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拍手・コメントありがとうございます! この記事にて返信いたします。
 
 
『にじのまんなか』トップ絵を更新いたしました。
いやその、娘が「ねぇママ、なんでルドウィッグの髪の毛はプリンセスビューティのとおんなじなの?」なんて言うもんだから、つい……。まぁ確かに青いたてがみという辺りは似てると言えるかもしれませんが。
それにしても、ルドウィッグに氷雪のイメージはないなぁ……氷関連で一番に思い出されるのは、やっぱりレミーでしょうか。他に氷のワールドを担当したことがあるのは、ウェンディ(ニューマリU)・モートン(ニューマリ2)・ラリー(Hotel Mario)でしたっけ。ルドはニューマリWii以降は雲の上が定位置ですね。最強のコクッパ・コクッパのリーダーというような扱いが定まってきたからなんでしょうが、それはそれでいいので、ステージの方にマリオ3の土管の国みたいなのがまた来てもいいんじゃないかなぁとも思います。
 
ところで、『悪夢に夢を見るな』の方のトップ絵ですが、こちらもなるべく早く更新したいです。線画まではできてるので……。
文章ネタも色々あるんですけど、調べてるうちにどんどん脇道にそれてしまって、中途半端な状態で止まっているものが増えてばかりです。目移りしてしまうんですよね、どれもこれも面白そうで。
文章ネタと言えば、「コクッパ親衛隊」の加筆・修正も進めたい……ああ、なんで約翰もラヨシュも私なんだろう。
 
 
<拍手返信>

 
 
>幸長さん
 
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
ウチの擬人化コクッパには色気がありますか? そう言っていただけると嬉しいです。昔から自分の絵には色気がないと悩んでおりましたので。
逆に、私が幸長さんの擬人化コクッパたちを描くと、なんというか少年マンガ的格好よさとか健康的な感じとかが欠如している気がしてなりません。
 
ルドウィッグのキャラが海外版よりになったのは、海外市場を考えてのことでもあるだろうし、最後のコクッパなのでリーダー的ポジションとみなされるであろうことからも来ているでしょうか。それにハイテンションお調子者キャラだとイギーとかぶりかねないし。
漫画等のゲーム以外のメディアは各作家がそれぞれにイメージしたものなので公式とは別物でしょうが(おとなしい秀才のイギーとか。ルドも漫画ではのってるかいベイビーとかそんな感じじゃなかった)、しかし日本の(特にWiiより前からの)コクッパファンに与えた影響は少なくないと思います。
レミーのあどけないイメージは初期から変わってなさそうですね。モートンは、一番太そうなのに初登場時にはルドウィッグよりも軽いなんてよくわからないことになってたり、見た目通りの重量級扱いになったらなったでロイとかぶり気味とみなされがちだったり、『パーフェクト版マリオキャラクター大事典』では攻撃方法の故かルドウィッグ共々「落ち着きがない」と書かれたり(ルドとモートンの攻撃方法は全然違うけど)、しかし落ち着きがないイメージはもっぱらルドの方についていったり……と、ニューマリWiiで再登場するまでは、モートンのキャラは変わるとかいう以前にそもそもはっきり定まってなかったと思います。ニューマリWii以降、より分かりやすくなったのはニューマリ2以降でしょうが、「重量級パワーファイター」というのはロイと同じでも、自分から攻め込むタイプのロイに対して、モートンはパワーを生かして敵を近付けない戦法を取るという違いが明確になってきました。その辺から性格もある程度推測できそうですね。
 
それでは、ありがとうございました!
 
 
>2/24の方
はじめまして、コメントありがとうございます!
そういえば、アドバンス4の追加コースカードがありましたね。私は持ってないので詳細は知らないんですよ。web等でもよく分からなくて。現在のコクッパの口調、どうなってるんでしょうね?
イラストとか「コクッパ親衛隊」解説の直しとか、今後もやりたいことはたくさんあるので頑張ります。

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