Tasteless Blog

雨なんて久し振りだ

8月 30th, 2010

『仮面ライダーW』ついに最終回を迎えましたね。「Wらしいなぁ」としみじみ思ったいい最終回でした。
……で、作ってみました「ハードボイル丼」(※「てれびくんDVD」のアレ)。

ちゃんとお肉も入ってますよ。ただの海苔ご飯じゃありませんよ。

肉汁・バター・醤油がご飯に絡んでおいしいです。作り方は簡単なので興味のある向きはお試しあれ。
なお、肉は赤身を使用しました。バターで焼くので脂が多い肉、特に霜降りなんかだと味がしつこくなってしまうかもと思って。

来週から始まる『仮面ライダーOOO(オーズ)』はどんな感じになるんでしょうか?
プロデューサー・武部氏と脚本家・小林氏の組み合わせは初めて見るので、今の心境は期待半分不安半分といったところです。
「えらいパンツをフィーチャーしとるなぁ」「あ、『800年の眠り』か…『800円の眠り』と聞き間違えた……」とか「『伯方の塩』…確かに……」とか思いつつ予告を見てましたが、本編も楽しめますように。

横断禁止

8月 26th, 2010

「ビックリマン・漢熟覇王」が売られていたので買ってみました。
「2000」終了後はシール収集はほとんどしていないんですが、それでもやっぱり新シリーズは気になります。「悪魔VS天使」以外のシリーズも長続きして欲しいなと思ってます(具体的に売り上げに貢献することは諸般の事情により難しいのですが)。かく言う私は「悪魔VS天使」でファンになった口ではありますが、でも他のシリーズも盛り上がることを期待してるんですよ……なかなか難しいのかもしれませんが。でも、「ビックリマン」が単なる懐古趣味的なものと思われないためにも、いろいろやって欲しいです。という訳で、「漢熟覇王」にも期待。
シールは「虎妃ビーストクイーン」でした。ワイルドな感じがいいですね。公式サイトで「龍志士リョウマ」と戦っているイラストを見ましたが、ガーターベルトがすごいところからつながってますね。ところで、「漢熟覇王」の「龍志士リョウマ」と「ゲッテンカ」の「サンライズ龍馬」を並べて見せたら、たいていの人は「サンライズ龍馬」をビックリマンのキャラだと思うんじゃなかろうか。
ええ、やっぱり「ビックリマンの絵」と聞いてイメージされるのはグリーンハウスによるものだと思うんですよ。私にしたって、「2000」の絵も好きだしビックリマンとしてこれもアリだと思うけれど、でもグリーンハウスの絵は心にしっかり刻み込まれちゃってて……。
小学生の子達が「ゲッテンカ」をプレイしているのを見て妙な安堵を覚えましたが、小学生世代にとってグリーンハウスのイラストってどうなんでしょう? 普通に格好いいんでしょうか?
とまれ、グリーンハウスのイラストがきっかけで手を出した「ゲッテンカ」ですが、今ではすっかりゲーム自体の楽しさにハマってしまっております。
そして、そこからさらに興味を持って実際の武将についてもちょっと調べてみましたが、「ああ、これは面白いな。戦国にハマる人が多いのも解るわ」と感じました。いや、本格的に手出しはしません、っていうかできませんが。
で、前にも言いましたが戦国好きなら古典期マヤも楽しめるんじゃないかとも思います。個人的には後古典期にも興味があるんですが、古典期の方が個々の人物の顔が見えやすくてとっつきやすいかな、と。まぁ、日本の戦国時代に比べたらはるかに資料は少ないですがね。
ちなみに、私がなんとなく気になっているのは、キリグアーのカック=ティリウ=カン=ヨアートです。宗主国コパンについて、またコパン王ワシャクラフーン=ウバーフ=カウィールについて、どう思っていたんだろうとか、どうもワシャクラフーン(略)を倒したのは正攻法じゃなかったっぽいけどどんな手段によってだったのかとか、知りようもないけど知りたいです。
ところで、とりあえず手持ちの「ゲッテンカ」キャラのモデルについて調べてみたんですが、松永久秀は性技指南書を書いていたというのをうっかりボンバーで想像してしまって吹きました。原文で読んでみたいな……いやいやいや、探しません、探しませんよ! まだ『フィレンツェ絵文書』もコンプしてないし!

