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マリオカート8をもらった!

しかしWiiU本体は無い!

微妙に間に合いませんでしたが、『にじのまんなか』14周年ということでトップ絵を更新しました……って、何だよあの漫画、14周年関係ねぇ! っていうか下品だよ!
……久し振りにルイージも描こうと思って……現状コクッパに庇を貸して母屋を取られた状態ですが、少なくともサイト開設当初はルイージファンサイトという名目だったんで……「コクッパ親衛隊」始める前からやたらルドウィッグが出張ってた辺りにすでに現在につながる兆候は見られたけど……。
ところで、今回ルイージをゲーム公式寄りに描いたのは、娘に駄目出しされそうだったから。以前の自己流アレンジ版とどちらがいいですか?

また、「小説」コーナーに、以前書いてこっそりpixivに投稿していた自作小説「”Moo”rton」を載せました。モートンがひたすら酷い目に遭う話です。他のコクッパたちもみんなおかしいです。ちょっと下品です。
……たまには上品な作品を目指せよラヨシュ!

2014年10月28日(火)東京にて開催予定のコクッパファンオフ会についてのお知らせです。
この記事はしばらく1番上に表示しておきます。

7月4日更新
ツイプラより参加あるいは興味ありと登録できます。利用にはツイッターアカウントが必要です。
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拍手メッセージありがとうございました。この記事にて返信いたします。

オフ会の主催に名乗りを上げたはいいものの、その手の企画の経験に乏しいもので、今更ながらに不安を覚えていたりします。
でもせっかくの機会なので、いい方向に進められるよう頑張りたいです。

それより先に『にじのまんなか』14周年に合わせてサイト更新……「コクッパ親衛隊」記事のリニューアルもしたいんですが、そのためにはまず私が『マリオカート8』を入手しプレイしなければなりません。ああ、誕生日プレゼントに贈ってくれたりしないかなー。
 

<拍手返信>
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しばらく前の落描きに色付けてみました。

なんだこのモートン……。
 

っていうか、表題の件ですよ。
ツイッターの方で何やらコクッパファンのオフ会やろうという話が持ち上がりまして、せっかくなのでツイッターやってない方にもお知らせしたく思い当ブログでも告知することに相成りました。
恐らく、東京で10/28(火)に開催されることになりそうです。
なぜ東京? それはツイッターからの参加希望者に関東の人が多かったから!
なぜ10/28? それはラヨシュが上京できる機会がその辺りにしかなさそうだから!
細かいことはこれから詰めていくつもりです。
とまれ、もし参加ご希望の方がいらしたら、ブログのコメントなりサイトの拍手なりにてお知らせください。

さる15日、東京で開催された『ニンジャ万博』に行ってきました。
ニンジャスレイヤーについては二次創作はしていないんですが(本当は「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」連載中にデリヴァラー=サンとか描きたかったけど時機を逸した)、ウスイホンとかCDとかたくさん買えて嬉しいです。
ウスイホンといえば、ロブスターの公式ウスイホンの印刷所が「株式会社栄光」で、細かいところまで凝ってるなぁと思ったものです。物理書籍やコミカライズとは違うところをわざわざ、ウスイホンらしさのために……。
あまり広くない会場に多くの人が集ったため移動もままならないほどで、そのためコスプレイヤーさんたちの写真を撮りにいけなかったのが残念でした。
それでも、大勢のヘッズが紙芝居に声を合わせて掛け声をかけたりしている様は壮観でした。ニンジャスレイヤーと紙芝居って相性いいですね。

ヘッズ同士にして当サイトの「アステカ神話豆知識」にリンクしてくださっている『獣路』の管理人・伏さんと会場でお会いできたので、お食事や美術館などご一緒させていただきました。
ニンジャニンジャアステカニンジャなおしゃべりはとても楽しかったです。色々お話しました、「ドサンコ(「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」)」は重要な要素があれこれ詰まってる話なのに「特派員シリーズ」でまとめられてしまっていいのか?とか忍殺におけるイルカって何なんだろう?とかサヴァイヴァー・ドージョーの行く末とか、色々……それに、忍殺物理書籍とメソアメリカ本で本棚がヤバいなんて話はそうそうできませんし。
しかし、ついにリアルで「D.M.ジョーンズを殴りてぇ」と言ってしまった……。

ベトナム珈琲とデニブランマンゴー。

とまぁそんな感じでたくさんのよい刺激を受けて岡山県に帰りました。
「アステカ神話豆知識」更新ガンバルゾー!
……でもその前に『にじのまんなか』14周年ですけど。

あーあーあーあーマリオカート8やりたいなーやりたいなー!
 
