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『にじのまんなか』トップ絵更新しました。クーキー(米アニメ版ルドウィッグ)初描きです。ゲームの方のルドウィッグとの描き分け、出来てますかね?
ウチの新版ルドウィッグ、髪とか甲羅とかちょっと赤みが強すぎたかなという気もしてるんですが、『マリルイRPG』の時の髪色が好きだったので、このまま紫がかった青で行かせていただきます。
 
コクッパについては絵やマンガのネタが色々あるんですが、「コクッパ親衛隊」のテキストも加筆するつもりです。
しかし、コクッパについて調べ物したり文章考えたり途中別件で『テレリアーノ=レメンシス絵文書』めくったりしてると、コクッパでもアステカでもやってることは同じだなぁとつくづく思います。いやまぁ、題材の違いこそが重要なのは承知してますが。
 
そうそう、『ニューマリ2』は隠し面飛ばしまくりスターコイン無視しまくり白しっぽ頼りまくりではありますが、とりあえずクッパ城までたどり着きました。
あの乗り物にみちみちに詰まってるコクッパ7兄弟! 可愛い! 楽しそう! オープニング画面でも見られるけど、でもやっぱりゲーム本編で見るのは感慨が違いますね。っていうかあの乗り物。あの乗り物! あ・の・の・り・も・の!
まだクッパは倒せてませんが、エンディングが見られるよう頑張ります。キツネルイージにも早く会いたいし!
 
 
<拍手返信>
 
 

>幸長さん
早速の拍手メッセージありがとうございます。
日本のルドウィッグにおバカイメージが付いたのは『ワールド』公式ガイドが彼の攻撃法を評して「なんて落ち着きのない奴だ」と書いたことが発端かなと思います(『マリオ3』取説のイエーイのってるかいベイビーは対して影響力なかったぽいし)。海外版は『マリオ3』取説でもイエーイのってるかいベイビーとか言ってないし『ワールド』ゲーム中のメッセージで交響曲の作曲を行なっていたと言われてるし、やっぱりアメリカで「Ludwig Von Koopa」と名付けられた時点で、彼の頭脳派イメージも芽生えていたんでしょうか。日本にはルドウィッグというファーストネーム以外は輸入されなかったけれど。
それにしても、ルドウィッグは初登場からイメージ変わりましたよね。イエーイのってるかいベイビーは日本だけですが、それを抜きにしても幸長さんもご指摘のとおり、当初は重量級キャラで地震を起こしてたのに、火を吐くのが売りになったかと思えば(さらに任天堂製作じゃないし日本未発売だけど、『Hotel Mario』では電撃を操ってたり)今ではふんばりジャンプが特技ってことになってて。
そして逆にイギーのお調子者っぷりは初登場時からずっと揺るぎないですね。とはいえ、かくいう私もマンガ等で描かれた勉強大好き真面目な秀才キャラに馴染んでいたので、『マリルイRPG』で違和感を覚え『ニューマリWii』で大いに動揺しましたけど。でも調べ直したら腑に落ちました。
イギーは海外版『ワールド』ゲーム中のメッセージで「頭がおかしい」と言われてるので、擬人化版はその辺を意識しつつ異様さやなんかヤバそうな感じを醸し出すようアレンジしてみました。怖いとか不気味とか言われると喜びます。描いてるうちにどんどんヤバさがエスカレートしている気がするのでやりすぎ注意ですが。海外のファンアートではマッドサイエンティストという設定にして白衣を着せているものが時折見受けられるので、それらの影響も受けてます。白衣がボロボロなのは、もう一つインパクトが欲しかったから。体型は、ロイやモートンは大きくて厳ついしルドウィッグも幾分太めなので、イギーは細長い感じを強調することにしました。そして髪型は「ひねらない」ということを念じつつ描きました。いいじゃないですか、頭にヤシの木。私はやりませんが。
それでは、ありがとうございました!

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