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ガムのことを調べついでに『フィレンツェ絵文書・第10書』の他のページもパラパラめくっていたら、トゥーラの神官王ケツァルコアトルがケツァルコアトル神には蛇と蝶のみを捧げよと言ったみたいな記述があったので、ギャラリーのケツァルコアトル神の解説をちょっと書き直しました。しかしこのエピソードにはテスカトリポカは絡んでこないみたいです。逆に、『フィレンツェ絵文書・第3書』収録のテスカトリポカ・ウィツィロポチトリ・トラカウェパンの3人組が出てくる方の話には人身供儀禁止のことは書かれていないのでした。
ざっと目を通しただけなので、いずれもっとちゃんと読みたいです。
それにしても、神官は仕える神の名で呼ばれたという当時の習慣は我々にとってはややこしいですね。

話は変わりますが、クリスマスだから2Pカラーボンバー松永でゲッテンカやりたいなと思ってましたが、時間がなくて無理でした。残念。

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