Tasteless Blog

頭の中のご飯粒

6月 28th, 2011

『るろうに剣心』実写映画化されるんですね、それで剣心役は佐藤健なんですね。
『るろ剣』は好きな漫画なんで楽しみです。原作のどの辺の話をやるんでしょう? 久し振りに読み返したくなってきたなぁ……って、この間届いた『フェイェルヴァリー=メイヤー絵文書』『バチカンB絵文書』『ドレスデン絵文書』の解説書とか全然手つかずなんですけど。いやそれよりサイトの方が滞ってるのに何を言うか。
余談ですが、今回購入した絵文書解説書はどれも古いものの復刻で、それはいいんですけど古い本をスキャンしたものをそのまま印刷してるようで画質が悪くて(その辺のコピー機で刷ったみたいな感じで、余計なハーフトーンのドットがあったりグレースケール部分がかすれまくってたり)長いこと見続けていると地味にストレスが溜まりそうです。そうでなくても私英語は苦手だしスペイン語は出来ないし。

筋トレ

6月 25th, 2011

「4月に会場の発表があって以来続報がないけど、ビックリマン東京オンリーどうなってるんだろう」と思いつつ日々を過ごしておりましたが、昨日の夕方実家から電話があり、11月に従妹が東京で結婚式を挙げるとのこと。なので、今年のオンリーには参加できません…… 一昨年もこのパターンだったなぁ(前回は妹)。まぁおめでたいことだし、文句を言うつもりは毛頭ありませんが。
イベントで上京する際にはいつも向こうの友人と会うのも楽しみの一つなので、ちょっと滞在を延ばそうかな折角だから。

美術館って疲れるよネ。
美術館って疲れるよネ、ホントに。頸や肩がこるし、足だって棒のようになるし…
でも、一度に全部見てやろうというのが間違いのもと。図書館だって、何度も通うじゃないの。美術館や博物館も同じ。少しずつ見なきゃ、そりゃ疲れるよ。
第一、勉強のつもりで堅くなるのがいけない。学校じゃないんだから、もっと大らかに遊んでみては。ここでは問題も自分で見つけるんだし、答えも一つじゃないし、無いかも知れないし、あっても正しいかどうか自分にしか分からない。でも、ほんとうはそんなもんヨ。
(『岡山市立オリエント美術館 展示あんない』より)

……美術館行きてぇーっ!
という訳で7/2からオリエント美術館で開催される『古代エジプト神秘のミイラ展』に行くつもりです。特別講演会の予約もしたし。
この展覧会にはオランダのライデン博物館の所蔵品が来るんですね。ライデン博物館と言えばホルエムヘブのレリーフとか有名だけど、さすがにそんなものは来ませんよね。今回イチオシのものは末期王朝時代の神官アンクホルのミイラだそうだし。第18王朝好きとしては末期王朝の頃にはそれほど興味は…というのが正直なところだけど、遺物の残り具合の関係か展覧会等で目にする機会が多いのは末期王朝とかグレコ・ローマン辺りのものですよね。
って、なんだか腐すようなことを書いてしまいましたが、楽しみにしてるんですよ。
どうでもいいけど、「ホルエムヘブ」と変換しようとしたら候補に「ホルエムへ部」と出てきました。なんだそれはホルエムヘブファンの集いか。かくいう私はファンというほどのものではありませんが、興味は結構あります。

それはそうと、本棚整理しないとなぁ……どうせまた展覧会で図録買うし。

※ オーズネタバレ注意 ※

全員サービスDVDを申し込もうと思い『てれびくん』を買ったんですが、ブラカワニ……第一印象は「ちょ、超インド!」でした。ターバン、プーンギー……っていうか、頭にコブラ巻くとかなんという苦行。ただでさえ映司蛇苦手なのに。もうこうなったらキャスト総出で踊るマハラジャばりにダンスしまくって欲しい……あ、こんなのあったんですね。

『てれびくん』の記事で他に気になったのは、「映司&アンクファッションチェック!」です。アンクのファッションについて「攻撃的なデザインの服を着て、相手をいあつするのだ」というコメントが付いていたのが妙にツボに入りました。

