Tasteless Blog

横断禁止

8月 26th, 2010

「ビックリマン・漢熟覇王」が売られていたので買ってみました。
「2000」終了後はシール収集はほとんどしていないんですが、それでもやっぱり新シリーズは気になります。「悪魔VS天使」以外のシリーズも長続きして欲しいなと思ってます(具体的に売り上げに貢献することは諸般の事情により難しいのですが)。かく言う私は「悪魔VS天使」でファンになった口ではありますが、でも他のシリーズも盛り上がることを期待してるんですよ……なかなか難しいのかもしれませんが。でも、「ビックリマン」が単なる懐古趣味的なものと思われないためにも、いろいろやって欲しいです。という訳で、「漢熟覇王」にも期待。
シールは「虎妃ビーストクイーン」でした。ワイルドな感じがいいですね。公式サイトで「龍志士リョウマ」と戦っているイラストを見ましたが、ガーターベルトがすごいところからつながってますね。ところで、「漢熟覇王」の「龍志士リョウマ」と「ゲッテンカ」の「サンライズ龍馬」を並べて見せたら、たいていの人は「サンライズ龍馬」をビックリマンのキャラだと思うんじゃなかろうか。
ええ、やっぱり「ビックリマンの絵」と聞いてイメージされるのはグリーンハウスによるものだと思うんですよ。私にしたって、「2000」の絵も好きだしビックリマンとしてこれもアリだと思うけれど、でもグリーンハウスの絵は心にしっかり刻み込まれちゃってて……。
小学生の子達が「ゲッテンカ」をプレイしているのを見て妙な安堵を覚えましたが、小学生世代にとってグリーンハウスのイラストってどうなんでしょう? 普通に格好いいんでしょうか?
とまれ、グリーンハウスのイラストがきっかけで手を出した「ゲッテンカ」ですが、今ではすっかりゲーム自体の楽しさにハマってしまっております。
そして、そこからさらに興味を持って実際の武将についてもちょっと調べてみましたが、「ああ、これは面白いな。戦国にハマる人が多いのも解るわ」と感じました。いや、本格的に手出しはしません、っていうかできませんが。
で、前にも言いましたが戦国好きなら古典期マヤも楽しめるんじゃないかとも思います。個人的には後古典期にも興味があるんですが、古典期の方が個々の人物の顔が見えやすくてとっつきやすいかな、と。まぁ、日本の戦国時代に比べたらはるかに資料は少ないですがね。
ちなみに、私がなんとなく気になっているのは、キリグアーのカック=ティリウ=カン=ヨアートです。宗主国コパンについて、またコパン王ワシャクラフーン=ウバーフ=カウィールについて、どう思っていたんだろうとか、どうもワシャクラフーン(略)を倒したのは正攻法じゃなかったっぽいけどどんな手段によってだったのかとか、知りようもないけど知りたいです。
ところで、とりあえず手持ちの「ゲッテンカ」キャラのモデルについて調べてみたんですが、松永久秀は性技指南書を書いていたというのをうっかりボンバーで想像してしまって吹きました。原文で読んでみたいな……いやいやいや、探しません、探しませんよ! まだ『フィレンツェ絵文書』もコンプしてないし!

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