タンバリン半分

8月 23rd, 2010

ゲッテンカでついに真EDが見れたぞイヤッホーイ!
ちなみに使用キャラはボンバー松永でした。はじめて引き当てたキャラも彼でしたが、これでさらに思い入れが強まりました。
しかし、レジェンドキャラと対戦するコースへ分岐する条件って何なんでしょう? ボーっと見てたらシンゲンがトラトラ仮面になってたんで何がなんだか分からず……。
ところで、今日はじめておちよの「忍法・湯気かおる」を見ましたが(対戦相手として。カードは未入手)、なんじゃあの技(笑)。うっかり「ちょっと待てぇーっ!」と叫ぶところでしたよ。秀吉があの奥義を受けた場合、あとでプレイヤーの見てないところで茶々からも攻撃を食らってるんじゃなかろうかという気がしてならないんですが。

それはそうと、あまりやり込んでいる訳ではないとはいえぼちぼちカードにダブりが生じてきました。それに、なんか知りませんが、武器カードの引きが異様に悪いんですよね私。しかしゲッテンカをやっている人は身近にいない……交換できる機会があればいいんですが。
そういえば、私がゲッテンカをプレイしていたら後ろで小学校高学年ぐらいの男の子がなんとなく見ている風だったので譲ろうとしたんですけど、その子のお母さんが「いいですいいです」と言うのでそのまま帰ることにしました。ら、30がらみの男性がやってきて、「カードを買う」モードを選択していました。……ええ、薄々解っていたことではありますけれど。

アヒルちゃんの出勤

8月 19th, 2010

『メキシコの神話伝説』の参考文献リストの《9》、『Dictionary of Non-classical Mythology』を入手したので、「ショロトルが泣いたのは、」の《9》は未見云々の箇所を消しておきました。
さぁこれでより詳細な検証ができるぞ、ショロトルについてこの本はどう書いてあるかな……って、項目がなかった!
……まぁ、以前書いた内容がひっくり返ることがなさそうってことでよしとしましょう。
っていうか『Dictionary of Non-classical Mythology』自体にもちょこちょこツッコミどころがありそうな感じです。ざっと見ただけですが、「アステカの暦石の写真が90度ずれてる!」とか「エジプトのこれ、ベヌウ鳥じゃなくてレキト鳥だろ。っていうかこの絵、『全ての人々は崇拝する』って文章じゃないか」とか……。
そうそう、この本はメソアメリカだけではなく世界中の神話や神々を扱っているようなので、『メキシコの神話伝説』の検証以外にもいろいろ使い道がありそうでよかったです。伊勢神宮のことが「It is called the Mecca of Japan.」なんて書かれてて、そうかメッカか……と考え込んだり。先月私も富士登山をしましたが、これも巡礼と解されるんだろうか、確かに浅間大社にお参りしてお守りやご朱印を頂いては来たけれど。でも私の認識としては私はそれほど信仰厚い人間ではないんだけど……とか、あれこれ考えるんだけど数分後には、そうだ今日の夕飯何にしようとかそんなことを考え始めてしまいうやむやになってしまうので、その使い道というのもどれだけ有意義なのかははなはだ疑問ですが。まぁでも元を取ったと思いたいんですよ。思えればそれでいいんです、多分。
ところで、著者のルイス=スペンスはオカルティストにカテゴライズされる人なんですね。これもはじめて知ったことです。

