
・家族のうちの他の誰かにちなんで名づけられた
・家族の中で一番年下の子供だ
・お絵かきや落書きが好きだ ○
・ピエロの乗り物を自分のものにしたい
・家族の中でえこひいきされている
 (計:1)

……という訳で、どうやら私はルドウィッグ度が最も高いようです。ラヨシュ的にはこの結果に満足しております。
しかし、ラリーの銀行強盗の元ネタって何なんでしょう? モートンのウェディングケーキというのはファンの間の三次創作的なものらしいんですが。
とまれ、このバトンが海外におけるコクッパイメージの理解の一助となれば幸いです。

このバトンは嵐さんと幸長さんに回します!
 

ところで、もし「そんなバトンとかよりアステカの文書を訳せよ」とお思いの方がおられましたら、ぜひ約翰に燃料を補給してやってください。なんか「このところウチのテスカ様がもっぱら痔を司る神様になりつつある……」とぼやいておりましたので。
 

 

 <拍手返信>
(さらに…)

娘の2歳の誕生日のお祝いをしてくれるというので、実家に行っておりました。
娘は可愛く元気に育っておりそれはいいんですが、元気すぎて暴力的なのには正直いって困っております。なんで抱っこするだけのことで血を見る覚悟が必要になるんですか。
いや、元気が一番なんですけどね。

さて、実家にてこんなものを発掘してまいりました。

ファミコン版『スーパーマリオブラザーズ3』の取説です。言わずもがな、コクッパの初登場作品です。

「俺様の息子達」! (娘もいるけど)

「大魔王クッパも(中略)自分の子供コクッパ7兄弟」!
そう、コクッパはクッパの子供なんですよ! クッパの子供! Repeat after me!

ところで、これを見て「ああ、そういえばルドウィッグって初登場時はこんなキャラだった……」と思い出しました。

いや、このところ海外サイトばかり見ていたもので、こんな感じのルドの印象が強くなっておりまして。

プーのウィニーさん

12月 12th, 2009

年賀絵は取り合えずペン入れはできた……けど、これから修正作業が待ってます。
コクッパ説明、『NSMBW』関連以外でもちょこちょこ直したいところが見えてきました。いつできるかは定かではありませんが、訂正箇所を拾っておくぐらいはちょっとずつでも進められたらいいと思います。
 

『そして船は行く』で雑プ先生のマンガがもっと読みたくなったので、『雑君青保プ』『雑君赤保プ』も買いました。
あー、『ゲーメスト』懐かしいなー!
まだちょっとしか読めてないんですけど、かつて読んだことのあるものやまだ読んだことのないものや、いずれも楽しみです。

ところで、インタビューで『ワーヒー』に関して、「雑君保プ 例えばジャックっていうキャラが出てくるんですけど、ゲームの中ではモヒカンのパンクスですからね。でも自分の中では「いや、切り裂きジャックはこうじゃないだろ」みたいな感じで勝手にデザインも性格付けも変えちゃう。今、ゲームをコミカライズするとしたら、キャラクターのデザインとかいじるって、ありえないじゃないですか」「インタビュアー 当時ってそういうゆるやかさがありましたよね」といったやり取りがありました。で、それを読んで、ふと「『にじのまんなか』向けのネタが出てこなくなったのって、そういう理由もあるんじゃないか?」と思いました。昔は商業誌のマリオマンガなんかでも、かなり描き手ごとに異なる解釈で描かれていて、キャラデザにアレンジが入ってるとか独自の設定があるとかオリキャラが出てくるとかザラでしたもんね。そういう時代の空気に慣れ親しんでいたもんで、次第にそういうのが難しくなるような風向きの変化についていけなかったというか。ゲームの中で描写されるものが増えたために、自分なりの解釈とか妄想とかを入れ込む余地が少なくなったというのが大きいとは前々から思ってましたが、そういうことでもあったのかな、と。
……時代遅れな年寄りの繰言ですね。

昨夜お風呂から上がって「さぁ髪乾かそう」と思っていたら、「こわいよ~」と言って娘が起きてきたので頭が濡れたままで添い寝をしてやったら、案の定具合が悪くなりました。ああ頭痛い。

