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もう十日以上咳が止まらず、それでも運動会に参加したら夕方発熱。その翌日病院に行けば医師にこういう時は安静にしないといけないのに運動会に出たりするからとか言われました。処方された咳止めはまだ効き目を現してません。体力が落ちると気力も萎えるし、それでも書きたいもの描きたいものは増える一方で苦しいです。っていうか、夜更しせずにとっとと寝ろ。
 
 
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ご要望にお答えして、アステカ神話の有名だけど不正確だったりあやふやだったりする情報やしばしば参照されるけれど怪しいところがある本について、いくらかまとめてみました。
って、かくいう私も知らないことだらけだし語学も不得手なので、この記事にも不正確なところがあるかもしれませんが、もしあれば判り次第訂正します。
 
 
 

まず、本について。
 松村武雄『メキシコの神話伝説』『マヤ・インカ神話伝説集』
これら2冊は実質的には同じ本ですが、とにかく脚色大爆発です。神話の原典を参照したのではなく、概説書に書かれた断片的な情報から想像力を駆使して創作された物語がかなり含まれています。昭和ひと桁の日本での資料の入手は今より困難だったとかそんな中でも面白い読み物を作ろうとしたとかいった事情もあったでしょうが、それはそれとして想像で再構成した物語があることはちゃんと断っておいて欲しかったです。
 
 アイリーン=ニコルソン『マヤ・アステカの神話』
原典をいろいろ調べてはいるようですが、脚色・改変も見られます。また、「ケツァルコアトル最高! 生贄反対!」という自分の主張に都合の悪いことはぼかしたり隠したりしてる節があります。参考文献を詳らかにしない辺り、確信犯かつ故意犯だと思います。というかとにかくケツァルコアトル贔屓がすごいです。
 
 D.M.ジョーンズ・B.L.モリノー『ヴィジュアル版世界の神話百科アメリカ編』
原典をあまり読まずにほとんど既存の研究書の孫引きで済ませようとしてるんですが(日本語版では省略されてるけど、参考文献リストから伺えるやる気のなさがマジヤバい)、その一方で自己流解釈も入れてしまって妙なことになっているところがあるようにも思えます。特に神々の家族関係の記述は要注意。
 
 土方美雄『マヤ・アステカの神々』
ライト層向けの本には珍しく「ケツァルコアトルは白い肌に黒い髭という姿で1の葦の年に帰ってくると予言したという話は征服後に作られたもの」という説を紹介しているなど、なるべく正確を期そうとしている辺りは好感が持てますが、執筆の際の参考文献(上記の本も)に含まれていた誤りを引き写してしまっているところがあるのが残念です。
 
上記の本にはもちろん有用な情報も多く含まれており怪しい記述ばかりではありません。しかし、多くの人が参考にしている本であり、また私自身もアステカに興味をもったばかりの頃に何度もつまずいたため(いやまぁ今でも初心者に無駄毛が生えた程度のものでしかありませんが)、同じ過ちが繰り返されないようにと思い、あえてあのように書きました。
なお、web上で読めるアステカ神話情報にも上記の本を参考に書かれたものがしばしばあるので注意が必要です。さらに、本やwebページから得た情報が伝わっていくうちに伝言ゲームのように少しずつ変わっていってついには本来のとはかなりかけ離れた話になってしまっていることもあるので、ネットで情報収集する際にはお気を付けください。
……っていうか、私もそんなにたくさん資料読んだわけじゃないし、その少ない資料ですら見落としとか誤読とかやらかすことあるしなぁ……精進します。
 
 

