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日曜から特に具合が悪いです。
血痰が出て喉が腫れ唾を飲み込むのもままならないほどだったため、内科の休日当番医に行って胸部のレントゲンを撮ったところ異常はなかったので「明日耳鼻科に行ってください」と言われ、夕方しか予約が取れなかった月曜に耳鼻科で診察を受けたところ、急性副鼻腔炎と診断されました。
薬をもらったので幾分楽になりましたが、それでも少し長くしゃべると激しく咳き込んでしまいます。そして鼻をかみすぎて頭がボーっとしてしまいます。
っていうか、診断のため必要とはいえCTスキャンのお代は月末の厳しい時期には痛手でしたねぇ……。

話は変わりますが、先日の日食の際、倉敷で行なわれた観測会に参加してまいりました。
せっかく行ったのに、天気は生憎こんなでしたが。

それでも日焼けはしてしまいました……日焼け止めを塗りなおせなかったしなぁ。

↑雲越しに何とか見えた太陽。
↓フィルタをデジカメに付けて(フィルタ本来の用途からは外れていた)撮った太陽。

天気は残念でしたが一応太陽も見えたし、大勢でにぎやかに見るというイベント感は味わえたのでよかったです。
屋久島に行くツアーが取れなくて残念だったけど、行ったところで天気が悪かったから行けなくてむしろOK?
旦那は2012年の皆既日食をケアンズで見ることを目論んでいますが、実現できるといいですね。

以下、腐女子的話題(アステカ)

さらに別の話ですが、『フィレンツェ絵文書・第3書』を読んでいて、ふと気になったこと。
病人が神に呼びかけるくだりなんですが、

もし病気が非常に悪いもので、彼が回復することも奮闘することも、それ以上何もできないならば、時折彼はティトラカワン(テスカトリポカの別名、「我々は彼の奴隷」の意)を叱責した。曰く、
「おおティトラカワンよ、おお浅ましき男色者よ! すでに汝は我を相手に快楽を得た。疾く我を殺したまえ!」

テスカトリポカってホモなんですか? 妻もいるから両刀? 不治の病に冒されるとはテスカトリポカに犯されるということなんですか?
アステカでは男色は御法度だったようですが、テスカトリポカは悪徳や罪の神でもあるからいいんですかね(懲罰の神でもあるけど)。
いや、単に相手を侮辱する意図から発せられた言葉かもしれませんが、ああしかしついついあらぬことを……などと狼狽しつつ続きを読みましたら、浅ましい男色者呼ばわりなんぞされてもテスカトリポカが怒らなかったら病気を治してもらえるが、怒らせてしまったら病人は死ぬ……というような話でした。そんな、いくら病気がなかなか治らないからって、やけくそにも程があるでしょう。
……こんなサイトにまっとうなアステカ話題を求めて来ている人はいないとは思いますが、もしいらしたらごめんなさい。

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