さて、今週から週間少年チャンピオンで所十三先生の『AL』が始まりました。わーい、また所先生の恐竜マンガが読める!
『ユタ』シリーズでは恐竜はもちろんですが中世西洋風戦記ものとしての部分も好きだったので、前作とは違って人間ナシ・恐竜オンリーっていうのはどうなのかなとも思ってたんですが、読んでみたら全然OKでした。王道というものの素晴らしさを改めて感じさせてもらいましたよ。
主人公のアルビノのトリケラトプス・アルが可愛いです。いずれたくましく成長していくのが楽しみです。一本角のモノさんもいいキャラでした。宿敵となる突然変異のティラノサウルス・牙王の禍々しくも圧倒的な迫力もいいですねー。「牙王」というと、つい渡辺裕之を思い出してしまうのですが。って、それは『仮面ライダー電王 俺、誕生!』の敵ライダーですがな。
……しかし、こういう「古き良き少年漫画」って、今時の若人にとってはどうなんでしょうね。読めばきっと面白いと思うんですけど(好みもあるでしょうが)、それ以前にパッと見の印象でスルーされるかもなぁ、正直いって地味だから……。人間キャラもいないし、つかみは難しいかも。ストーリー的には、『竜の国のユタ』の反省からか、最初からかなり飛ばしてきているみたいですが、まずはページを開いてもらわないことには何とも。前作が打ち切りだったのでついつい心配してしまいます、ああ……。

現金

12月 9th, 2009

海外におけるコクッパ人気を改めて痛感しているところです。
楽しいのに嬉しいのに、なんなんでしょうねこの一抹の虚しさは。

ところで、色々見返しているうちに、当サイトの昔の日記にこんな記述を発見。
……つくづく救われないな、ラヨシュ。
 

『ヌエバ=エスパーニャ誌』のケツァルコアトルに関する記述はいっぺんちゃんと読んでおきたいです。実はまだざっと目を通しただけでして……。
ドゥランのこの本では、ケツァルコアトルはスペイン人到来以前にメキシコを訪れていたキリスト教の宣教者だと解釈されてたんでしたっけ?
サアグンの『フィレンツェ絵文書』では彼は神ではなく死すべき運命を持った普通の人間であり、奇跡のように見える業も悪魔の命令でしたものである、とされてましたが、『テレリアーノ=レメンシス絵文書』『バチカンA絵文書』も大体似たようなことを言ってましたっけ。
アコスタの『新大陸自然文化史』では、ケツァルコアトルは貪欲の悪魔マモンに喩えられてましたね、ケツァルコアトルが人型で表わされる時の鳥のような顔とも絡めて。

ところで、ケツァルコアトルの自己流デザインですが、線画は大体できているけれど、配色が決まっていないという状況です。これも早いところ何とかしたいです。
 

っていうか、ネタはいっぱいあるのに書くに書けないこの状況が辛すぎます。
マリオもアステカもビックリマンも……やりたいことが多すぎて大変。実際には、やりたいやりたくない以前にやらなければいけないことすらなかなか進められないのですが。
 

<拍手返信>

(さらに…)


娘が「かけ~」と言って持ってきたので、即興で描いたもの。
この後上から落描きされました。まぁ幼児のすることだからなぁ……。
 

ふと思い立って、ニンテンドーオブアメリカの方のNewスーパーマリオWii公式サイトを見てきました。
で、そっちでの敵キャラ紹介には「卑怯なコクッパとクッパJr.はクッパの汚い仕事をやり、そしてキノコ王国の全ての土地を恐怖に陥れている。どんな犠牲を払ってでも彼らを止めなければならない!」とありました。
コクッパのこと、クッパの手下とは書いてない! 書いてない! 書いてないぞー!
……まぁ、後で紹介文が追加されたらぬか喜びに終わるかもしれないので油断は禁物ですが、ああでもちょっと元気でた。
しかしやっぱりアメリカでは日本よりはるかにコクッパの知名度や人気が高いですからねぇ、そうご無体なことはしないんじゃないかと期待したいんですけどねぇ。
アメリカでのコクッパ人気はアニメの影響も大きかったんでしょうか、キャラ名の変更こそあれ。
って、何やってたんですか任天堂の本拠地。アニメの国。
あ、そういえばアメリカ版の『SMW』では、各お城クリア時のメッセージ画面でもそれぞれのコクッパは名前で呼ばれてました、これも結構大きいかも。日本じゃ「さいしょのコクッパ」「にばんめのコクッパ」でしたけど、それより「Iggy」「Morton」とちゃんと名前で呼んだ方が断然親しみを感じますもんね。