次に、怪しい話や疑問の具体例をいくつか挙げていきます。
 
 オメテオトルの4柱の息子たちは赤のテスカトリポカことシペ=トテク・黒のテスカトリポカ・白のテスカトリポカことケツァルコアトル・青のテスカトリポカことウィツィロポチトリ
これは『絵によるメキシコ人の歴史』に拠りますが、正確には「トナカテクトリとトナカシワトルの4柱の息子たちは赤のテスカトリポカことカマシュトリ・黒のテスカトリポカ・ケツァルコアトル・ウィツィロポチトリ」です。トナカテクトリ・トナカシワトルはオメテオトル(オメテクトリ・オメシワトル)としばしば同一視されますが、単なる別名とは言い切れません。また、「白のテスカトリポカ=ケツァルコアトル・青のテスカトリポカ=ウィツィロポチトリ」という設定がはっきり語られている神話はありません(少なくとも見つかってはいません)。それはアルフォンソ=カソによる解釈でしたが、広く受け入れられた結果いつしか実際の神話の記述のようになってしまったのです。なお、シペ=トテクを赤のテスカトリポカとしているのは『フィレンツェ絵文書』などですが、そちらではオメテオトル(ないしトナカテクトリ・トナカシワトル)の4柱の息子たちの話はありません。また、『フィレンツェ絵文書』にはウィツィロポチトリはカマシュトリと同一視されるといった記述があります。
 
 トラロックの最初の妻はショチケツァル? トラソルテオトル?
これはショチケツァルが正解です。テスカトリポカがトラロックの妻を奪った話が収録されているディエゴ=ムニョス=カマルゴの『トラスカラ史』にそう書かれています。アルベール=レヴィユがショチケツァルはトラソルテオトルの別名だと考え、ショチケツァルのエピソードをトラソルテオトルのものとして紹介し、さらに松村武雄氏が彼の本を参考にして「妻奪い」の物語を創作したために話がややこしくなったのでした。ちなみに、隠者ヤッパンを誘惑したのもトラソルテオトルではなくショチケツァルです。そして「隠者の堕落」の物語は松村氏の創作です。
確かに『テレリアーノ=レメンシス絵文書』にはトシとトラソルテオトルとショチケツァルとイツパパロトルとを同一視する記述がありますが、しかし即これらの名前はすべて同じものの別名に過ぎないとして1つの名前のもとにすべてのエピソードをまとめてしまうのは大雑把なやり方だと思います。
ところで、『絵によるメキシコ人の歴史』には、トラロックはチャルチウトリクエとセットで最初から夫婦として創られたとする神話もあります。
 
 イツトラコリウキとイツパパロトルは夫婦
『テレリアーノ=レメンシス絵文書』ではイツトラコリウキとイツパパロトルはそれぞれ罪を犯した後のアダムとイヴになぞらえられているので、そこから彼らが夫婦だと考えられたのかと思います。というか、アイリーン=ニコルソンの『マヤ・アステカの神話』にイツラコリウキは女性の相手イツパパロトルを持っていたとあるので、それが広まったきっかけのような気がしています。
 
 イツトラコリウキ? イツラコリウキ?
Itztlacoliuhquiなので、日本語での慣用的な表記ではイツトラコリウキとなるでしょう。実際の発音としてはイツラコリウキの方が近いかもしれませんが、そうするとテスカトリポカはテスカリポカになるんじゃないかとか、それはそれでややこしいことになるかと……。
 
