Tasteless Blog

「ガムテープ」にコメントありがとうございました。返信は今しばらくお待ちくださいませ。

なんか成り行きで、英語圏の人がナワトル語のスペルを発音する際どうしているかを調べてるんですが、日本語はもちろん英語にもない音である「tl」はやっぱり本来の音とは異なってしまいがちなのかなと思いました。「t」で代用しているのを見ましたが(ナワトル語にごく近縁な言語とされるナワト語では「tl」が「t」になってるんでしたっけ? うろ覚え)、「tl」はアルファベット表記上は2文字使用してますが(1文字で表わせる音の中には対応するものがないため)、実際の音としては単独の子音なんですよね。まぁ日本語でも「ch」とか「ts」とかあるし、そういうものだと思っておけばいいんでしょうか。
ナワトル語の発音&表記に関するページ、いつか作りたいけれど道程は長そうです……。
余談ですが、ナワトル語について検索していたら、メキシコには「Sushitlan」なるお寿司屋さんがあるとかいう話が。「Place of sushi」……なるほどね。「寿司」は「sushi」で世界的に定着しているから下手にスペルを変えると通じなくなりそうだけど、しかしナワトル語っぽくはない字面ですね(スペイン語に倣った表記で考えた場合)。ってまぁ、それを言うならそもそもナワトル語には母音「u」はないからスペル以前の問題なんですけど(ナワトル語の母音は「a・e・i・o」の4つ。場合によってはoがuのように聞こえることもあるそうですが)。
あ、そうだ明日は巻き寿司を作らないと。

ガムテープ

9月 15th, 2010

円高で6年半ぶりの市場介入が行われましたね。
って、なんでいきなりこんな話題を振るのかというと、先だって「今円高だからアメリカの物買うにはいいよな……」と自分を納得させてアステカ関連の洋書数冊まとめ買いしてしまったからです。で、「いやいやいやまとめ買いだからってこれは! またやっちまった!」と我に返っていたからです。「……まぁ、市場介入前でまだ良かったよね、うん」と自分を納得させたいからです。
日本の景気にとっては極端な円高は都合が悪いということは解っているつもりではありますが、しかしお小遣いをやりくりして洋書を買っている身としてはちょっとでも安く買える方が嬉しい訳で……あああああ。

約翰の懐具合はともかく、ケツァルコアトル絵を描いたり『Mockeries…』をちょっと読んだりしてて改めて思ったのは、世間におけるケツァルコアトルの過剰な持ち上げ、そしてそれにしばしば付随するテスカトリポカの不当な貶めはなんとかならんかということですね。別にケツァルコアトルが嫌いな訳じゃないんですけど(テスカトリポカ贔屓なことは認めますが)、それでも「おいおいおい何だよそれソース出せよ!」と言いたくなるような話がいろいろ流布しちゃっててもう……こんなだから私はより事実に近い史料を求めてじたばたする羽目になってしまったんですよまったくもう。
いえ、人身供儀に対する忌避がその大きな原因だろうなということは想像がつくのですが。確かに、我々現代人にとって、人身供儀などというものは非科学的・非人道的です。でも、「何かを得るにはそれなりの代償が必要だ」という考え自体はそうおかしいものではないと思います。そして多分、古代メソアメリカの人々からすれば我々が暮らすこの世界こそが恐ろしく理解しがたいものであろう、とも。人間が神を殺したこの世界こそ。

……さて、ケツァルコアトル絵の続きを描くかな……。

『悪夢に夢を見るな』の取り扱いジャンルにゲッテンカが追加されるのも時間の問題な気配が濃厚に漂う今日この頃ですが、それはさておき、図書館で借りたカクテルの本を読んでおりました。
で、カルーアミルクでおなじみコーヒーリキュールのカルーアの写真が載っていたんですが、それを見た私は違和感を覚えました。
「ボトルの首のところのシールがカルーアのロゴになってる…?」

今我が家にあるカルーアのボトルではこうなっているのです。

アステカの絵文字、オリン(動き)のシンボルですね。メキシコのお酒だということをアピールするために変更されたんだろうと思いますが、変わったのはいつごろなんでしょう?
余談ですが、我が家ではカルーアの使用頻度が高いため、1リットルボトルを常備しています。
……ブログ記事のためにボトルを出してきた訳ですが、出したからには飲みたくなってまいりました。でもどうやって飲もう、カルーアミルクは確かにおいしいけど定番過ぎるし……じゃあ、久し振りに作るか「アステカ」。