余談ですが、向こうの紹介文ではMarioやらLuigiやらBowserやらにいちいちTM表示がついていて、なんか大変なんだなぁと思いました。
 

まぁなんだかそんな訳で、思い出しついでに当サイトのコクッパ紹介ページ作成当時に集めたファイルやらお気に入りに入れたサイトやらを見てましたが、なにやら色々な感情が湧きあがってきて一言では言い表せません。
ディープな情報を求めて彷徨っているうちに「パックンフラワー×ラリーの触手プレイ」なんていう違う意味でディープな世界を垣間見てしまったルートに再び踏み込んでしまったり、実に感慨深いです。
っていうか、ウチのコクッパ紹介文にも加筆訂正が必要そうですね。
なるべく早めに対応したいですけど、年賀状がまだ描けてません……。
 
それにしても、このところアステカネタが続いてますが、コクッパの設定等調べ回っていた時とやってること自体は大して変わってないんですよね。ジャンルが違うだけで。
私にとっては、マリオの攻略本もアステカの絵文書もある意味同じようなものなんです。

……いや、閲覧者の皆様の側からしてみれば取り扱いジャンルの違いこそ重要なんだとは思いますが(私自身も閲覧側に回ればそうなるし)。
取り止めがない上にジャンル等分けてあっても結局ごちゃ混ぜになっていくこんなサイトですが、今後ともよろしくお願いいたします。
 

サンタマハーカーラ

12月 6th, 2009

そろそろまたイリダールにも行きたいなぁ。
でもアステカも調べたいしコクッパが頭から離れない。

シンケンジャー、土のモヂカラやサムライハオー時の猿折神にはこういう使い方もあるのかーと感心。
Wでマネーの時の饅頭屋の娘さんが再登場していたのが、話がちゃんとつながっている感じでよかったです。

『テレリアーノ=レメンシス絵文書』の解説書読んでて違和感覚えたんですけど、どうもこれナウィ=エエカトルとショロトルのページが入れ替わってるっぽいなぁ。
そしてそのナウィ=エエカトル(4の風)がトラロックのマスクを着けているのは何故でしょう? 顔の模様はケツァルコアトルっぽいんですけど。
「テスカトリポカの胸飾りを着けたケツァルコアトルの神官」とか、装備品と装着者との関係がよく解らないのが結構あって混乱しております。『ボルジア絵文書』ではテスカトリポカがケツァルコアトルのマスクやアクセサリーを着けてたりもしたし……。
異なる神々の同一視とかってややこしいですよね。「彼の暦上の名前セ=ミキストリ(1の死)とオメ=アカトル(2の葦)によって示されるように、テスカトリポカは月(テクシステカトル)と混同される」といった記述も見たことがありますが、この場合は同一視とはまた違うんでしょうか。テスカトリポカとテクシステカトルといえば、『ボルボニクス絵文書』や『オーバンのトナラマトル』では同じページに向き合って描かれてたりもしましたね。
『ボルボニクス絵文書』で思い出しましたが、この文書ではシペ=トテクは赤のテスカトリポカとして描かれているんでしょうか? 赤黄の横縞の顔とか頭に着けた煙を吐く鏡とか……。
それとテクシステカトルに関して、『絵によるメキシコ人の歴史』バージョンの第5の太陽の創造譚では、ケツァルコアトルが1人で作った息子が太陽になりトラロックとチャルチウトリクエの間に出来た息子が月になってますが、それぞれナナワツィンとテクシステカトルと考えていいんでしょうか。『太陽の伝説』バージョンでも太陽はケツァルコアトルに、月はトラロックに関連付けられているし。

花と骸骨

12月 4th, 2009

風邪を引いてしまいました。
鼻や喉もさることながら、どうにも頭が重くていけません。
レモン1個絞って百年の蜜を入れてホットレモネードにして飲みつつこれを書いております。

昨日はなんだか取り乱してしまいすみません。
もっとも、一時の興奮は治まったとはいえ今なお矛盾した思いの決着はついてはいないのですが……。
しかしまぁ、やっぱり私はただの約翰なだけでなくラヨシュ=ヤンチでもあるのだと再認しましたよ。
いや、もちろん約翰でもあるのでそれは無視しないでいただきたいですけど(それはそれでキツいんですよ)。

ああ、やっぱりいいわ、コクッパ……。
悔しいのが残念でなりませんけどね、本当可愛い格好いい面白い素敵。
いろんなことを思い出してしまい、語りだせばキリがないんですが、とりあえずイギー面白すぎだろ。
もっとも、私らの世代だと4コママンガとかでよく描かれていたインテリ系キャラとしてのイギーのイメージを刷り込まれている人が多そうなので、『SMB3』取説意識っぽい今のイギー(『マリルイRPG』あたりから?)にはかえって違和感を覚えてしまうかも。ルドウィッグが頭脳派っていうのもね(これはアメリカのアニメの影響とかあるのかも)。ルドウィッグって、昔はむしろあんまり頭良くなさそうな感じで描かれていたことが多いような気がするもんで。

