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『太陽の伝説』版と『絵によるメキシコ人の歴史』版のセ=アカトル王に関する記述を比較したくなってきました。
今この2つが特に気になってるのは、単に昨日の記事を書いてて思い出したからで、他にも色々読みたいです。
ケツァルコアトルを名乗った神官王としてはセ=アカトルが一番有名だけれど、実際には他にも何人もいたんですよね。その複数のケツァルコアトル王が伝承の中で1人に統合されていき、さらに神ケツァルコアトルとも混同されていった訳ですが、その辺の過程を詳しく知りたいです。

っていうか、『絵による』版のセ=アカトル王の話ってあんまり有名じゃないけれどなんででしょう。そういえば、ウィツィロポチトリの誕生に関する話も、前半しか取り上げられないし。
『絵による』でテスカトリポカが作った男女も不思議とスルーされてるなぁ、とか気になりだしたら連鎖で色々思い出して大変です。

まぁその前に、やりかけのアレやらソレやらをなんとかしろという話ですが。

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