テキーラとカルーアとクレーム=ド=カカオとホワイトキュラソーをシェイク。チョコとコーヒーの味がして甘くておいしいです。古代アステカ人はこんなもの飲んでなかったというツッコミは無しでお願いいたします。アステカのお酒といえば、プルケ(ナワトル語ではオクトリ)ってどんなお酒なんでしょうね。現地に行かなければ飲めないんでしょうか。
なお、「アステカ」という名前のカクテルは他にもマンゴーを使ったフローズンカクテルもありますが(っていうかこっちの方が有名?)、こちらは作ったことがありません。ウチにはフローズンカクテルが作れる機材とかないし。私が作ったバージョンは海外のカクテルレシピサイトで見つけたものです。
そういえば、ふと思い出しましたが、今日はみそでゲッテンカをプレイしてたんですけど魔王ノブナガには勝てませんでした。前に九鬼だったっけでやってた時に勝ったこともあったと記憶してるし、カードの引きの運も絡んでるのかなと思ったりもしてるんですが、それでもやっぱり魔王強ぇ。装備を工夫した方がいいのかなぁ……って、武器カードの引きが異様に悪いのは未だに変わってないんですけど。光刀チカカゲとおもいやりと風魔手裏剣しか持ってないってどういうことですか。工夫の仕様もねぇよ。レンコできるほどの余裕もないしオクも難しいし交換してくれる相手もいないし、どうしたものか。
ところで、みそなんですけど、奥義使用時のあのこぼれた大量の味噌汁はその後どうしてるんでしょう……ウッキーのおにぎりはウッキーがおいしくいただいてるということが判ってるんで安心ですけど、味噌汁には特に但し書きとかないし。
とかなんとか言ってるとまた思い出して飲みたくなったので作ってみたカクテル信長。ついでに家康。

赤が信長、紫が家康。いずれもギムレットのアレンジですが、色が綺麗なので私はもっぱらこれらを作ってます。
武将モチーフのカクテルといえば、岡山駅前のホテルグランヴィアのバーには宇喜多秀家をイメージしたカクテルがあるそうですね。機会があれば飲んでみたいものですが、遠い場所ではないとはいえそういう機会はなかなかないのがもどかしい。
……って、酒を飲んでケツァルコアトルの絵を描いてるってどうなんだ約翰。

『仮面ライダーオーズ』リアルタイムでは視聴できなかったので録画を見ましたが、「歌は気にするな」で電王の「センスねぇ!」を思い出してしまいました。つくづく変なのに当たるなぁ靖子にゃん。でもやっぱりつかみは上手いなぁ靖子にゃん。
主人公・映司は飄々としてますが、怪人を目の当たりにしても立ち向かおうとしたり銃の扱いを知っていたり、なにやらハードな過去を背負っていそうですね。今後どのように描かれていくか楽しみです。
しかし、「メ・ダ・ル! 集めま・く・れ!」には参りました。多々買わなければ生き残れない……。

話は変わってゲッテンカ。前回の記事にて「第4弾への切り替えはウッキーと馬ボンバー手に入れてからでいいや……なんて言ってたらその前に第4弾が入ってくるんですよきっと」と書きましたが、果たして近所のスーパーに第4弾が入ってきました。
嬉しいような残念なような……と思いつつも、ウッキー(奥義発動イラスト版)でナンコーボー天海を倒してED見られました。
それにしてもこのところゲッテンカ熱が上がりっぱなしでヤバいです。気持ちの切り替えが上手く行かないったら。

6に噛まれる

9月 3rd, 2010

今日から週1回、エアロビクス講座に通うことにしました。
で、日頃の運動不足を痛感しました……全15回の過程を終了する頃には少しは馴染めるでしょうか?

帰りに寄ったスーパーでゲッテンカを1プレイしたところ、棲無射覇亞サイカのEDも見られました。サイカも使用頻度高いキャラなんですよね、なかなか使い勝手もいいし渋くて格好いい。
しかし、レジェンドキャラがまたトラトラ仮面だったのはちょっと残念。他のも見てみたかったです。
それにしても、私の行動範囲内のゲッテンカが第4弾になるのはいつのことやら……いや、第3弾のカードもろくに持ってないけれど(そのくせダブりは結構あったりしてちとムカつく)。そうだな、第4弾への切り替えはウッキーと馬ボンバー手に入れてからでいいや……なんて言ってたらその前に第4弾が入ってくるんですよきっと。
ゲッテンカといえば、公式4コマ…慶次のふんどしが……他のキャラの下着も見たくなってきちゃったじゃないですか。

話は変わりますが『フィレンツェ絵文書・第12書』はアステカがスペインに征服される話ですが、ついついアステカ側に肩入れしてしまうので読むのがきついです。といっても、いつも通りざっと斜め読みしているだけですが。
酔っ払いに扮したテスカトリポカがメシコの滅亡を予言する有名なシーン、ナワトル語は読めませんが文字の並びを見た感じ、韻を踏んだようになってるっぽくて耳で聞いたら印象的なのだろうかと思いました。「ナワトル」という言葉がそもそも「快い音」「上手く話す」といった意味を持っているので、そういった表現もこだわりを持っていろいろ追求されていたんでしょう。

『フィレンツェ絵文書 第12書』が届きました。これは邦訳もされてますが、でもやっぱりナワトル語も見たいもんで。読めないけど。
これで私が持ってるのは1・2・3・4/5(合冊)・6・7・12になったのか……残りもいずれは手に入れたいです。が、そろそろ本棚に入りきらなくなってきました。ほぼA4版(高さはやや低く幅はやや広い)なので結構場所をとるんですよ。しかも他の絵文書も同じような大きさだし、っていうか『テレリアーノ-レメンシス絵文書』が特に大きくて厚みもあるなぁ改めて見ると。
本棚の整理をしたいなぁと思いつつもいったん始めたらかなり時間がかかりそうだとの恐れからなかなか手をつけられず、結果どんどん悪化していく状況。
一度思い切るべきだよねぇ……ああでもペチ本の表紙絵の下描きも終わってないしケツァルコアトルのイラストとかコクッパの解説とか……欲張りすぎだとは解ってます、解ってますけどあああああ。

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