Tasteless Blog

「そういえば、もやし……」宛のコメントに返信しております。

前回の記事の米アニメ版クッパ、アレ実は初めてじゃありませんでした……。
「……本当にこれ初めてだったっけ? なんか前にも描いたことがあったような気がしてきた……」という訳で調べてみたら、5年程前に一度描いたことがあったと判りました。
しかし、昔の絵を久々に見返すのはなかなか心臓に悪いですね。「もぎゃー!」「なんでこんなもん描いたんだよ思い出せねぇ!」「アホじゃ! やっぱり私アホじゃ!」などと大騒ぎしてしまいました。もっとも、私を悶絶させたものの大半は本人にしか解らない微細なものなんでしょうけど。

話は変わりますが、前回の記事の続きというか、コクッパとクッパJr.について、少し。
任天堂の公式見解としては、「クッパの息子にして正当な後継者はクッパJr.で、ラリー・モートン・ウェンディ・イギー・ロイ・レミー・ルドウィッグはクッパ族のメンバーではあるけれどあくまでクッパの手下。『コクッパ』? 『クッパの子供たち』? ……なかったことにしてください」ってところだと思います。これ書くために久し振りにヨーロッパ任天堂のサイトを見て、改めてはらわた煮えくり返らせてまいりましたよ。なんでわざわざヨーロッパなのかというと、あそこが一番容赦なく分かりやすいと思ったからです。日本やアメリカはそのへん微妙にぼかし気味というか。あ、そういえば、さっき書いたコクッパ(あえて言う)の順番はヨーロッパ任天堂のサイトでの紹介に拠ったんですが、これって『NSMBW』じゃなくて『SM3』での登場順ですよね。やっぱり「『SMB3』での登場順=兄弟の若い順」ということでいいんでしょうか?
で、「『なかったことに』って、そんな簡単に割り切れないよ!」と当惑しているファンがかなりいる(おそらく任天堂の想定以上に)というのが現在の状況でしょう。
そして、「コクッパとクッパJr.合わせて8人兄弟にしちゃえばいいよ」と考えている人が多いんだろうなと感じています。でも、「いや、コクッパ7兄弟さえいればよかったんだよ、よかったのに……」と思っている人も少数かもしれませんが存在しています(少なくともここに1人)。そういう人たちはきっといよいよ肩身の狭い思いをしているだろうから、せめて彼ら彼女らが一時でも安らげる場所として『にじのまんなか』があるように、そのためにラヨシュは管理人をやっていると言っても過言ではありません。

海の日には久し振りに旦那のヨットに乗せてもらいたかったのに、台風接近で無理でしたよ、あーあ。

そしてこれはそれとは特に関係の無い、突発的に描いた米アニメ版クッパ。

なんでこんな姿になってしまったんでしょうかね、いやこの絵のことじゃなくて、アニメのキャラデザの話。ゲーム画面のドット絵から想像でデザインを起こしたらこうなったんでしょうか? でも昔のドット絵でも手足や口は肌色だったし……。
そういえばこれ、初めて描いた米アニメ版クッパでした。例のアニメ、前にも書いたと思いますが見てると悲しくなるんですよね(もちろん好きではあるんだけど)。クッパとコクッパ7兄弟が親子で…いつも仲良く悪さをしてて……あの頃はよかった(このアニメはリアルタイムでは観てないけど)。それからの長い年月、私が待っていたのはコクッパ7兄弟だったんです。私が必要としていたのはコクッパ7兄弟だったんです。私が好きだったのはコクッパ7兄弟だったんです。(中略)私が必要としているのはコクッパ7兄弟です。私が好きなのはコクッパ7兄弟です。

私の誕生日やサイトに宛ててメッセージを下さった方々、どうもありがとうございます! 返信OKの方もNGの方もありがとうございます!
拍手返信はこの記事の後半にありますので、よろしければどうぞ。

Amazon.comに『ヴィンドボネンシス絵文書』の古本が1点あったので「高いなー、でもやっぱり買っとくかなー」と思いカートに入れようとしましたが、よく見ると日本からは購入できないようでした。悔しいので、『魔界帝国』と『SUPER MARIO WORLD』アニメのDVDを買うことにしました。
っていうか、『バチカンA絵文書』の訳と解説が欲しいです。日本語でなんて贅沢は言いませんが、せめて英語で……スペイン語とかイタリア語とか無理! ……あ、それと『ボルボニクス絵文書』のも欲しいです。それから(以下略)。
それとは別件で、前々から気になりつつも「王の伝承メインっぽいから神話成分は薄そうだなー……」と迷っていた『ボドリー絵文書』を先日ついに注文してしまったんですが、今日届きました。写真が綺麗だし説明も詳しそうで楽しみです。まぁ基本は積ん読でふと思い立ったときにパラパラめくるといういつものパターンになりそうですが。とりあえずざっと見たけれど、ミシュテカの言葉なんていよいよ馴染みが無くて不思議な感じ。いやナワトル語もさっぱり解ってませんけどね。しかし、ナワトル語は「tl」は別ですが他は日本人にも分かりやすい音が多くてよかったと改めて思いました。発音的にはマヤの方もキツいですよね。そうそう、言葉というか文字というか絵文字ですが、ミシュテカでは町とか場所とかを表すのにフリーズ(天井のすぐ下の壁の帯状装飾)を描くんですね。アステカだと山ですかねこういう場合。違いが面白いです。

<拍手返信>
(さらに…)

Happy birthday to me! Happy birthday to Niji no Mannaka! 自分で言うのもなんだけど!

ええそうなんですよ、『にじのまんなか』もとうとう11周年目に突入ですよ。思えば、「闇雲に突っ走って壁にぶち当たって倒れ込んで悶絶してようやく立ち上がった矢先に滑って転ぶ」みたいな11年間でありました。我ながらようやるわ。やっぱり、好きだからなんでしょうね(大いに歪んでいるとはいえ)。

今年は旦那から誕生日プレゼントにintuos4のMサイズ(コミスタ&イラスタ同梱版)をもらいました。うわぁ描きやすーい!
とりあえず練習ってことで描いてみたウェンディ。

……しかし、このところウェンディとルドウィッグばっかり描いてるなぁ。他にも色々描きたい思いはあるんですけど。
とまれ、今まで苦楽を共にしてきた初代intuosもありがとう。これからは旦那のところで働いてください。

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