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「カレーチョコレート」で描いた「not SWEET but SUITE」の続きのような、「そういえばフェアリートーンにラリーっていたよね」というネタ。なんかもういろいろとひどい。
この絵では判りにくいですが、ルドウィッグは女体化ではなく女装です。髪はフルウィッグではなく地毛+ヘアピースです。
……そういえば、まともにプリキュア描いたことってないなぁ。

『ヒーローヴィジョンvol.48』ようやく入手しました。
34~5話の衝撃と興奮を思い出しつつ対談を読んだりグラビアを眺めたりしておりましたが、ふと、あることが気になってしまいました。
「この、ソラの帽子の羽根飾り……これによく似たものを私は持ってるぞ」
という訳で、手持ちの帽子につけてみました(ソラのと同じようなのはなかったのでシルクハットで代用)。ソラのもおそらくこのようにリボンの蝶結び部分にクリップで留めているのでしょう。

この羽根飾りはダイソーで購入しました。ソラもダイソーで買い物するんでしょうか。

pixivに上げたウィザードSSをお読みくださった方々、ありがとうございました。……が、ちょっと加筆修正いたしました。何しろ勢いだけで書いたもので、時間が経ってから読み返すと「あ、しまった」というところが出てきてしまいまして……。
 

BM2000のお話も書きたいから、集中豪無編を読み返さないと。
……書きかけ描きかけのものには、いずれまた何かのきっかけで復帰できるでしょう。気まぐれ&すぐに集中力が切れる&一度好きになったものはよほどのことがない限りずっと好きな私のことですから。

えーと、その……やっちまいました。ウィザードSS。先週の話がっていうかソラがあまりにも衝撃的で、つい。
アステカとかコクッパとか、書きかけ描きかけのものがいっぱいあるのは重々承知してます。しかし、いつどこから襲ってくるか判らないのが萌えというもの!
……今回みたいに勢いだけでSS書いたのってすごく久し振りで、『ビックリマン2000』アニメ放送やウェブ小説連載をリアルタイムで追っていた頃のことを思い出したり。
ちなみに今回書いたのは、ソラがモブ女性を惨殺するだけの話です。「グロシーン書きたかっただけだろ」とか言わんといてください、図星ですから。まぁとにかく殺ってるだけのグロしかない話なんであまり気軽に「読んでね」とは言いにくいんですが、せっかく書いたので一応お知らせいたします。
『悪夢に夢を見るな』には小説コーナーがないので、とりあえずpixivにアップしておきました。
 

とまぁそんな訳で、なんか今SS書きたい気分が盛り上がっているのですよ。この勢いでBM2000の話も久し振りに書きたくなってきた……10月の東京オンリーに参加したいし。
なぜかここ数年というもの、秋になると他に遠出する用事ができてBMオンリー参加は見送らざるを得ないということが続いていたのですよ。2月の大阪もなかなか都合が付かず、すっかりビックリマン方面の創作から遠ざかってしまっているのでした。でもなんだか思いも寄らない方向から風が吹いてきたので、この勢いでやれることはやってしまいたい……とか言ってると、他の用事で中断を余儀なくされ結局宙吊りなものが増えるだけになってしまったりしかねないんですけどね! ……いやいや、やる前からこんなことでは。
 

今回の『仮面ライダーウィザード』、大変私好みなお話でありました。「人間の心を持ったファントム(ただし人間の頃から連続快楽殺人犯)」とはエグい。前回「これは、実はいい奴……と見せかけて実はそうじゃなかったり?」とは思いましたが、ああいう方向から来るとは。人間の頃からもともと悪人だった怪人といえば『シンケンジャー』の人斬りを重ねた挙句生きながら外道に堕ちた十臓を思い出したけど、そういうのが宇都宮プロデューサーの趣味なんでしょうか。『ゴーカイジャー』のバスコもえげつない人間態あり怪人でしたよね、好きですが。
ソラは執着が強すぎてファントムにも人間のときの人格が残ったけれど、希望によって絶望を克服した訳ではないのでファントムが生まれることは止められなかった、みたいな感じ? 彼の行動にはまだまだ謎があるので今後も気になります。
 

話は変わりますが、『悪夢に夢を見るな』の「日本誤訳・アステカ神話」は近々いったん下げようと思います。色々見直したくなったので。
ツイッターでも書いたんですけど、『フィレンツェ絵文書』版と『太陽の伝説』版の第5の太陽創造譚を比較するためにまずは『太陽の伝説』の方から訳そう……としたけど、その前にケツァルコアトルが冥界に骨を取りに行く話とかトウモロコシを見つける話とかを訳しといた方がいいかな時系列的に、と思ってとりあえず骨の話を訳し、そうしたらこの話も『メキシコの歴史(Histoyre du Mechique)』版や『インディアス教会史』版を訳して比べてみたらいいんじゃないかとも思い、ついでに言うと以前公開した部分も手直ししたくなってきたり……で、コーナーの構成も含めて見直そうという次第です。
我ながら課題増やしすぎですが、何とかしたいです。

今日届いた本ですが、こうして並べてみるとなんだか色々と対照的な感じがしますね。

左のはミシュテカ-プエブラの考古学・美術に関する本で、右のはPRIMAのニューマリU攻略本です。
いずれもまだパラパラめくってみただけでちゃんと読めてはいませんが(こんなのばっかりだよな……)、「けちった金額は今にして思えば微々たるものだった」に書いた翼ある蛇、「9の洞窟の風」である蛇の体に鳥の頭と翼を持った生き物の図像を見つけて興奮しました。

それから、ニカラグアからコスタリカにかけて興ったニコヤ文化の土器に見る中央メキシコの影響について書かれた記事もあって、これまた昂ります。これを読んでからBLAMに行けばもっと楽しくなりそう。
ニューマリU攻略本の方ですが、コクッパの名前がファーストネームのみの記載になっていて悲しかったです。アメリカ任天堂のニューマリU公式サイトではルドウィッグが「Ludwig Von Koopa」とフルネームで呼ばれていたので、設定自体がなくなった訳ではないでしょうけど。
でもコクッパ絵が大きく使われているのはこれまでのPRIMAの攻略本同様で、そこは嬉しいです。

「コクッパ親衛隊」なんかもう全面改稿になりそう……しかしそれより辛いのは、ふと「正しいことが必ずしも受け入れられるとは限らない」と思ってしまったこと。
コクッパだけじゃなくてアステカなんかでもそうだけど(「有名以下略」とか)、徒労感が半端ないです。基本的には好きだから、楽しいからやっていることとはいえ、あまりに伝わらないと空しくなるというか……。「なるべく正確な情報を広める」という目的がある以上、自分ひとりで楽しむという訳にはいかないので。
いや、もちろん少しでも伝えられるように努力しないととは思ってますが、それはそれとしてやっぱり疲れるときは疲れるんですね。
 

……さて、描きかけの絵の続きをやるか。

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