Tasteless Blog

駄目元で注文しなおした『フィレンツェ絵文書・第11書』が届きました。

これで『フィレンツェ絵文書』コンプリート! イェア!
アステカにハマった当初には「絵柄がヨーロッパ風であまりアステカっぽく無いからどうも興味が湧かんなぁ」とか思っていたのが、今となっては嘘みたいです。
それがどうしてこの有様なのかと言うと、カール・タウベの『アステカ・マヤの神話』にて「アステカ神話を研究するうえで最も重要となるのは、第1書、第3書および第7書である」とあったから、とりあえずその3冊は押さえておこうと考えるようになり購入、それから月々の祭り(っていうか生贄の儀式)についての解説がある第2書もやっぱり欲しいかなとなって購入、そしてこれだけあるならせっかくだから全巻そろえるか!となってしまって今に至る、という次第なんですが。

大型本が多くて置き場所に困るのは何ですが、こうしてみると結構壮観。ちなみに、左から『テレリアーノ-レメンシス絵文書』『フィレンツェ絵文書』×12『プリメーロス=メモリアーレス(対訳)』『プリメーロス=メモリアーレス(解説)』『メンドーサ絵文書』『コルテス以前のインディオの衣服(先スペイン期メソアメリカの服飾の研究書)』『ボルジア絵文書』『ズーチェ=ヌッタル絵文書』です。

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.

Proudly powered by WordPress. Theme developed with WordPress Theme Generator.
Copyright © Tasteless Blog. All rights reserved.