ツイッターの「#一番目にリプきたキャラに二番目にリプきたキャラの服を着せて三番目にリプきたキャラの台詞を言ってもらう」ハッシュタグ、前回は1件しかリプが来なかったためリトライしたところ、今度はこうなりました。

「擬人化ルドウィッグにピーチ姫の服を着せてバカラ棟梁の台詞を言ってもらう」
スーパーマリオ・スーパーマリオ・ビックリマン2000……なかなか面白い組み合わせになりました。
5月の大阪のイベントに行けないことが判明して以来、しばらくビックリマン2000の公式小説とかも読むのが辛くなっていましたが、読むとやっぱり面白かったです。バカラ格好いい~!久し振りにビックリマン2000の話ができて嬉しかったです。
バカラ棟梁の台詞は公式小説の「#27 理魔力天無撃裂滅計画決行! のウワサ」から採りました。バカラといえば自転車メカで動力を作り出すシーンのイメージが強いので「#28 集中豪無より生まれし者! のウワサ」の台詞にしようかとも思ったんですが、ピーチ姫が自転車に乗るときの服が判らなかったのでやめました。
それにしてもウチのルドウィッグは女装が板についてきたなぁ。髪は最初は下ろしてたけど、擬人化ルドウィッグを見慣れない人には誰だか判らなくなる恐れがあったのでいつも通りに。もっとも、娘には下書きを始めたばかりの段階、額~頬~顎の輪郭と眉と目と鼻しか描いてないときにもう何のキャラか見抜かれてしまいましたが。
「普通のも描けばいいのに」とも言われたので、また近いうちに原型も描こうと思います。他のコクッパも……。
 

あーあーあーあーマリオカート8やりたいなーやりたいなー!


鳳凰寺嵐さんの擬人化ウェンディとウチのをご一緒させていただきました。
手でハート作るの一度描いてみたかったんです。
身長の詳しい設定は分かりませんが、なんとなくウチの方が小さい気がしました。そういえばコクッパの中でウェンディはレミーの次に小柄なんですよね。


ツイッターで「#一番目にリプきたキャラに二番目にリプきたキャラの服を着せて三番目にリプきたキャラの台詞を言ってもらう」というハッシュタグをやってみたところ、1件しかリプが来なかったため何の変哲もないイギーが黙ってる、もとい「シーッ」ってやってる絵になってしまいました。

このところ成り行きもあるとはいえルドウィッグ・ウェンディ・イギーの絵が続いてるなぁ。他のコクッパたちも描きたい……とは言うものの、今描き掛けの絵を仕上げてからになりそう。

いよいよ発売されましたね『マリオカート8』! 私はまだ買ってませんが!
っていうか無事に買えるかどうか……もっぱら子供の問題で……だって勉強とかお手伝いとか、なかなかちゃんとしないから……。
そんな訳で、当分の間は入手してプレイしている人たちの様子を指をくわえて眺める羽目になります。

たびたび言ってますが、メソアメリカ文献なら私しか使わないから私の小遣いで買えばいいんですけど、ゲームは子供もやりたがるからそうそう買えないんですよね。
仮に買ったとして、WiiU本体をどこに隠すのか、いつまで隠し通せるかということに悩むし……。


問題の6歳児が描いたイギーとワンワン。

プロフェードの夢を見てしまった、なぜかほっかむりしてたけど。
そう、今日は大阪ビックリマンオンリーイベント……参加するつもりだったのになぁ!
日頃はアステカやコクッパの話ばかりしてますが、それはそれとしてビックリマンオンリーは楽しみにしてるんです。さぁ『世界祝福』の続き書くぞー! と意気込んでた矢先に、参加不能だと判明したんだもんよ……。
もういっそウェブでの公開に切り替えればとも思いましたが、やっぱり本という物体にこだわりがあるんですよね。それに、イベントで他の方達の本を買ったりコスプレを見たりするのも好きだし。