それはさておき、久し振りに何か描きたくなったなぁ、時間はなかなかないけど。
他にも温めているネタは多数ありまして、思いついたものをすぐに形にできないのは実にもどかしいです。
1年以上前から下描きの段階で止まっているイラストとかね、なんかもうどうしよう……。

自分に求められているのは何かということは理解しているけれど、それに応えられるかはまた別の問題。

 

ウィツィロポチトリの兄の名前、クイカトリカクだったら歌に関する意味になるんでしょうか? ナワトル語は難しい……(←「も」だろうが)。

 

※ ブチ切れ暴言注意 ※

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


怖くて今まで見られずにいたNEWマリオWiiの動画を、ついに意を決して見てみました。
(所々飛ばしながらでないとやっぱり無理でしたが……)

……ああ! この曲! 嬉しいのに悲しい!
なんだよもう! コクッパ可愛いな!
ああそうだよ好きだ好きだ好きなんだ好きだから辛いんだ畜生畜生畜生!
見たかったけど見たくなかったけど見てみたら見てよかったけど見なきゃよかったけどけどけど……!
ついつい頬が緩んでる自分が心底情けないわクソッタレ! 滅べ!

……ええと、その……。
他ジャンルの話になりますが、自分がビックリマン2000のアンチではなくファンであるということはほとんど奇跡だと、改めて思いました。
いや本当、何かがちょっとずれていたら今頃私は2000の激烈なアンチになっていたかもしれません。
ファンでもアンチでもどちらでも辛い思いをすることには変わりがなかったろうから、それなら好きで苦労する方がまだしもマシかなとは思うんですが、……。
どうしても譲れないってものもあるんですね、やっぱり。それも改めて思い知りました。

 

<拍手返信>
(さらに…)

『エンバーミング』次号も休載ですか?
「ああもうすぐ一ヶ月経つ、やっとエンバの続きが見れる」と楽しみにしてたのに、あんまりです。
コクッパの件といい、どうにも辛くしかも自力ではどうしようもないことばかりで、もうくじけそうです。助けてください。

 

クアウィトリカク(クイカトリカクという表記もあるらしい)についてはまだ調査中……手持ちの資料ではやっぱり『フィレンツェ絵文書』バージョンのウィツィロポチトリ誕生譚でしか見かけないようなんですが、約翰のことなので見落としがあるかも知れず。
ウィツィロポチトリ誕生譚といえば、クアウィトリカクではなくコヨルシャウキがコアトリクエに危機を伝えようとした(けれど誤解したウィツィロポチトリに殺された)バージョンの出典は何なんでしょうか、これも疑問です。
メシーカ族がウィツィロポチトリの示した約束の地テノチティトランを目指す旅の途中、もうこれ以上旅を続けなくていいんじゃないかと主張した人々の先頭に立っていたウィツナワ(1人なのでセンツォンウィツナワ(400人、転じて多数の南部人の意)ではない)とコヨルシャウキが、ウィツィロポチトリの怒りに触れ殺される……というのはドゥランの『ヌエバ=エスパーニャ誌』収録の話ですが、このウィツナワとコヨルシャウキは神ではなく人間なんでしょうね。
ウィツィロポチトリの妹マリナルショチトルが出てくるのもこの本ですが、他にもあるんでしょうか?
っていうか、ウィツィロポチトリの血縁者って誰々でしたっけ……オメテオトルから生まれた4兄弟(赤のテスカトリポカ・黒のテスカトリポカ・ケツァルコアトル・ウィツィロポチトリ)というのは別系統の伝承っぽいので分けて考えるとして、「母コアトリクエ・姉コヨルシャウキ・兄センツォンウィツナワ(含クアウィトリカク)・妹マリナルショチトル・甥コピル」でいいんでしょうか?
あ、でも『ヌエバ=エスパーニャ誌』だとウィツナワやコヨルシャウキとは兄弟ではなさそうだし、一緒にしてしまっていいのか……同じ名前の人物が出てきて似たような結果になっているんで、関連は深いと思いますが。
それはともかく、甥はいるようですが、ウィツィロポチトリ自身の子供はいないんでしょうか。というかそもそも彼の配偶者自体話題になっていない気が……存在するんでしょうか?
そういえば、トラカウェパンとはどういう関係なんでしょう? ウィツィロポチトリの顕現? 仲間? 

ところで、調べているうちになんだかネタが降ってきました。
いつ形にできるかは判りませんが、しかしやっぱり燃料って大事ですね。

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