 トナティウの妻は夜の太陽ヨワルテクトリ
これは『ヴィジュアル版世界の神話百科アメリカ編』のヨワルテクートリの項に由来する誤解です。そもそも「counterpart」に「配偶神」という訳語を当てたのが紛らわしいのです。訳者は「対になる神」というつもりで「配偶神」としましたが、読者は「配偶者たる神」のことだと解釈してしまいがちで、原著者の意図は日本ではあまり伝わりませんでした。なお、『ヴィジュアル版』の原著『The Mythology of the Americas』では「counterpart」は同性の対応者のことのようで、異性であることを強調したい場合は特に「female counterpart」のように書いてあります。日本語版でも「女性配偶神」と訳されているので分か……いや、やっぱり紛らわしいわ。
ヨワルテクトリとは「夜の主」の意。『フィレンツェ絵文書』では蒸し風呂の祖母テマスカルテシことヨワルティシトルと共に父母として扱われてたり、『テレリアーノ=レメンシス絵文書』ではイツパパロトルと共に堕天したシトラリクエ・シトララトナク夫婦の息子たちの一員とされているなどのことから、ヨワルテクトリは男神であると分かります。
また、彼はヤカウィツトリと共に火鑽ママルワストリの星座を構成する星でした。
ヨワルテクトリの図像は『ボルジア絵文書』35葉で見られるようです。目に丸いゴーグル、頭にヴェールと鳥の足をつけている男性がヨワルテクトリらしいです。
それではトナティウには妻がいるのかというと、『太陽の伝説』ではイスタクチャルチウトリクエが彼との間に400と5人のミシュコアを生み、トラルテクトリが子供たちを育てています。また、『フィレンツェ絵文書』のヨワルテクトリ・ヨワルティシトルが父母とされているのと同じ章にてトナティウとトラルテクトリもまた父母として共に名を挙げられています。
詳しくはこちらこちらの記事をご参照ください。
なお、『ボルジア絵文書』44葉には花の神殿でトナティウと女性の太陽神の婚姻が行われていると解釈されている絵も描かれてますが、この黄色い肌の女性がどういう名前で具体的にはどんな存在かということは私にはまだ判りません。
 
 ミシュコアトルとコアトリクエの間に生まれた子供がコヨルシャウキ・センツォンウィツナワ・センツォンミミスコア
ミシュコアトルとコアトリクエが夫婦だとする記述はムニョス=カマルゴの『トラスカラ史』にありますが、彼らの子はケツァルコアトルとなっています。
センツォンミミシュコアが出てくる神話は一つ上で触れた『太陽の伝説』のエピソードですが、その話では後にセ=アカトル(=トピルツィン=ケツァルコアトル)の父となるミシュコアトルは400人のミシュコアの後に生まれた5人のミシュコアの内2番目の子です。5人のミシュコアはトナティウの命令により父母たる太陽と大地に捧げものをしない400人のミシュコアを討つんですが、このエピソードがウィツィロポチトリ誕生譚に影響を与えた可能性はあります。しかし、ウィツィロポチトリがコアトリクエから生まれた時の話にはミシュコアトルもセンツォンミミシュコアも出てきません。にも関わらず『ヴィジュアル版世界の神話百科アメリカ編』で「ミシュコアトルとコアトリクエの間に生まれた子供がコヨルシャウキ・センツォンウィツナワ・センツォンミミスコア」となっているのは、エドゥアルト=ゼーラーによる『フェイェルヴァリー=メイヤー絵文書』の解説のセンツォンミミシュコアとセンツォンウィツナワに言及した箇所に「後者は特に完全武装して生まれたウィツィロポチトリによって打ち負かされた敵対的な兄たちである」とあったのを、前者もまたそうであるとD.M.ジョーンズが曲解したためではないかと思います。なお、コヨルシャウキはミシュコアトルとコアトリクエの子としてもトナティウとイスタクチャルチウトリクエあるいはトラルテクトリの子としても登場しません。
 
 ミシュコアトルは矢によってチマルマンを妊娠させた
これもまた『太陽の伝説』のエピソードですが、ミシュコアトルはチマルマンに矢を4本放つも全てかわされます。しかし彼は彼女を捕まえ一緒に寝ます。そしてチマルマンはセ=アカトルを身ごもります。つまり、矢はチマルマンの妊娠に直接関与してはいません。別の文献には通常の性行為によらず身ごもるチマルマンの話もありますが、この矢の話とはまた別物です。
 