このところ、先日のASKA逮捕の報道で『愛の戦士ヘッドロココ』イメージアルバムを思い出して久し振りに聴いてます。演劇部で劇のBGMに使ったり、自分たちの結婚披露宴でも使ったりした思い出のCD。
曲は好きでしたが、ドラマパートの蛇足っぽいウォルフカイザー登場はまぁ人気キャラだから出さない訳にはいかないってことだろうね、しかし神帝が全員いないのはなー、いやいてもたいした台詞ないけどなー……などと当時から思ってました。神帝ファンなもので。特に好きなアリババは『愛の戦士』では比較的(どんぐりの背比べ的な)出番があった方でCDにもいましたが、扱いが(割と)よくて嬉しいというよりは、神帝全体をもう少し待遇改善して欲しいと思ってました。
とまぁそんな感じで色々思い出し、コミックスも読み返したりしてます。『愛の戦士』は「神帝の扱いが気に入らねぇ!」と言いつつ毎回読んでました、結局CDも買ってたし……ドレスとかタイツとかには特に拒絶反応なかったです。オリキャラ登場もいいけど、「愛の奇跡」がご都合過ぎるなーとは思ってました。そして、なぜあんなにイカ推しだったのか。
ふと思ったんですが、7巻に登場するオリキャラ・フロルの髪型はルドウィッグのとちょっと似てる気がします。

『愛の戦士』で掲載誌『ぴょんぴょん』のことも思い出し、『光のパンジー』も読んでます。11巻だけ持ってないけど。
当時からエドワードよりウィラードの方が好きでした。悪役にハマりがちなのは昔から……。
ところで、最近ウィラードのモデルはBUCK-TICKの櫻井敦司だという話を見て、「ああ……」となりました。私よくBUCK-TICKの曲を聴いてるもので。もっとも、『光のパンジー』連載当時は聴いてませんでしたが。高校生の頃に友人に勧められて興味持ったんですよね、『MAD』とかタイトルからして好きそうだと言われ……大当たりでした。BUCK-TICKは毎回作風を変えてくるので、聴いた途端にハマるときとそうでもないときとの差が結構あるんですが、最新シングル『形而上 流星』は収録曲全部すぐ気に入りました。アルバム『或いはアナーキー』も楽しみです。
ウィラードに話を戻しますと、袖にスリットが入ってて生腕がちら見えするデスビアス編の衣装が特にセクシーだったと思います。しかし婚礼衣装の股間ガードはなんだったのか。
デスビアス編といえば、リバースとシバの最期はよかったですね! 悪の帝国の王子(イケメン)と側近(醜いが腕は立つ)、その感情が何なのか気付かぬまま互いに愛を感じていて、リバースは自分をかばって死んだシバを見て初めて(はっきりとは言わないが)彼女と自分の愛情を認めるとか、もうね! シバが崩落した岩の下敷きになって手だけが出ててくたっとなってるとか、子供向けにしては結構きつい描写だったなと思いますが。
っていうか、『光のパンジー』って子供向けにしてはショッキングな描写が結構多かったですよね。エドワードとウィラードの決闘で、斧を振りかざして割り込もうとしたウィラードの母が勢い余って塔から転落死とか、その後ウィラードの左目に十字架が刺さるとか……ええと、目が潰れて「殺せ!」と叫ぶウィラードに……萌えてました。当時は「萌え」なんて言葉は知らなかったけれど。
子供向けの作品に含まれる残酷描写で萌えるというと他にも、ビックリマンのゲーミング・ストーリーブックの、アリババ神帝が魔洗礼を受けるシーンとか、次の巻でゴーストアリババがヘッドロココとヤマト神帝をボコボコにするのとか……ああいうので私の嗜好はさらに歪んだよなぁ、まぁ元々おかしかったとは思うけど。そういえば、ゲーミング・ストーリーブックの著者と『愛の戦士』イメージアルバム収録曲「Carol」の作曲者って同じ人? ゲーミング・ストーリーブックの著者紹介で高野富士雄さんは作曲も手がけるとありましたが。

……嗜好の歪みはともかく、私が『ちゃお』でも『りぼん』でも『なかよし』でもなく『ぴょんぴょん』を読んでいたのは、直接的には『愛の戦士』が載っていたからですが(文句を言いつつもなんだかんだで好きだったんでしょう)、それだけじゃなく雑誌全体にみなぎるチャレンジャーな気概に惚れていたからだろうと、今は思います。たった5年間ほどしか刊行されなかった雑誌ではありますが、インパクトはありました。『ぴょんぴょん』が『ちゃお』に吸収合併されてからしばらくは『ちゃお』を買ってましたが、いつしか買わなくなっていました。対象年齢的なこともあったでしょうが。
発行時期が短いだけに読者も限られそうですが、当時読んでいた人たちには感慨深く思い出される雑誌だと思います。

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