バーガンディ

8月 17th, 2010

私信めいた話題ですが、「ヤグルマギクの花束」の追記に関連してメールを頂きました。それで、ツタンカーメンの埋葬についての番組のレビューを読んだんですが、その中で、ツタンカーメンの石棺を70日間(死者をミイラ化して埋葬するまでの日数)で完成できるか検証した話が面白かったです。「70日間でできるか」という問いに対する答えは「とても無理」なんですが、それはさておき、石棺表面に彫刻を施した道具についての実験に興味を覚えました。青銅製ののみは役に立たず、現代の鋼鉄製ののみは彫ることには問題ないがすぐに刃がこぼれ、古代エジプト人が用いていた燧石(フリント)製ののみを使うと上手く彫れたとのこと。やるなテクパトル。古代メソアメリカには利器としての金属器の利用はなかったにもかかわらずあれほどの建造物などが造られたことは信じがたいというようによく言われますけど、実は現代人が考えるほどには大変じゃなかったのかもしれませんね……って途中からメソアメリカにシフトしとるがな。古代エジプト語では、「フリント」は「セト」、「フリント製のナイフ」は「テス」でしたっけ。「テス」は「黒曜石製のナイフ」も表わすんだったような……ナワトル語だと「フリント(製のナイフ)」は「テクパトル」、「黒曜石(製のナイフ)」は「イツトリ」ですよね。「イツトリ」はテスカトリポカの化身でもありますが、「テクパトル」は神の化身だったりはしないようですね。その代わり(?)暦日の名称になってますが。これら2つの区別ってどういうものだったんでしょう? 『インカ・マヤ・アステカ展』には石英製の儀式用ナイフが出展されていましたが、それもテクパトルとされていた(石英というか、チャート(石英を主成分とする堆積岩)っぽく見えたけれど)のでちょっと検索してみたところ、どうやらフリントはチャートの一種らしいです(厳密にいうと定義がちょっと違うっぽいんですがここでは略)。図録の解説によれば、テクパトルは「特に春・豊穣・再生の神シペ・トテックとの関連があるとされる」そうですが、テスカトリポカをはじめ他にもテクパトルを身につけている神はいくつかあるので、その辺も気になります……あ、『神々とのたたかいI』のイシュトリルトンについての記述の中に誤訳とおぼしきもの発見。「数本の黒曜石の刀」とあるけれど、これナワトル語の原文だと「tecpaquachichiqujle」だから「黒曜石」じゃなくて「フリント」ですよね多分。
とまれ、どうにも取り留めのないまま本日の記事は終了。

このところすっかりゲッテンカづいており、いろいろな意味でヤバいです。
プレイ中に小学生男子に背後に立たれてじっと見られ、やめてくれー見ないでくれーオバちゃん下手糞なんだよーああもうなんだこれちょっとした羞恥プレイじゃねぇか、と冷房は効いているのに変な汗をかいてしまったりとか。ちなみに、一応はクリアしましたが真EDは見られず……レジェンドキャラとの対戦条件って何なんでしょう?
他にも問題はいろいろありますがとりあえず見ないことにして、よりどうでもよさげなことについて語ります。
以前の記事と話題が若干かぶることをまずお断りしておきます。
初めて入手したキャラのボンバー松永はお気に入りの1人でもあるんですが、彼が「シ★ゲ★キがたりねぇ」とか言っているのを見て、ふと、昔ワーヒー2JETでよく使っていたジャックもしげきがたりねぇパンクスだったなぁと思い出したのでした。そういえば、ルドウィッグも今でこそ大人びた頭脳派キャラになってますが初登場時には過激大好きイエーイベイビーだったなぁとも思いました。好みというものはそうそう変わらないようです。
(ラヨシュが大人びた頭脳派ルドを推すようになったのにはあまり面白くない事情もあるのですが、それはまた別の話)
そして、ボンバー松永といえば爆発ですが、さっき思い出したワーヒーにおいてやはりお気に入りだった風魔も炎とか爆発とかに縁の深いキャラだったということも思い出し、自分の好みに苦笑。炎といえばペチも……はい、大丈夫です、次回の新刊はペチメインです、ペチメインです。

Squeezed dacklings

8月 12th, 2010

宇喜多秀家とおにぎりの件ですけど、やっぱり「流刑先の八丈島で新しい代官が赴任してきた際の宴会にて家族に食べさせるべくおにぎりを持って帰ろうとした」というエピソードから来てるんでしょうか。いえ、その話自体は知ってたんですけど、関が原で負けた後のことだから違うのかと思って……でも他にそれらしきものが見当たらず。あの小猿からはそんなイメージは感じないけれど。いやでもぼく様かわいいよぼく様(「ボクしゃま」とルビを振りたくなる)。
そうそう、ゲッテンカのゲームがDSで11月に出るんですね。予約特典は福山雅治サンライズ龍馬だそうで。肩アーマーが薩長同盟ですね。
余談ですがこれ書いてる今、「家康」なるカクテルを飲んでおります。底になにやら暗く怪しげなものが。ゲッテンカのタヌキ家康は笑いの力で天下を目指すというけれど、結構腹黒なんだろうかとイラストを見て思います。まだゲーム画面では見れてませんが。ウチの近所のスーパー、まだ第3弾なもので。
ゲッテンカに関しては、筺体があるスーパーで買い物をして、なおかつ余裕がある時にしかプレイしてないので、ほとんど知らないというのが実情です。そういうこともあってDS版にはかなり期待してるんですが。グリーンハウスの絵がきっかけで興味を持ったビックリマン世代ですが、ゲッテンカ自体の楽しさも解り始めた…様な気がする……。

