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今日届いた本ですが、こうして並べてみるとなんだか色々と対照的な感じがしますね。

左のはミシュテカ-プエブラの考古学・美術に関する本で、右のはPRIMAのニューマリU攻略本です。
いずれもまだパラパラめくってみただけでちゃんと読めてはいませんが(こんなのばっかりだよな……)、「けちった金額は今にして思えば微々たるものだった」に書いた翼ある蛇、「9の洞窟の風」である蛇の体に鳥の頭と翼を持った生き物の図像を見つけて興奮しました。

それから、ニカラグアからコスタリカにかけて興ったニコヤ文化の土器に見る中央メキシコの影響について書かれた記事もあって、これまた昂ります。これを読んでからBLAMに行けばもっと楽しくなりそう。
ニューマリU攻略本の方ですが、コクッパの名前がファーストネームのみの記載になっていて悲しかったです。アメリカ任天堂のニューマリU公式サイトではルドウィッグが「Ludwig Von Koopa」とフルネームで呼ばれていたので、設定自体がなくなった訳ではないでしょうけど。
でもコクッパ絵が大きく使われているのはこれまでのPRIMAの攻略本同様で、そこは嬉しいです。

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