Tasteless Blog

プーのウィニーさん

12月 12th, 2009

年賀絵は取り合えずペン入れはできた……けど、これから修正作業が待ってます。
コクッパ説明、『NSMBW』関連以外でもちょこちょこ直したいところが見えてきました。いつできるかは定かではありませんが、訂正箇所を拾っておくぐらいはちょっとずつでも進められたらいいと思います。
 

『そして船は行く』で雑プ先生のマンガがもっと読みたくなったので、『雑君青保プ』『雑君赤保プ』も買いました。
あー、『ゲーメスト』懐かしいなー!
まだちょっとしか読めてないんですけど、かつて読んだことのあるものやまだ読んだことのないものや、いずれも楽しみです。

ところで、インタビューで『ワーヒー』に関して、「雑君保プ 例えばジャックっていうキャラが出てくるんですけど、ゲームの中ではモヒカンのパンクスですからね。でも自分の中では「いや、切り裂きジャックはこうじゃないだろ」みたいな感じで勝手にデザインも性格付けも変えちゃう。今、ゲームをコミカライズするとしたら、キャラクターのデザインとかいじるって、ありえないじゃないですか」「インタビュアー 当時ってそういうゆるやかさがありましたよね」といったやり取りがありました。で、それを読んで、ふと「『にじのまんなか』向けのネタが出てこなくなったのって、そういう理由もあるんじゃないか?」と思いました。昔は商業誌のマリオマンガなんかでも、かなり描き手ごとに異なる解釈で描かれていて、キャラデザにアレンジが入ってるとか独自の設定があるとかオリキャラが出てくるとかザラでしたもんね。そういう時代の空気に慣れ親しんでいたもんで、次第にそういうのが難しくなるような風向きの変化についていけなかったというか。ゲームの中で描写されるものが増えたために、自分なりの解釈とか妄想とかを入れ込む余地が少なくなったというのが大きいとは前々から思ってましたが、そういうことでもあったのかな、と。
……時代遅れな年寄りの繰言ですね。

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