 太陽となったナナワツィンと月となったテクシステカトルは双子
『フィレンツェ絵文書』では彼らの出自は書かれてませんが、『絵によるメキシコ人の歴史』『太陽の伝説』によれば、太陽はケツァルコアトルが一人で創った息子ないし分身的存在、月はトラロックとチャルチウトリクエとの間の息子あるいはトラロックとナパテクトリが召喚したものとなっています。
ナナワツィンとテクシステカトルが双子というのはD.M.ジョーンズが考えた設定っぽいです。ひょっとすると『ポポル=ヴフ』の影響を受けてそうしたのかもしれません。
 
 
 新しい太陽の創造の際、ショロトルは仲間の神々が犠牲となって死んでしまったのを悲しんで泣いたあまり、両目が流れ出てしまった
この話の元になったのは『フィレンツェ絵文書』版第5の太陽創造譚ですが、原典では「太陽の生贄になることを恐れたショロトルは泣きすぎて両目が流れ出る→様々なものに変身しながら逃げる→結局捕まって生贄にされる」という展開です。
ルイス=スペンスの『Myths of Mexico and Peru』中のショロトルの解説「彼は空っぽの眼窩を持つ姿で描かれるが、神話が説明するところによると、新しく創造された太陽に生命と力を与えるために神々が自ら犠牲となることを決意したとき、ショロトルは引き下がり、そしてあまりに泣いたため彼の両目は眼窩から落ちてしまった。これはサポテカ人の表徴のメシーカ人による説明であった」を参考に、松村武雄氏が自己流解釈でアレンジ(というか創作)した神話を『神話伝説大系 メキシコ・ペルー神話伝説集』(『メキシコの神話伝説』『マヤ・インカ神話伝説集』の元となった本)に載せたため、日本限定でこの話が広まってしまったようです。詳しくはこちらをご覧ください。
余談ですが、ヘロニモ=デ=メンディエタの『インディアス教会史』では、ケツァルコアトル(エエカトル)ではなくショロトルが冥界に人間の骨を取りに行ったり新しい太陽のために他の神々を生贄に捧げる役を引き受けたりしています。
 
 意中の乙女と結ばれるためテスカトリポカに勝負を挑み願いを叶えた青年がいた
これもまた松村氏による創作です。ルイス=スペンスの『Myths of Mexico and Peru』やダニエル=G.=ブリントンの『American hero-myths』の「もしテスカトリポカとの格闘で彼をつかみ打ち負かした者がいれば、彼は欲する恩恵をなんでも願ってよかった」といった記述を元に、「決死の組打ち」の物語を書いたようですが、スペンス・ブリントンの著書にもその元となった『フィレンツェ絵文書』『インディアスの王朝』にも、松村氏が想像したような恋愛成就の話はありませんでした。
『フィレンツェ絵文書』には「テスカトリポカは人間を気晴らしの慰み者にするために、首が無く胸から腹にかけて大きく裂けた男のような化け物ヨワルテポストリや大男に化身して夜に現れるが、こうした化け物を取り押さえ化け物が持っているトゲ(約翰注:自己犠牲の瀉血に用いたりするようなものだと思う)を手に入れられるような勇敢な者は富や捕虜や武勇を得、地上のあらゆる幸福や満足を褒美として受けられる」といった話があります。『インディアスの王朝』ではテスカトリポカの化身についての言及はないようですが、フアン=デ=トルケマダはサアグンの著作を参考に『インディアスの王朝』を書いたらしいので、様々な化身はテスカトリポカの名の下にまとめてしまったのかもしれません。そしておそらく、スペンス・ブリントンも彼に倣ったのでしょう。
ところで、「テスカトリポカの開いた胸に手を入れ心臓を掴んだ者は願いを叶えられる」といった話もありますが、実は心臓を掴んだところからが運試しのスタートらしいです。ヨワルテポストリあるいはテスカトリポカの心臓を切り取って包んで埋めて、夜明けに掘り出して見えたものが白い羽あるいはトゲであれば吉兆、炭のかけらかボロ切れなら凶兆ということの由。
 