携帯からもブログが書けるようにプラグインを入れてみましたよ。これで少しでも更新頻度が上がればいいんですが。

なんかさっきから急に雨が激しく降り始めました。
雨といえばトラロック……メシーカ人にとってトラロックってどういう存在だったんだろうと時々考えます。太陽の化身にしてメキシコ中央高原の新たな覇者メシーカ人の守護神ウィツィロポチトリと並んでテンプロ=マヨールに祀られてる辺り、雨の神そしてメキシコ中央高原古来の伝統ある神であることからウィツィロポチトリの対として扱われてたんでしょうが、『絵によるメキシコ人の歴史』ではトラロックとその妻チャルチウトリクエは赤と黒のテスカトリポカ・ケツァルコアトル・ウィツィロポチトリによって創造されていて、同格とは思えません。あと、「第五の太陽の創造」エピソードなどに見られるトラロックとケツァルコアトルの対立はどう位置付けられていたのか、『マリアベッキアーノ絵文書』のトラロックとケツァルコアトルは親戚か友達という設定はどこから出てきたのか、どれくらい普及していたのか……疑問が次々湧いてきます。

ところで、トラロックの傘欲しいなぁ。高いけど。

先日、久し振りに『ゴシック&ロリータバイブル』を購入しました。「切り裂きジャック」の記事に惹かれて……「えー、このエピソードは話を面白くするためにつけられた尾ひれじゃなかったっけ」みたいなのはありましたけど写真は格好よかったです。
サイトコンテンツ放置かましまくってて何ですけど、やっぱり気になりますね切り裂きジャック。切り裂きジャックがいなかったら約翰もラヨシュ=ヤンチも存在しなかったはず。実際の事件が気になるのはもちろんですが、しかしその一方でもし真相を知ることがあったなら、「知らなきゃよかった……」とげんなりしてしまう気もします。っていうか、きっと事実はかなりしょうもないことだと思う。そのしょうもないであろうものが時代を超えた怪物になってしまったことが面白いというか。史実と同じくらい、無責任な観衆(私を含む)が作り育てた空想上の存在としての「切り裂きジャック」、そして人々が「切り裂きジャック」に託したものについて知りたいです。
……とりあえず、もう一度事件現場を見に行きたい。

なんだかルドウィッグが描きたくて描きたくて仕方なかったので、擬人化ルドのジャケット背面のデザインなど描いてみました。

……『悪夢』のトップ絵とか『にじ』の11周年記念絵とかも描かなきゃなんですけど、まとまった時間が取れなかった&その場のノリと勢いにより、とりあえずはこれ。
それにしてもルドウィッグ、ルドウィッグルドウィッグルドウィッグ分が足りねぇえええ!!! という訳で画像とか検索してたらウチの擬人化ルドが無断転載されてるのを発見しました。
たまにやられるんですよね、無断転載……いちいち文句言いには行かないけど(っていうか、私が見つけたのは転載の転載で、最初に転載していたブログはすでにアカウントを消されてしまってたからどうしようもないし)、そんなに気に入ってくれたんならその旨を私に伝えてくれればいいのに。褒められればやる気が出るんだから。
そうそう、無断転載と言えば、別の場所でですが『JUMPING ADVANCE』のマッチさんの絵もやられてるのを見つけまして、「おいおい、niceだのawesomeだの、そういうのは転載者じゃなくてマッチさん本人に言えよ(って、転載者は本来の在処を明記してないから無理だろうけど)」と思い、マッチさんに報告しておこうかな……と『JUMPING ADVANCE』へのリンクをクリックしたら閉鎖されてましたアイヤー。
こんなところで何ですが、マッチさんお疲れ様でした。

白身魚のフライ

6月 5th, 2011

ああああああああ本読ませろ訳させろ考察させろ絵描かせろうおおおおおおおおぎゃああああああああ!!!!!!!!

……実際に発声する訳にはいかんので、せめて文字で叫んでみる。
んもうプライベートな時間なんてほとんどなくてねぇ。私にとって読書とか作品制作とかは食事や運動みたいなもので、やらないと健康に悪いんですよ。なんだけどなかなか状況のしからしむるところでなく……。

とりあえず、アステカ絡みで気になったことをメモ程度に。
家事の合間にチラッと『マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行』を読んでいたら、ショチテカトルという遺跡のことが書かれてました。「あ、ショチテカトル……ショチテカシワトルって「ショチテカトルの女」ってことだよな。ここ起源の女神なのか? 確かにトラスカラ地方の遺跡だし、ありそうだよな」と思い少し調べてみたら、「ショチテカトルのピラミッドには、豊穣の女神トラソルテオトルを祭ったと言われている」という記述を発見。トラソルテオトルとショチテカシワトル、属性が似てるから同一視されたということはありそうです。ショチケツァルとの関係は判らないけれど。

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