当サイトの「ヤグルマギクの花束」を読み返していて「そういえば今年、ツタンカーメンの死因に関する発表があったな」と思い出し、ちょっと追記しておきました。
それにしても、改めて記事を読みましたがツタンカーメンの病弱ぶりはハンパないですね。「悲劇の少年王」って、暗殺なんかされなくても、子供の身で、歩くのもままならない体で、内憂外患だらけの国の王を務めないといけないというのは十分悲劇的だと思う……ツタンカーメンの人生にも幸せなことがなるべく多くあって欲しいとも思います。

ブログの「エアコンの衣類乾燥」に返信しました。コメント・拍手等大変励みになっております。

「もうすぐお盆だから団子を作る練習をしとけ」とお義父さんに言われたので、近所のスーパーで団子粉を買ってきてためしにちょっと作ってみました。
ほとんどはきな粉団子にしましたが、少し取り分けておいたもので試した、たれの代わりにリュウゼツランシロップを掛けるのもなかなかイケると思いました。

ところで、団子材料を買いに行ったスーパーにはゲッテンカの筺体がありますが、まだ第3弾のままでした。
ゲッテンカはごくたまにしかやっていないのであまり詳しくありませんが、岡山ゆかりの武将ということもありウッキー宇喜多が気になってます。ぼく様かわいいよ。おサルかわいいよ。宇喜多秀家とおにぎりにはどんな関係が?

迷っていたんですが、結局買いました『屍鬼ビジュアルワークス』。ああやっぱり藤崎竜先生のカラーイラストは美麗だ。
こちらではアニメはBS待ちなんですが、いよいよ来週から放映開始なので楽しみです。BUCK-TICKによる主題歌も。
ところで『屍鬼』の原作小説は未読です。マンガが完結してから読んで違いを楽しみたいので。

アニメといえば、ここ数日娘がしまじろうのDVDばかり繰り返し見たがるのにうんざりした旦那が自分のコレクションの中から出してきた『ワンダービートS(スクランブル)』を私も一緒に見ました。子供の頃に好きだったアニメなんですが、DVDボックスがあったなんて。しかも旦那が持ってたなんて。
人体の中でミクロ化した救急隊が敵と戦うと言う設定のSFアクションでしたが、本編終了後のミニコーナーに手塚治虫が実写で登場して医学的な説明をするコーナーもありました。
「塩沢兼人は『Gu-Guガンモ』の西郷君だよな」
「塩沢兼人っていえば、私が真っ先に思い出すのはやっぱり『新ビックリマン』のベリー・オズだなぁ」
会話について来れない娘はそのうち寝てしまいました。
久し振りにビジュラ姫を見て、擬人化ウェンディはスキンヘッドでも良かったかな、と改めて思ったり。スキンヘッズなビジュール星人の皆さんは当時の私にかなりのインパクトを与えたものでした。

お久し振りです生きてますとりあえず一応なんとか。
リンゴ酢の牛乳割を飲もうと思って作ってきたのに、娘がなかなかねんねしてくれなかったため、やっと飲めたときにはすっかり固体と液体に分離してしまってました。そんな飲み頃を逸した飲み物を飲みつつ、コクッパ関連の英文を和訳したりしております。そしてその合間に、「さて、ウチってコクッパとアステカどっちの需要が高いんだろうねぇ、管理人としてはどっちも好きでやってるものだけど」などと思いつつ、ドゥランの『ヌエバ=エスパーニャ誌』をちょこちょこ読んだりもしてます。前にも書いたけどやっぱり気になる、トゥーラの滅亡に関して、ウェマクを迫害した妖術師がケツァルコアトルとテスカトリポカだってのが……テスカトリポカはともかく、ケツァルコアトルって。『クアウティトラン年代記』によれば、ウェマクはケツァルコアトルの称号を持ってるんですよね。で、ヤオトルとテスカトリポカという2人の魔術師が化けた女たちと同棲してしまったことによってその称号を失ってしまったという。もっとしっかり読み比べないとなぁ、って『マリアベッキアーノ絵文書』もまだちょっとしか読めてないんでした。そしてビックリマンオンリーイベントも控えてるからそっちの原稿に集中できる状況を早く作らないといけなくもあるし……ああもうああもう、なんでこんなに気が多いんですか私は?

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