 ケツァルコアトルは生のものを食べ寒さに苦しまねばならない人間を哀れんで、自分の靴を振って火を与えてやった
これもまた松村氏による創作です。ブリントンの『Myths of the New World』内の「サンダルを振ることによって彼(ケツァルコアトル)は火を人間に与え、そして平和と豊かさと富を彼の臣民に授けた」という記述を元に「火の起源」の物語を書いたようです。
実はこのサンダル火おこしエピソードは『ポポル=ヴフ』に登場する神トヒールのものでした。このトヒールがケツァルコアトルと同一視されることから、ブリントンはこのエピソードもケツァルコアトルのものとして紹介しました。『ポポル=ヴフ』での記述がどうだったかなどについてはこちらをご覧ください。
 
 

……他にも気になることはいろいろあるけど、あまりお待たせするのも気が引けるので、この辺で一旦公開します。
他のネタもまた追々書いていきたいと思います。

ご無沙汰しておりました。
書きたいこと描きたいことはたくさんありますが、リアル生活の方が忙しかったり腱鞘炎だったりでなかなか動けません。
Twitterでちょこちょこ呟いてはいますが、やっぱりまとまった文章が書きたいです。
ちょこと言えばチョコエッグ、コクッパとか入ってるのはまだこちらでは見かけません。ルド好きとしては彼のフィギュアは欲しいけれど、カード付きグミの時のような引きの良さは今回発揮できるかどうか。いやその前に早く入荷してください!
 
コクッパ、そう、コクッパ……コクッパ、ああ…………(長い沈黙)…………ええと、その。ニューマリUが出る前にニューマリ2の情報とか「コクッパ親衛隊」に載せないといけませんね。
Uの方の情報もいろいろ出てきてますが、なんだかんだ言っても楽しみすぎて楽しみすぎてもう……!
(以下ネタバレを含むので反転)
とにかくコクッパ戦が気になって仕方ないのですよ。レミー戦、星模様の爆弾とかサーカス小屋っぽい内装の部屋とか可愛い! 今度のコクッパたちは杖なしで戦うんですね。ウェンディが氷のワールド?海じゃなくて?と最初は思ったけど、フィギュアスケーターになってる彼女を見たらそんな違和感は吹っ飛びました。水中バレエ(?)もいいけどスケートも似合いますね。いや、スケート靴履かせられるのが彼女しかいなかったのかもですが。お部屋もリボンにハートで女の子らしさ強調してますね。そしてキラーバズーカ装備したロイが様になりすぎててどうしよう。残る4人のコクッパたちも気になる~! イギーは今回もワンワンと一緒? モートンはトゲ付き鉄球を使うのか? ラリーのテニスはあるのか? ルドウィッグの空中殺法、今度はどんな技が? それぞれのバトルフィールドも知りたいです、特にルドウィッグ…彼の部屋はベートーヴェンリスペクトなのか?
WiiUが欲しくなってきましたが、しかし3DSLL買って半年も経たないうちにまた新ハードを買うのは子供の教育上よろしくない気もします。っていうかそれ以前に、アステカの方で高い買い物しちゃったんだよなぁ。でもアステカはアステカで好きだし……。WiiUは発売直後でなくともいずれ手に入れられればと思います。その前に置き場所をなんとかしないといけませんが。
 
……という訳で(?)アステカの方も調べ物してます。また論文集も注文したし、届くのが楽しみです。
自分が書いた古い記事を読み返すのは時に気恥ずかしくもありますが……。まぁ、そう感じるのも多少なりとも進歩しているからだと思えば。
 
話は変わって、去る17日、実家の両親の誘いで赤穂海浜公園に行ったんですけど、臨時休園。なんだよせっかく来たのに……と思いましたが、観覧車を見て納得。

風の勢いでグルングルン回り続けるゴンドラ……ありゃ乗れんわ。
仕方がないので、強風吹きすさぶ中露天風呂に入ってきました。
 
 
<拍手返信>
拍手のみの方もありがとうございます。励みになってます!
 

(さらに…)

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