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ビックリマン大阪オンリー、どうしても動かせない別の用事があって行けない!
ああもうやる気失せる! 悔しい!
こうなったら翻訳! 翻訳してやるくっそー!
 

……という訳で、『マリオカート8』コクッパ…クッパ7人衆のキャッチフレーズ日米英仏独西伊まとめてみました。彼らのイメージを膨らませる一助となれば幸いです。
 
ラリー
日:クッパ軍団の特攻隊長
米:Super Trooper of Bowser’s Army(クッパ軍団のスーパートルーパー)
英:Authority of Acceleration (加速の権威者)
仏:As de L’accélération (加速のエース)
独:Baron der Beschleunigung (加速の大立者)
西:Una Autoridad en Aceleración (加速の権威者)
伊:Sua Accelerazione (彼の加速)
 
ロイ
日:重量級の暴走タートル
米:Runaway Heavyweight Koopa (暴走する重量級のカメ)
英: Bespectacled Brute(サングラス(メガネ)を掛けた野獣)
仏:La Brute à Lunettes (サングラス(メガネ)を掛けた野獣)
独:Sonnenbrillenkoloss (サングラスを掛けた巨人)
西:Un Bestia con Gafas (サングラス(メガネ)を掛けた野獣)
伊:Una Furia Occhialuta (サングラス(メガネ)を掛けた野獣)
 
イギー
日:黒ぶちメガネのトリックスター
米:Trickster with the Sweet Specs (素敵なメガネのトリックスター)
英: Real Wild Child(真の反抗児)
仏:L’enfant Turbulent (騒々しい子供)
独:Wirbelwind (旋風・とても活発な子供)
西:Un Autentico Terremoto (正真正銘の地震)
伊:Il Terrore della Pista (走路の恐怖)
 
レミー
日:すばしっこさナンバー1
米:Mr. Agility Supreme (素早さ最高)
英:Ace of Speed (速度のエース)
仏:L’as de la Vitesse (速度のエース)
独:As der Strasse (ストリートのエース)
西:As de la Velocidad (速度のエース)
伊:L’asso della Velocità (速度のエース)
 
モートン
日:無敵のタフガイ
米:Invincible Tough Guy (無敵のタフガイ)
英:Mass of Muscle (筋肉の塊)
仏:La Montagne de Muscles (筋肉の山)
独:Rasender Muskelberg (疾走する筋肉の山)
西:La Fuerza Bruta (乱暴な力)
伊:Un Corridore Inarrestabile (止めることのできないレーサー)
 
ウェンディ
日:打倒プリンセス!
米:Princess of Destruction (破壊のプリンセス)
英:Speed Queen (速度の女王)
仏:La Reine de la Vitesse (速度の女王)
独:Tempoprinzessin (速度のプリンセス)
西:La Reina de la Velocidad (速度の女王)
伊:La Regina delle Corce (レースの女王)
 
ルドウィッグ
日:目立ちたがりの悪役ヒーロー
米:Showy Anti-Hero (目立ちたがりのアンチヒーロー)
英:Conductor of Chaos (混沌の指揮者)
仏:Générateur de Chaos (混沌を生ぜし者)
独:Dirigent des Chaos (混沌の指揮者)
西:El Piloto del Caos (混沌のレーサー)
伊:Il Signore del Caos (混沌の主)
 
……こうしてみるといろいろなことが判って興味深いです。
日米とヨーロッパはそれぞれ別にキャッチフレーズを作ったようです。そういえばヨーロッパでは「クッパの手下」のままなんですね……。
ラリーは加速性能、レミーやウェンディは速度に優れているんでしょうか。
日本版だとウェンディは「打倒プリンセス!」でピーチなどプリンセス達をライバル視しているようですが、海外版では彼女自身がプリンセスないし女王なんですね。ヨーロッパ方面のと違ってアメリカ版では「破壊のプリンセス」なのは、名前の元ネタであるウェンディ.O.ウィリアムズの過激なパフォーマンスを念頭においてのことかも?
ロイは重量級ということとサングラス(正確にはメガネと訳すべき語もロイだからサングラスと訳しておきました)かけていることとなんか大きくて力強くて荒々しそうなことは判ります…今さら言うまでもない気がしますが。
イギーはトリッキーな動きが特徴? なお、ドイツ語版の「Wirbelwind」とは本来の意味は「旋風」ですが、そこから派生して「とても活発な人(特に子供)」という意味もあるので、フランス語版とも併せて考え、両方の意味を書きました。っていうか子供なんですねイギー。他のコクッパたちも?
モートンは筋肉筋肉言われているので、擬人化の際に筋肉を盛ったのは正しい判断だったと安堵しました。パワフルな走りをしそうだということが想像されます。
ルドウィッグ、アメリカ版で用いられた英語の「showy」とは「目立ちたがり」の他に、よいイメージとしては「華麗な、妙技の」、悪いイメージとしては「見掛け倒しの」といった意味もあります。どちらになるかは使い手しだい……。そしてヨーロッパ方面、どんだけ混沌としてるんだよ! どんな性能なんだよ! ちくしょう気になるじゃねぇか! ……イギリス及びドイツの「混沌の指揮者」って、ひょっとして名前の元ネタのベートーヴェンも意識してる? クラシック音楽好き設定は今もあると考えていいんですか?
 

そうそう、先日の「Lud-Wig2」、アレを擬人化でやったらどうなるかとかそんなことを考えて描いてみたのがこれ
なんで擬人化ルドウィッグをマッチョにしちゃったんだよラヨシュ!
……それは、「ルドウィッグの体型は細くはない、身体能力は高い」ということでがっちりさせた方がいいかと思ったから、なんだけど……こういうネタをやると破壊力が……。
 

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