Tasteless Blog

これは前回の記事で触れた気分転換に描いた絵です。

ウェンディは公式イラストでは笑顔を見せたことがないため私が描く絵もこのところあまり笑ってませんでしたが、今回はニッコリさせてみました。ウェンディといえば海のイメージが強いもので、背景もそんな感じに。Plasmaticsのアルバムを聞きながら作業していたため、危うくトップレスにしてしまうところでしたが、なんとか踏みとどまりました。
ルドとウェンディばっかり描いてて何ですが、近いうち(?)に7人全員描きたいです。

話は変わりますが、『フィレンツェ絵文書・第11書』をチラッと見てたら「ケツァルウィツィリン」なるハチドリのことが書かれてました。これはフトオハチドリ(Broad-tailed Hummingbird)のことで、翼と尾羽がケツァルの羽に似ていることからこう呼ばれているそうです。
ところで、ウィツィロポチトリは具体的にどの種類のハチドリとかあるんでしょうか?

そうそう、今日の『THE 世界遺産』見ましたよ。テオティワカン……「パワースポット」なんて言葉は安易に使われると安っぽくなるなぁとも思いましたが、全体的には面白かったです。ケツァルコアトルとも言われるアレ、この番組ではもっぱら「羽毛の生えた蛇」と言ってましたが、テオティワカンの人々はどんな言葉で呼んでいたんでしょう? 「羽毛の生えた蛇」と交互に配されている彫刻はこの番組では王の冠という説を採用してましたね。かつてはトラロックとされていたけれど。後世の「第5の太陽」の神話はテオティワカンでケツァルコアトルとトラロックの対立があったという風にも深読みできますが、テオティワカンで実際にあった何らかの事件に基づいているのか関係ないのか。

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.

Proudly powered by WordPress. Theme developed with WordPress Theme Generator.
Copyright © Tasteless Blog. All rights reserved.